メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第27問: ポンプ・プロポーショナー方式の原理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 27 / 46あと 1 問で 60% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 54%

ポンプ・プロポーショナー方式の原理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 加圧送水装置のポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設け、バイパス途中の吸込器にポンプ吐出水の一部を通すとともに、濃度調整弁によって吸込量を調節し、泡消火薬剤槽からポンプ吸込側に泡原液を吸引する方式である。

ポンプ・プロポーショナー方式は、加圧送水装置のポンプの吐出側と吸込側を結ぶバイパスを設け、吸込器にポンプ吐出水の一部を通しつつ濃度調整弁で吸込量を調節し、泡消火薬剤槽から泡原液を吸引する方式である。「流水中に吸い込ませ」はライン・プロポーショナー方式、「泡原液ポンプで圧送」はプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、「差圧調合槽…置換え作用」はプレッシャー・プロポーショナー方式の説明であり、いずれも取り違えている。

根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)

関連キーワード: ポンプ・プロポーショナー方式・バイパス・濃度調整弁・混合装置

PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック