消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第49問: 泡消火薬剤の規格省令第3条(性状)と第4条(使用温度範囲)の規定に照らして、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第49問
泡消火薬剤の規格省令第3条(性状)と第4条(使用温度範囲)の規定に照らして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 性状の要件の一つとして、変質防止のための有効な措置が講じられていることが挙げられている。
肢1:第4条の使用温度範囲は、耐寒用及び超耐寒用以外のもので零下5度以上30度以下であり、零下10度は耐寒用の下限である。
肢2:第3条第4号が挙げるのは「著しい毒性又は損傷性」を有しないことであり、腐食性ではない(腐食は第11条の鋼等の質量損失で別に定める)。
肢3:第3条第3号は、泡が石油類その他の可燃性液体の表面を流動展開し、かつ、木材その他の固体の表面に付着することを求めており、流動展開と付着を入れ替えている。
肢4:第3条第2号は、変質防止のための有効な措置が講じられていることを挙げており、正しい。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第3条、第4条
関連キーワード: 性状・使用温度範囲・耐寒用泡消火薬剤・変質防止・規格省令
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