実技(鑑別・製図)
全47問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 甲種第2類の問題を3カテゴリに分けています。実技(鑑別・製図)にはオリジナル予想問題を47問収録し、サイト内の消防設備士 甲種第2類全166問の約28%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには甲2の追加演習・条件と根拠の確認・混合装置・加圧送水装置などがあります。本試験の情報は合格率約27.2% (令和7年度)・試験時間3時間15分・受験料6,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。47問のうち19問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎知識・構造・機能・工事・整備などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
フォームヘッド・泡ヘッド・一斉開放弁方式
次の記述に該当する放出口はどれか。天井面や小屋裏に多数配置され、感熱により作動する感度体(ヒュージブルリンクやグラスバルブ等)を持たない常時開放型の構造で、火災感知に伴い一斉開放弁が開放されると同時に全ヘッドから泡水溶液を放射する。
答えと解説を先に見る
解説: フォームヘッドは一斉開放弁方式で用いられる放出口で、感熱部を持たない常時開放型である点が特徴。「閉鎖型スプリンクラーヘッド」は熱で開く閉鎖型なので誤り。「光電式スポット型感知器」「差動式分布型感知器の検出部」は火災感知器であり、放出口ではない。「泡モニターノズル」は屋外の工作物や…
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
フォームヘッド・フォームウォータースプリンクラーヘッド・設置密度
泡消火設備に用いる2種類のヘッドの設置密度の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第1項第2号イ・ロは、フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを床面積8平方メートルにつき1個以上、フォームヘッドを床面積9平方メートルにつき1個以上と定めている。8と9を逆にする記述、両者を共通の値とする記述はいずれも同号と異なる。4.5平方メートルとい…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式・混合装置・泡原液ポンプ
送水管の途中に圧入器を設け、泡消火薬剤貯蔵槽から専用の泡原液ポンプによって泡原液を圧送し、指定濃度の泡水溶液とする混合方式はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 専用の泡原液ポンプで薬剤槽から原液を圧送するのはプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の特徴で、大規模施設・大流量に向く。「プレッシャー・プロポーショナー方式」は差圧調合槽と吸込器を用いて水を原液槽に送り込み、置換え作用と吸入作用で混合する方式で原液ポンプを持たない点が異なる…
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
プレッシャー・プロポーショナー方式・差圧調合槽・吸込器
送水管の途中に差圧調合槽と吸込器を接続し、専用の原液ポンプを用いず、水を泡消火薬剤槽内に送り込むことで生じる原液の置換え作用と、送水管への泡原液吸入作用との両方によって泡原液を混合させる方式はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 差圧調合槽と吸込器による置換え作用・吸入作用の併用はプレッシャー・プロポーショナー方式の特徴で、専用の原液ポンプという動力源を必要とせず差圧のみで駆動できる点が利点である。「ポンプ・プロポーショナー方式」は加圧送水装置のバイパスと濃度調整弁で混合する。「ライン・プロポーショナー方…
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
ポンプ・プロポーショナー方式・バイパス・濃度調整弁
加圧送水装置のポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設け、その途中の吸込器にポンプ吐出水の一部を通し、濃度調整弁で吸込量を調節して泡消火薬剤槽から吸引する方式はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ポンプ吐出側・吸込側を結ぶバイパス配管と濃度調整弁の組み合わせはポンプ・プロポーショナー方式に固有の構成で、既存のポンプ設備に後付けしやすいため中小規模施設に向く。「プレッシャー・プロポーショナー方式」は差圧調合槽と吸込器による方式でバイパスは用いない。「プレッシャー・サイド・プ…
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
ライン・プロポーショナー方式・移動式泡消火設備・混合装置
送水管系統の途中に吸込器を接続するのみの単純な構造をもち、固定式泡消火設備には用いられず、専ら移動式泡消火設備(ピックアップ方式を除く)に採用される混合方式はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 構造が単純で可搬式・移動式に向くのはライン・プロポーショナー方式の特徴で、固定式には用いられない点が識別のポイントとなる。「プレッシャー・プロポーショナー方式」「プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式」は固定式・移動式のいずれでも用いられる。「ポンプ・プロポーショナー方式」は…
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
泡消火薬剤貯蔵槽・腐食・FRP
泡消火薬剤貯蔵槽に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 泡消火薬剤は種類によって腐食性を持つ場合があるため、貯蔵槽は内面をライニング処理した鋼板やFRP製とし腐食を防ぐ設計が広く用いられている。「水道水と同一の水質基準で検査不要」は誤りで、泡消火薬剤は経年で性状が変化しうる化学薬剤であり定期点検の対象となる。「経年変化がなく交換不要」…
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
一斉開放弁・フォームヘッド方式・放射区域
フォームヘッド方式の泡消火設備において、火災感知の信号を受けて、同一放射区域内の全てのフォームヘッドに一斉に泡水溶液を送水するために開放する弁の名称として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 一斉開放弁は、開放型ヘッド方式(フォームヘッド方式等)において火災感知器や自動火災報知設備からの起動信号を受けて開放し、当該放射区域の配管に一斉に送水する弁である。「減圧弁」は圧力を一定値まで下げる弁、「逃し弁」はポンプの締切運転時に水を逃がして水温上昇を防ぐ弁、「止水弁」は単に…
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
流水検知装置・パドル・警報
配管内を流れる泡水溶液(またはこれに類する水)の流動を検知し、弁の開放やポンプの起動と連動して警報を発する装置の名称として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 流水検知装置は配管内の水(泡水溶液)の流れをパドル等で検知し、警報の発信やポンプの起動などと連動する装置である。「選択弁」は複数の防護区画のうち起動対象を選択する弁で流水の検知機能はない。「一斉開放弁」は火災信号を受けて開放し送水を行う弁自体であり検知装置ではない。「起動用水圧開…
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
選択弁・防護区画・泡消火薬剤貯蔵槽
一つの加圧送水装置や泡消火薬剤貯蔵槽を共用する複数の防護区画のうち、火災が発生した区画にのみ泡水溶液を送るために開放される弁の名称として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択弁は、共用の配管系統から分岐した複数の防護区画のうち、火災が発生した区画へ泡水溶液を送るべき経路を選択して開放する弁である。「逃し弁」はポンプの締切運転時に配管内の水温上昇を防ぐために水を逃がす弁。「フート弁」は水源からの吸水管の先端に設け逆流を防止する弁。「減圧弁」は圧力を…
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
手動起動装置・起動箱・起動ボタン
火災を発見した者が操作し、加圧送水装置の起動や一斉開放弁の開放を人為的に行うための起動装置として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 手動起動装置は起動ボタン等を内蔵した起動箱の形をとり、火災を発見した者が押しボタンを操作することで加圧送水装置の起動や一斉開放弁の開放を人為的に行うことができる。他の選択肢はいずれも自動火災報知設備に用いられる感知器の種類であり、人が操作する起動装置ではなく、周囲の熱・煙・炎を自…
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
感知ヘッド・自動式起動装置・起動用水圧開閉器
閉鎖型スプリンクラーヘッドと同様の感熱構造を持ち、火災の熱によって自ら破壊・開放されることで配管内の圧力低下を生じさせ、その圧力低下を起動用水圧開閉器が検知して加圧送水装置を自動的に起動させる、自動式起動装置に用いられる機器として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 火災感知用ヘッドは閉鎖型スプリンクラーヘッドと同様に感熱部(ヒュージブルリンクやグラスバルブ等)を持ち、火災の熱で自動的に破壊・開放される。これにより配管内の圧力が低下し、その低下を起動用水圧開閉器が検知して加圧送水装置を自動的に起動させる仕組みとなる。「一斉開放弁」は火災信号を…
- 正解済みまだ正解していませんQ13上級
連成計・圧力計・吸込側
加圧送水装置に設ける圧力計と連成計の使い分けに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 連成計は正圧・負圧の両方を計測できる計器で、吸込側で正負のゲージ圧を確認する用途に使われる。圧力計は正圧のみを計測する計器で主に吐出側に設置される。「いずれも流量を計測する」は誤りで、これらは圧力を計測する計器であり流量計とは別物である。「連成計は電子式で指針を持たない」も誤りで…
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
流量計・性能試験配管・ポンプ
加圧送水装置の性能試験の際に、ポンプの吐出量(放水量)を確認するために性能試験配管に設けられる計器として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ポンプの性能試験では、性能試験配管に設けた流量計によって吐出量を確認し、あわせて圧力計・連成計で全揚程を確認することで、ポンプが所定の性能(定格吐出量・全揚程)を発揮しているかを検査する。「連成計」「圧力計」は圧力を測る計器であり流量そのものは測れない。「温度計」は水温を、「電流…
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
泡試料コンテナ・泡試料コレクタ・発泡倍率
たん白泡消火薬剤を用いる低発泡の泡について、消防庁の点検要領別添1「泡消火設備発泡倍率及び25%還元時間測定方法(その1)」により発泡倍率や25%還元時間を測定する。一定容積の泡試料を採取する目的で用いられる器具はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 点検要領別添1の測定方法(その1)は、たん白泡消火薬剤又は合成界面活性剤泡消火薬剤のうち低発泡のものを対象とし、必要器具として1,400ミリリットル容量の泡試料コンテナ2個、泡試料コレクタ1個、秤1個を挙げている。泡試料コレクタにのせたコンテナに泡が満たされるまで採取し、1,40…
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
発泡倍率・泡試料採取容器・質量比
発泡倍率の測定手順に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 発泡倍率は、あらかじめ質量を測定しておいた泡試料採取容器で一定容積の泡を採取し、その泡の質量と、同容積の泡水溶液(発泡前の液)の質量とを比較する(発泡前後の質量比から倍率を求める)ことで算出される。「温度のみ」「目視のみ」「放射圧力をそのまま倍率として読み替える」「放射時間のみ」…
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
呼水槽・フート弁・逃し配管
ポンプ方式の加圧送水装置に関する記述のうち、各機器とその役割の組み合わせとして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 呼水槽は、水源の水位がポンプより低い位置にある場合にポンプ及び吸水管を常時満水の状態に保ち、ポンプが正常に吸水できるようにするための水槽である。「フート弁」は水源からの吸水管の先端に設け逆流を防止する弁であり、水温上昇を防ぐ役割は逃し配管が担う。「性能試験配管」はポンプの吐出量・…
- 正解済みまだ正解していませんQ18初級
移動式泡消火設備・消火栓箱・起動装置
移動式泡消火設備の消火栓箱(格納箱)内に収納される機器に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 移動式泡消火設備の消火栓箱には、ホースや泡専用ノズルとともに、加圧送水装置を起動するための起動装置(起動ボタン等)が組み込まれていることが多く、火災発見時に箱を開けて起動から放射までを行える構造になっている。「泡消火薬剤貯蔵槽本体を必ず内蔵」は誤りで、貯蔵槽は別に設置される。「屋…
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
フォームヘッド・設置密度・9平方メートル
床面積200平方メートルの防火対象物の部分に、標準の格子配置でフォームヘッド(床面積9平方メートルにつき1個以上)を設置する場合、必要なフォームヘッドの最小個数はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを「防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積九平方メートルにつき一個以上のヘッドを防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けること」と定めている。200÷9=22.22… となり、切り上げ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級
たん白泡消火薬剤・放射量・フォームヘッド方式
床面積150平方メートルの防護対象物に、たん白泡消火薬剤(床面積1平方メートル当たりの放射量6.5リットル毎分以上)を使用するフォームヘッド方式の泡消火設備を設置する。この防護対象物全体を同時に放射する場合に必要となる放射量(合計)はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハの表により、たん白泡消火薬剤の放射量は床面積1平方メートル当たり毎分6.5リットルである。150平方メートル×6.5=975リットル毎分が必要な放射量となる。「1200リットル毎分」は、道路の用に供される部分、自動車の修理若しくは整備の用に供さ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ、消防法施行規則第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
泡水溶液の量・放射区域・10分間
ある防火対象物の自動車の修理又は整備の用に供される部分に設けるフォームヘッド方式泡消火設備に、放射区域が2つあり、それぞれの床面積は80平方メートルと100平方メートルである。合成界面活性剤泡消火薬剤(床面積1平方メートル当たりの放射量8.0リットル毎分)を用いる場合、配管を満たす量を除いた泡水溶液の量の算定方法として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第2項第2号は、フォームヘッドを用いる泡消火設備の泡水溶液の量について、道路の用に供される部分は当該部分の床面積80平方メートルの区域、駐車の用に供される部分は不燃材料で造られた壁又は天井面より0.4メートル以上突き出したはり等により区画された部分の床面積が…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ・第2項第2号・第2項第5号・第4項第5号
- 正解済みまだ正解していませんQ22初級
全揚程・落差・高架水槽方式
移動式泡消火設備の高架水槽方式において、必要な落差Hは H = h1 + h2 + h3 の式で求める。この式におけるh1・h2・h3の組み合わせとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第4項第9号イによる。移動式ではh1がノズル放射圧力換算水頭、h2が配管損失、h3が消防用ホース損失で、必要な落差はこれらの和以上とする。固定式の泡放出口の場合はh1がその設計圧力換算水頭となり、移動式ホースの損失は加えない。肢1の効率・電動機容量・伝達係数…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ23上級
電動機容量・全揚程・ポンプ効率
ポンプ方式の加圧送水装置に用いる電動機の容量P(キロワット)は、P = 0.163×Q×H×K/E の式で求める。定格吐出量Q=2.0立方メートル毎分、全揚程H=60メートル、伝達係数K=1.1、ポンプ効率E=0.65とした場合、電動機容量に最も近い値はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 0.163×2.0×60×1.1=21.516を、ポンプ効率0.65で除すると約33.1キロワットとなる。「21.5キロワット」は分子(0.163×Q×H×K)の計算結果をポンプ効率で除す前の値であり、効率による損失を反映し忘れた誤りである。他の数値は吐出量・全揚程・効率のいずれ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号、第12条第1項第7号ニ
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
混合装置・ポンプ・プロポーショナー方式・泡消火薬剤
既存のポンプ設備に後付けしやすく、中小規模の防火対象物に向いているとされる泡消火薬剤の混合方式はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ポンプ・プロポーショナー方式は、加圧送水装置のポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設けて泡消火薬剤を吸引する構造であり、既存のポンプ設備に後付けしやすいため中小規模施設向きとされる。「プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式」は専用の泡原液ポンプを要し大規模・大流量向き、…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
系統図・混合装置・プレッシャー・プロポーショナー方式
プレッシャー・プロポーショナー方式を用いるフォームヘッド方式の泡消火設備において、水源から泡水溶液がフォームヘッドに至るまでの一般的な設備の接続順序として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: プレッシャー・プロポーショナー方式では、水源から吸い上げた水をポンプ(加圧送水装置)で加圧し、その吐出側に置いた混合装置で泡消火薬剤を所定濃度で混合して泡水溶液とした後、配管を通じてフォームヘッドへ送り放射する。この方式の混合装置はポンプの下流かつ放射区域へ分岐する配管より上流に…
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
一斉開放弁・放射区域・混合装置
フォームヘッド方式の泡消火設備において、一斉開放弁が設けられる位置として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 一斉開放弁は、混合装置で生成された泡水溶液を放射区域ごとに一斉に送り出すための弁であり、混合装置より下流側で各放射区域への配管の分岐点に設けられる。感知器等の作動信号を受けて開放し、その区域の全フォームヘッドへ同時に送液する。「水源とポンプの間」「電動機とポンプの間」は加圧送水装…
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
消防法施行令第13条・設置義務・自動車整備
次のうち、消防法施行令第13条の規定により、原則として泡消火設備等の設置義務が生じる防火対象物の部分はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 自動車の整備の用に供する部分は、地階・2階以上では床面積200平方メートル以上、1階では500平方メートル以上で設置義務が生じる。地階250平方メートルは200平方メートル以上の基準を満たすため設置義務が生じる。「1階350平方メートル」は1階の基準(500平方メートル以上)に満…
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ28初級
泡消火設備・不活性ガス消火設備・電気設備
次のうち、泡消火設備が消火設備として適さないとされる部分はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 発電機・変圧器等の電気設備を設置する部分は、泡水溶液が導電性を持つため感電・機器損傷のおそれがあり、泡消火設備ではなく不活性ガス消火設備やハロゲン化物消火設備が中心に用いられる。「格納庫」「駐車の用に供される部分」「自動車の整備の用に供される部分」「道路の用に供される部分」はいず…
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ29初級
フォームヘッド・設置密度・9平方メートル
床面積327平方メートルの防護対象物に、標準の格子配置でフォームヘッド(床面積9平方メートルにつき1個以上)を設置する場合、必要な最小個数はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積9平方メートルにつき1個以上、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けることとしている。327÷9=36.33…となるため、小数点以下を切り上げ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
水成膜泡消火薬剤・放射量・フォームヘッド方式
床面積220平方メートルの駐車の用に供される部分に、水成膜泡消火薬剤(床面積1平方メートル当たりの放射量3.7リットル毎分以上)を使用するフォームヘッド方式の泡消火設備を設置する。この部分全体を同時に放射する場合に必要となる放射量(合計)はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハの表により、駐車の用に供される部分で水成膜泡消火薬剤を用いる場合の放射量は床面積1平方メートル当たり毎分3.7リットルであり、220平方メートル×3.7=814リットル毎分が必要な放射量となる。他の数値はいずれも係数や面積の当てはめを誤った場合…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ、消防法施行規則第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ31中級
移動式泡消火設備・低発泡・放射時間
移動式泡消火設備に用いる泡消火薬剤と放射時間に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第4項第3号は、移動式の泡消火設備に用いる泡消火薬剤を低発泡のものに限ると定めている。放射時間は同条第2項第4号により、2個(ホース接続口が1個の場合は1個)のノズルを同時に使用した場合に15分間である。高発泡に限るとする記述、いずれでもよいとする記述はいず…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ32上級
フォームヘッド個数・放射量・水成膜泡消火薬剤
床面積450平方メートルの駐車の用に供される部分に、水成膜泡消火薬剤を用いるフォームヘッド方式の泡消火設備を設ける。必要なフォームヘッドの個数と、この部分全体を同時に放射すると仮定した場合の泡水溶液の放射量(合計)の組合せとして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロによりフォームヘッドは床面積9平方メートルにつき1個以上設けるので、450÷9=50個以上が必要となる。放射量は同項同号ハの表により駐車の用に供される部分では薬剤の種別で異なり、水成膜泡消火薬剤は床面積1平方メートル当たり毎分3.7リットルであ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロ・ハ・第2項第2号・第4項第5号
- 正解済みまだ正解していませんQ33中級
全揚程・落差・高架水槽方式
高架水槽を用いる加圧送水装置において、移動式の泡消火設備のノズル放射圧力換算水頭h₁=13メートル、配管の摩擦損失水頭h₂=4メートル、消防用ホースの摩擦損失水頭h₃=3メートルであるとき、必要な落差Hはいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第18条は、高架水槽を用いる加圧送水装置の落差を H=h₁+h₂+h₃ で求めることとしている。13+4+3=20メートルとなり選択肢5が正しい。注意 h₃は「移動式の泡消火設備の消防用ホースの摩擦損失水頭」と条文で限定されている。フォームヘッドのような固定式にはホ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ34中級
混合装置・プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式・泡原液ポンプ
専用の泡原液ポンプで泡消火薬剤の原液を圧送する構造を持ち、大規模施設・大流量の泡消火設備に適しているとされる混合方式はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、送水管途中に圧入器を設け、泡消火薬剤槽から専用の泡原液ポンプで泡原液を圧送して希釈濃度の泡水溶液とする構造であり、大規模施設・大流量に向く。「プレッシャー・プロポーショナー方式」は差圧調合槽と吸込器を用いる方式で動力源を要さず、「ポン…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級
消防法施行令第13条・設置義務・駐車場
次のうち、消防法施行令第13条により原則として泡消火設備等の設置義務が生じるものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 駐車の用に供される部分は、地階・2階以上では床面積200平方メートル以上、1階では500平方メートル以上、屋上では300平方メートル以上、機械式では収容台数10台以上で設置義務が生じる。地階250平方メートルは200平方メートル以上の基準を満たすため設置義務が生じる。「1階400…
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級
泡消火設備・通信機器室・不活性ガス消火設備
次のうち、泡消火設備が消火設備として適さない、又は他の消火設備が優先して用いられるとされる部分はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 通信機器室は精密な電子機器が多数設置されるため、泡水溶液による水濡れ・薬剤付着を避ける必要があり、泡消火設備ではなく不活性ガス消火設備等が中心に用いられる部分とされる。「自動車の整備の用に供される部分」「屋内駐車場」「航空機格納庫」「道路の用に供される部分」はいずれも泡消火設備(…
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級
縮尺図から実面積・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
縮尺1/200の平面図に、長方形の部分が縦30 mm、横50 mmで描かれている。この部分の実際の床面積はいくらか。図面上の長さを200倍して実寸法を求めるものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:図面上の面積1,500 mm²に200を1回だけ掛けると0.3 m²になるが、面積には縮尺の倍率を2回掛ける。 肢2:6 m²は求める面積の10分の1である。 肢3:実寸法は30×200=6,000 mm=6 mと、50×200=10,000 mm=10 m。面積は6×10…
- 正解済みまだ正解していませんQ38中級
泡水溶液の調製濃度・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
3容量%の泡水溶液を合計2,400 L調製する。濃度は原液の体積÷調製後の水溶液の体積×100で求め、混合による体積変化を無視する。必要な泡消火薬剤原液と水の量の組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:合計が2,472 Lになり、指定の調製量2,400 Lを超える。濃度も72/2,472×100≒2.91%になる。 肢2:全量は合うが、24/2,400×100=1%である。 肢3:原液は2,400×0.03=72 L。水は調製後の全量から原液を引き、2,400−72=2,…
- 正解済みまだ正解していませんQ39中級
風袋を除いた発泡倍率・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
泡試料容器の空の質量は170 g、容積は1,400 mLである。低発泡の泡を満たしたときの容器込みの質量が450 gだった。泡水溶液の密度を1.00 g/mL、空気の質量を無視できるとして、泡の体積÷発泡前の泡水溶液の体積で求める発泡倍率はいくらか。規格への適否ではなく測定値を問う。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:泡試料の質量は450−170=280 gで、元の水溶液は280 mLに相当する。1,400÷280=5.0倍である。 肢2:1,400÷450≒3.1で、容器の質量を差し引いていない。 肢3:1,400÷(450+170)≒2.3で、容器の質量を差し引く代わりに足している。…
- 正解済みまだ正解していませんQ40中級
25%還元時間の測定値・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
泡試料に含まれていた泡水溶液は180 mLであった。測定開始からの還元液の累積量は、2分10秒で40 mL、2分30秒で45 mL、2分50秒で50 mLとなった。25%還元時間を「元の泡水溶液量の25%が還元するまでの時間」とすると、この測定結果の25%還元時間はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:20秒は隣り合う測定時刻の差であり、測定開始から45 mLに達するまでの時間ではない。 肢2:この時点の40 mLは180 mLの約22.2%で、25%には達していない。 肢3:この時点は50 mLで、25%の45 mLを既に超えている。 肢4:45は目標となる還元液量のm…
- 正解済みまだ正解していませんQ41中級
配管内容積・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
内径50 mm、長さ12 mの直円管を泡水溶液で満たす。枝管・弁などの容積を除き、円管の内側を円柱とみなすと必要量に最も近いものはどれか。π=3.14、円柱体積=π×半径²×長さ、1 m³=1,000 Lとする。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:約2.36 Lは求める値の10分の1である。 肢2:半径は0.025 m。3.14×0.025²×12=0.02355 m³=23.55 Lで、最も近いのは23.6 Lである。 肢3:9.42 Lは同じ内径で長さ4.8 mの場合の量であり、12 mの条件と異なる。 肢4:9…
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
局所放出の防護面積・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
高発泡の局所放出方式について、防護対象物は平面上4 m×2 mの長方形、最高位の高さは0.4 mである。規則第18条第1項第3号ロの防護面積を求めるため、最高位の高さの3倍と1 mの大きい方だけ、各辺を外側へ水平に延長する。四隅を含む外周線で囲む長方形の面積はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:8 m²は対象物自体の平面積で、外側への延長を行っていない。 肢2:(4+1.2)×(2+1.2)=16.64で、各方向に片側分しか加えていない。 肢3:(4+2)×(2+2)=24で、延長幅を1 mにしている。本問では3倍の1.2 mの方が大きい。 肢4:延長幅はmax(…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第3号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
全域放出の表から水溶液量・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
高発泡の全域放出方式で、泡放出口の膨脹比は300、対象となる最大床面積の防護区画の冠泡体積は200 m³である。規則第18条第2項第3号イでは、第一種は冠泡体積1 m³当たり0.040 m³、第二種は0.013 m³、第三種は0.008 m³の泡水溶液量を要する。第二種は膨脹比250以上500未満とすると、必要な泡水溶液量はいくらか。配管を満たす量と開口部からの漏出追加量は除いて問う。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:200×0.008=1.6で、第三種の係数を使っている。 肢2:膨脹比300は第二種なので0.013を使う。200×0.013=2.6 m³である。これは泡水溶液の量であり、生成した泡の体積でも原液量でもない。 肢3:200×0.040=8.0で、第一種の係数を使っている。…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第3号イ・第2項第3号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ44中級
圧力計の目盛・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
圧力計の文字盤で、0.2 MPaと0.4 MPaの間が10個の等しい区間に分かれている。指針が0.2 MPaから0.4 MPaの方向へ7区間進んだ目盛にあるとき、指示値はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.14 MPaは7区間分の増加量で、出発点0.2 MPaを加えていない。 肢2:0.27 MPaは一区間を0.01 MPaとしており、指定の10区間と合わない。 肢3:0.36 MPaは8区間進んだときの値である。 肢4:7という区間数を0.1 MPa刻みと誤って扱ってい…
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
接点回路の導通・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
電源を切り離した回路で、端子PからQまでに独立した2本の並列経路がある。経路Aには閉じた接点aと、測定対象の接点bが直列にあり、経路Bの接点cは閉じている。導通計でP–Q間の導通を確認した。この結果だけから接点bが閉じていると断定できるか。配線は健全とする。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:cが閉じている経路BだけでP–Q間に導通が生じる。bが開いていても同じ測定結果になるため、bを確かめるには並列経路の影響を除いた測定が必要である。 肢2:bが開いていても経路Bで導通するため、閉じている証拠にはならない。 肢3:独立した並列経路なので、経路Bの導通から経路A…
- 正解済みまだ正解していませんQ46中級
ポンプ試験記録の判定・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
ポンプの試験記録を判定する。機器の確認票には「吐出量1.2 m³/minの試験点で、全揚程45 m以上」と記載されている。同じ試験点で吐出量1,200 L/min、全揚程46 mを測定した。この2数値の照合結果として正しいものはどれか。法令の一律基準ではなく、この機器の確認票との比較を問う。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:Lからm³への換算は1,000で割るので1.2となり、10分の1ではない。 肢2:46 mは45 m以上であり、不足ではない。 肢3:吐出量の換算も、46と45の大小比較も誤っている。 肢4:1,200 L/min=1.2 m³/minなので指定試験点に一致する。46 mは…
- 正解済みまだ正解していませんQ47中級
積算計と経過時間・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
泡水溶液の試験配管の積算流量計が、測定開始時12.40 m³、測定終了時13.15 m³を示した。測定時間は2分30秒で、流れは一方向、計器の巻戻りはない。この間の平均流量はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:750÷150=5はL/sでの流量である。これをL/minとするのは単位の取り違えである。 肢2:375 L/minは測定時間を2分としており、残り30秒を除いている。 肢3:通過量は13.15−12.40=0.75 m³=750 L。2分30秒=2.5分なので、平均流量は…
実技(鑑別・製図)の出題傾向 — 収録全47問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 甲種第2類「実技(鑑別・製図)」のオリジナル練習問題 全47問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級13問・中級28問・上級6問の全47問構成です。うち19問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 甲2の追加演習11問
- 条件と根拠の確認11問
- 混合装置8問
- 加圧送水装置7問
- 泡水溶液6問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
「1200リットル毎分」は、道路の用に供される部分、自動車の修理若しくは整備の用に供される部分又は駐車の用に供される部分における合成界面活性剤泡消火薬剤の値(8.0)を誤って用いた値であり、薬剤の種類と防火対象物の区分に…
→ Q20 床面積150平方メートルの防護対象物に、たん白泡消火薬剤(床面積1平方メートル当たりの放射… で確認する同表は2段構成で、道路・自動車の修理若しくは整備・駐車の用に供される部分ではたん白泡6.5、合成界面活性剤泡8.0、水成膜泡3.7、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分ではいずれも6.5となるので、薬剤…
→ Q30 床面積220平方メートルの駐車の用に供される部分に、水成膜泡消火薬剤(床面積1平方メートル… で確認する
消防設備士 甲種第2類の他のカテゴリ
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実技(鑑別・製図) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 甲種第2類の実技(鑑別・製図)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 甲種第2類の実技(鑑別・製図)に全47問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 甲種第2類の収録全166問のうち約28%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 実技(鑑別・製図)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 甲種第2類の問題を3カテゴリ(実技(鑑別・製図) / 消防関係法令・基礎知識・構造・機能・工事・整備)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 実技(鑑別・製図)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 実技(鑑別・製図)は、ぴよパスで消防設備士 甲種第2類の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している実技(鑑別・製図)の問題数は47問 / 全166問で、収録全体の約28%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、実技(鑑別・製図)を全40問中11問(約28%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 実技(鑑別・製図)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 甲種第2類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。実技(鑑別・製図)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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