消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第40問: 泡消火設備の加圧送水装置に圧力水槽を用いる。規則第18条第4項第9号が例によるとする第12条第1項第7号ロ(ハ)は、圧力水槽に設ける付属品を列挙している。この列
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第40問
泡消火設備の加圧送水装置に圧力水槽を用いる。規則第18条第4項第9号が例によるとする第12条第1項第7号ロ(ハ)は、圧力水槽に設ける付属品を列挙している。この列挙に含まれているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. マンホール
規則第18条第4項第9号は、泡消火設備の加圧送水装置について第12条第1項第7号ロ(ハ)の規定の例によるとしており、同号ロ(ハ)は圧力水槽に圧力計、水位計、排水管、補給水管、給気管及びマンホールを設けることとしている。したがってマンホールが列挙に含まれる。
肢1の溢水用排水管は、同号イ(ロ)で高架水槽に設けるものとされている付属品で、圧力水槽の列挙にはない。肢2の安全弁、肢3の加圧用空気圧縮機は、いずれも同号ロ(ハ)の列挙に挙げられていない。
圧力水槽への空気は、列挙にある給気管から送り込む。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号、第12条第1項第7号イ(ロ)・ロ(ハ)
関連キーワード: 圧力水槽・高架水槽・加圧送水装置・付属品・給気管
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告