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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第40問: 泡消火設備の加圧送水装置に用いる高架水槽及び圧力水槽に設ける付属品に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 40 / 61あと 3 問で 70% の位置
中級構造・機能・工事・整備

泡消火設備の加圧送水装置に用いる高架水槽及び圧力水槽に設ける付属品に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 圧力水槽には圧力計、水位計、排水管、補給水管、給気管及びマンホールを設け、高架水槽には水位計、排水管、溢水用排水管、補給水管及びマンホールを設ける。

消防法施行規則第18条第4項第9号は、泡消火設備の加圧送水装置について同規則第12条第1項第7号イ(ロ)、ロ(ロ)及び(ハ)等の規定の例によることとしている。このうち同号ロ(ハ)は、圧力水槽に圧力計、水位計、排水管、補給水管、給気管及びマンホールを設けることとし、同号イ(ロ)は、高架水槽に水位計、排水管、溢水用排水管、補給水管及びマンホールを設けることとしている。圧力を保持する圧力水槽にだけ圧力計と給気管が求められる点が要点で、高架水槽に圧力計を求める記述、圧力水槽のマンホールや給気管を不要とする記述はいずれも同号に反する。付属品の定めが置かれていないとする記述も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号、第12条第1項第7号イ・ロ

関連キーワード: 加圧送水装置・圧力水槽・高架水槽・付属品

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