メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第52問: 泡消火薬剤の規格省令第6条により、使用温度範囲内で所定の方法により測定する粘度の上限を比較する。大容量泡放水砲用を除いた、たん白泡と水成膜泡の正しい組合せはどれ

問題 52 / 61あと 3 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

泡消火薬剤の規格省令第6条により、使用温度範囲内で所定の方法により測定する粘度の上限を比較する。大容量泡放水砲用を除いた、たん白泡と水成膜泡の正しい組合せはどれか。単位はセンチストークスとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. たん白泡400以下、水成膜泡200以下

肢1:対象薬剤の上限を逆にしている。 肢2:たん白泡の例外400を水成膜泡にも広げている。 肢3:第6条は原則200センチストークス以下とし、たん白泡は400センチストークス以下としている。単に数値の大小だけでなく、対象薬剤の例外を読む。 肢4:水成膜泡は合っているが、たん白泡の上限は100ではなく400である。 肢5:たん白泡は合っているが、水成膜泡の上限は100ではなく200である。

根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第6条

関連キーワード: 粘度・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲2の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック