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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第46問: 固定式泡消火設備の総合点検で、ポンプ方式の加圧送水装置の起動性能を確認する方法として適切なものはどれか。消防法施行令第36条第2項により資格者に点検させる義務の

問題 46 / 61あと 3 問で 80% の位置
初級構造・機能・工事・整備

固定式泡消火設備の総合点検で、ポンプ方式の加圧送水装置の起動性能を確認する方法として適切なものはどれか。消防法施行令第36条第2項により資格者に点検させる義務のある防火対象物とし、非常電源への切替えが困難な場合は除く。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 非常電源に切り替え、手動式起動操作部又は自動式起動装置の作動で加圧送水装置の起動を確認する。

消防庁の泡消火設備点検要領「2 総合点検」は、ポンプ方式の加圧送水装置について、非常電源へ切り替え、手動式起動操作部又は自動式起動装置の作動により、確実に起動することを確認する。肢1の外観だけ、肢5の表示だけでは起動性能を確認できない。肢2も本問の条件では不適切。病院等で短時間でも非常電源への切替えが困難な場合に常用電源で点検できる例外は、本問では除いている。肢4は令第36条第2項の対象限定を無視しており、本問の対象では資格者による点検が必要である。また、条件を満たす薬剤の機能維持措置による代替点検もあるため、すべての点検で毎回泡を外部へ放射しなければならないと一般化してはならない。

根拠・参照資料: 消防法施行令第36条第2項

関連キーワード: 総合点検・ポンプ方式・起動性能の確認

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