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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第40問: 泡消火設備の加圧送水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 40 / 46あと 2 問で 90% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 64%

泡消火設備の加圧送水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 圧力水槽方式の必要な圧力はP=p1+p2+p3+p4の4項の合計で算出し、水槽容積の2/3以下を有効水量として設計する。

圧力水槽方式の必要な圧力はP=p1+p2+p3+p4の4項の合計で算出し、水槽容積の2/3以下を有効水量として設計する。高架水槽方式の必要落差はH=h1+h2+h3の3項であり、4項とする記述は誤り。圧力水槽方式の水量を全量使用できるとする記述、必要な圧力を2項の合計とする記述もいずれも誤り。高架水槽方式のh1は設計圧力換算水頭を表し、配管の摩擦損失水頭を表すのはh2であるため、この記述も取り違えている。

根拠法令: 消防法施行規則第18条

関連キーワード: 加圧送水装置・圧力水槽方式・高架水槽方式・全揚程

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