消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第12問: 泡消火設備における圧力水槽方式の加圧送水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 12 / 46あと 2 問で 30% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 37%
泡消火設備における圧力水槽方式の加圧送水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 必要な圧力Pはp1+p2+p3+p4の合計で求め、有効水量は水槽容積の2/3以下として算定する。
圧力水槽方式は必要圧力P=p1+p2+p3+p4の合計で求め、水槽の有効水量は容積の2/3以下として算定する。『p1とp2の2項のみ』は項数が不足し誤り。『全量を有効水量に使える』は2/3以下という制約に反し誤り。圧力水槽方式は水槽内の圧縮空気等による加圧で送水する方式であり自然落差方式ではないため『自然落差のみ』も誤り。水槽内圧力は送水につれて低下するため『常に一定の圧力』も誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 圧力水槽方式・加圧送水装置・有効水量・2/3以下
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