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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第59問: 防護対象物のうち床面からの高さが6 mの場所に、高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備を設ける。消防法施行規則第18条第4項第2号により、採るべき放出方式はどれか。

問題 59 / 61あと 2 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

防護対象物のうち床面からの高さが6 mの場所に、高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備を設ける。消防法施行規則第18条第4項第2号により、採るべき放出方式はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 全域放出方式

肢1:5 mを超える場所について同号が指定するのは全域放出方式である。 肢2:高発泡用泡放出口の設問に移動式ノズル方式は当てはまらない。 肢3:同号は高発泡用泡放出口を用いる設備の放出方式を指定しており、フォームヘッドへの置換えを定めていない。 肢4:同号により全域放出方式の指定があるため、任意とはいえない。 肢5:同号は床面からの高さが5 mを超える場所に設ける高発泡用泡放出口の設備を全域放出方式とする。6 mは「5 mを超える」に当たる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第2号

関連キーワード: 高発泡5m超・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

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