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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第48問: 泡消火薬剤の規格省令第2条第7号にいう「変質試験後の泡消火薬剤」を得る試験の温度と時間の組合せはどれか。それぞれの処理の後に室温へ戻すものとする。

問題 48 / 61あと 1 問で 80% の位置
中級構造・機能・工事・整備

泡消火薬剤の規格省令第2条第7号にいう「変質試験後の泡消火薬剤」を得る試験の温度と時間の組合せはどれか。それぞれの処理の後に室温へ戻すものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 65℃で216時間、その後−18℃で24時間

肢1:高温と低温で保持する時間を逆にしている。 肢2:第2条第7号は65℃で216時間保った後に室温に戻し、さらに−18℃で24時間保った後に室温に戻す試験を定義する。 肢3:高温側は38℃ではなく65℃である。 肢4:低温側は−5℃ではなく−18℃である。 肢5:高温側の保持時間は21時間ではなく216時間である。

根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条第7号

関連キーワード: 変質試験・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

解答すると次へ進めます
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