消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第48問: 泡消火薬剤の規格省令第12条第1項は、温度20度の泡水溶液を標準発泡ノズルで発泡させ、泡の膨脹率と、泡水溶液の25パーセントが泡から還元する時間を確かめるとして
構造・機能・工事・整備
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第48問
泡消火薬剤の規格省令第12条第1項は、温度20度の泡水溶液を標準発泡ノズルで発泡させ、泡の膨脹率と、泡水溶液の25パーセントが泡から還元する時間を確かめるとしている。放水量を毎分10リットルとするとき、このノズルに加える水圧力として同項に定められている値はどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 0.69メガパスカル
規格省令第12条第1項は、温度20度の泡水溶液を水圧力0.69メガパスカル、放水量10リットル毎分で別図第一の標準発泡ノズルを用いて発泡させ、泡の膨脹率と、発泡前の泡水溶液の容量の25パーセントが泡から還元するのに要する時間を確かめるとしているので、肢1が正しい。変質試験後の泡水溶液も同様とされる。
肢3の0.1メガパスカルは、同条第2項で合成界面活性剤泡消火薬剤の高発泡の性能を、放水量6リットル毎分、風量13立方メートル毎分の標準発泡装置で確かめるときの水圧力である。肢4の0.7メガパスカルは、第19条の大容量泡放水砲用泡消火薬剤の発泡性能の試験の水圧力である。
肢2の0.35メガパスカルは、規格省令第12条に定められた値ではない。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条第1項、第2項、第19条
関連キーワード: 規格省令・発泡性能・標準発泡ノズル・水圧力・膨脹率
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