消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第17問: 泡消火設備の混合装置のうち、プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の原理として、正しいものはどれか。
泡消火設備の混合装置のうち、プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の原理として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 送水管の途中に圧入器を設け、泡消火薬剤貯蔵槽から泡原液ポンプによって泡原液を圧送し、希釈容量濃度の泡水溶液とする。
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、送水管の途中に圧入器を設け、専用の泡原液ポンプで泡消火薬剤貯蔵槽から泡原液を圧送して泡水溶液とする方式。『吸込器で流水中に薬剤を吸い込ませる』はライン・プロポーショナー方式、『バイパスと吸込器で吸引』はポンプ・プロポーショナー方式、『差圧調合槽と吸入作用』はプレッシャー・プロポーショナー方式の説明であり、いずれも方式を取り違えている。専用ポンプで大流量に対応できるため固定式にも用いられ、『移動式専用』も誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式・混合装置・泡原液ポンプ
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