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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第30問: 各混合装置方式の実務上の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 30 / 61あと 1 問で 50% の位置
上級構造・機能・工事・整備

各混合装置方式の実務上の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ポンプ・プロポーショナー方式は、既設のポンプ設備に比較的容易に後付けできることから、中小規模の施設に向いている。

ポンプ・プロポーショナー方式は既設のポンプ設備に比較的容易に後付けできることから中小規模の施設に向くとされる。プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は専用の泡原液ポンプを必要とするため、構造が単純で可搬式に適しているという記述は誤りで、構造が単純で可搬式に向くのはライン・プロポーショナー方式である。プレッシャー・プロポーショナー方式は差圧調合槽を用いて専用の原液ポンプを設けない方式であるから、専用の原液ポンプによって薬剤を圧送するとする記述は、プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の特徴と取り違えている。ライン・プロポーショナー方式が専用の原液ポンプを用いるとする記述も誤りで、規模や用途による使い分けが特にされていないとする記述も実態と合わない。

関連キーワード: 混合装置・使い分け・ポンプ・プロポーショナー方式・プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式

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