メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第17問: 移動式の泡消火設備のホース接続口及び泡放射用器具を格納する箱の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 17 / 61あと 2 問で 30% の位置
中級構造・機能・工事・整備

移動式の泡消火設備のホース接続口及び泡放射用器具を格納する箱の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離は15メートル以下とし、泡放射用器具を格納する箱はホース接続口から3メートル以内の距離に設ける。

消防法施行令第15条第2号は、移動式の泡消火設備のホース接続口を、すべての防護対象物について、当該防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。また同条第4号は、泡放射用器具を格納する箱をホース接続口から3メートル以内の距離に設けることとしている。同条第3号は消防用ホースの長さを、ホース接続口からの水平距離が15メートルの範囲内の防護対象物の各部分に有効に放射できる長さと定めており、一律に30メートル以上とする記述は誤り。水平距離を25メートル以下とする記述、半径40メートルの範囲に1個でよいとする記述、格納する箱の位置に制限が無い又は同一階であればよいとする記述もいずれも同条の定めと異なる。

根拠・参照資料: 消防法施行令第15条第2号・第3号・第4号

関連キーワード: 移動式泡消火設備・ホース接続口・水平距離15メートル・泡放射用器具

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲2の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック