消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第46問: 泡消火設備の点検における作動試験に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 74%
泡消火設備の点検における作動試験に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 一斉開放弁を作動させ、加圧送水装置が起動して泡水溶液が放射されるまでの一連の動作を確認する試験である。
作動試験は、一斉開放弁を作動させ、加圧送水装置が起動して泡水溶液が放射されるまでの一連の動作を確認する試験である。消防用設備等の点検は消防設備士免状又は点検資格者等の有資格者が行うものとされ、「資格を有しない者でも実施できる」とする記述は誤り。作動試験は外観確認だけでなく実際の作動を確認するものであり、外観点検のみで足りるとする記述、一斉開放弁が作動しなくても合格とする記述はいずれも誤り。非常電源への切替えを含めて確認することが求められ、常用電源のみに限定する記述も誤り。
関連キーワード: 作動試験・点検・一斉開放弁・加圧送水装置
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