消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第46問: ポンプ方式の固定式泡消火設備の総合点検について、消防庁の点検要領に照らして正しいものはどれか。病院等で非常電源への切替えが困難な場合の扱いは考えないものとする。
構造・機能・工事・整備
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第46問
ポンプ方式の固定式泡消火設備の総合点検について、消防庁の点検要領に照らして正しいものはどれか。病院等で非常電源への切替えが困難な場合の扱いは考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 減圧のための措置は、加圧送水装置に最も近い放射区域と最も遠い放射区域で開閉弁を開けるなどしてポンプを起動し、確認する。
点検要領第5の2総合点検は、減圧のための措置について、加圧送水装置に最も近い放射区域と最も遠い放射区域で起動装置の開閉弁を開放するなどしてポンプを起動し、確かめる方法をとっており、肢3が正しい。加圧送水装置は非常電源に切り替えた状態で起動を確認するので、常用電源とする肢1は誤り。
一斉開放弁の確認は設置後15年を経過したものに限るとされ、10年とする肢2は誤り。消火薬剤の機能を維持するための措置(別添2)が講じられている場合は、一斉開放弁の二次側の止水弁を閉止し、排水弁を開放して確認するので、肢4は開閉が逆である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6(消防用設備等の点検要領 第5 泡消火設備 2 総合点検、別添2)
関連キーワード: 総合点検・加圧送水装置・一斉開放弁・減圧のための措置・非常電源
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