消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第60問: 泡消火設備の自動起動に関する規則第18条第4項第10号イただし書を考える。受信機は防災センター等に設けられており、同ただし書が挙げる総合操作盤はない。この場合に
泡消火設備の自動起動に関する規則第18条第4項第10号イただし書を考える。受信機は防災センター等に設けられており、同ただし書が挙げる総合操作盤はない。この場合に自動式によらないため、さらに必要な条件はどれか。以下、加圧送水装置・一斉開放弁・泡消火薬剤混合装置を「3装置」と呼ぶ。
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正解: 1. 火災時、直ちに手動式で3装置を起動できること
肢1:受信機の防災センター等への設置又は所定の総合操作盤の設置に加え、火災時に直ちに手動式で3つの装置を起動できることが必要である。受信機の位置だけで例外は成立しない。 肢2:ただし書は送水装置だけでなく一斉開放弁と薬剤混合装置も挙げている。 肢3:直ちに3つを起動できる条件を満たさず、現場到着後の混合装置だけでは足りない。 肢4:受信機の位置条件と手動起動可能性は併せて必要である。 肢5:ただし書は直ちに手動起動できることを求めており、到着まで待つ条件ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第10号イただし書
関連キーワード: 自動起動の例外条件・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
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