消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: フォームヘッドを用いる固定式の泡消火設備を、道路及び駐車の用に供される部分以外の防火対象物又はその部分に設ける。消防法施行規則第18条第2項第2号で、水源の水量
構造・機能・工事・整備
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第9問
フォームヘッドを用いる固定式の泡消火設備を、道路及び駐車の用に供される部分以外の防火対象物又はその部分に設ける。消防法施行規則第18条第2項第2号で、水源の水量は、次のどの区域に設けられるすべてのヘッドを同時に開放した場合に、同条第1項第2号ハに定める量で10分間出し続けられる泡水溶液を作るのに必要な量以上とされているか。配管内を満たす量は別に加える。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 床面積が最大となる放射区域
規則第18条第2項第2号は、フォームヘッドを用いるもののうち道路及び駐車の用に供される部分以外の防火対象物又はその部分では、床面積が最大となる放射区域に設けられるすべてのヘッドを同時に開放した場合に、同条第1項第2号ハの放射量で10分間放射できる量としている。配管内を満たす量は同条第2項第5号で加える。
床面積80平方メートルの区域は道路の用に供される部分の定め、はり等で区画された部分で床面積が最大となる区域は駐車の用に供される部分の定めである。床面積の3分の1以上に当たる部分は、同項第1号がフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを用いる一部の防火対象物について定めたもので、フォームヘッドの定めではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ、第2項第1号・第2号・第5号
関連キーワード: 水源の水量・放射区域・フォームヘッド・配管内
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