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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第18問: 泡消火設備の混合装置のうち、プレッシャー・プロポーショナー方式の原理として、正しいものはどれか。

問題 18 / 46あと 1 問で 40% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 46%

泡消火設備の混合装置のうち、プレッシャー・プロポーショナー方式の原理として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 送水管の途中に差圧調合槽と吸込器を接続し、水を泡原液槽内に送り込むことで、原液の置換えと送水管への泡原液吸入作用との両方の作用によって泡原液を流水中に混合させる。

プレッシャー・プロポーショナー方式は、差圧調合槽と吸込器を用い、水を泡原液槽内に送り込む作用と送水管への泡原液吸入作用の両方によって泡原液を混合する方式で、差圧のみで駆動でき専用の動力源を必要としない点が特徴。『流水中に直接吸い込ませる』はライン・プロポーショナー方式、『専用ポンプで圧送』はプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、『バイパスと濃度調整弁』はポンプ・プロポーショナー方式の説明であり誤り。『動力源を必ず必要とする』は動力源不要という特徴と矛盾し誤り。

根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)

関連キーワード: プレッシャー・プロポーショナー方式・差圧調合槽・混合装置

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