消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第41問: 規則第18条第4項第10号イは、泡消火設備の自動式の起動装置を、どのようなものの作動などと連動して加圧送水装置、一斉開放弁及び泡消火薬剤混合装置を起動できるもの
構造・機能・工事・整備
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第41問
規則第18条第4項第10号イは、泡消火設備の自動式の起動装置を、どのようなものの作動などと連動して加圧送水装置、一斉開放弁及び泡消火薬剤混合装置を起動できるものとしているか。同号イに挙げられていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 流水検知装置の作動
規則第18条第4項第10号イは、自動式の起動装置を「自動火災報知設備の感知器の作動、閉鎖型スプリンクラーヘッドの開放又は火災感知用ヘッドの作動若しくは開放」と連動して起動できるものとしている。したがって肢1から肢3はいずれも同号イに挙げられており、挙げられていないのは流水検知装置の作動である。
流水検知装置は、第12号が例によるとする第14条第1項第4号ロで自動警報装置の発信部に用いる装置として出てくるもので、自動式の起動装置の連動の相手としては定められていない。なお同号イただし書は、受信機の位置などの条件を満たし、火災時に直ちに手動式の起動装置で起動できる場合に自動式によらないことを認めている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第10号イ、第12号、第14条第1項第4号
関連キーワード: 自動式の起動装置・閉鎖型スプリンクラーヘッド・火災感知用ヘッド・自動警報装置
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