消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 泡消火設備(フォームヘッド方式、固定式)の水源水量の算定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 9 / 46あと 5 問で 30% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 60%
泡消火設備(フォームヘッド方式、固定式)の水源水量の算定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 放射区域のうち設置個数が最も多い区域の全ヘッドを同時に使用し、標準放射量で10分間放射できる量に、配管を満たすために必要な泡水溶液量を加えたものとする。
固定式の水源水量は、設置個数が最も多い放射区域の全ヘッドを同時使用し、標準放射量で10分間放射できる量に配管充水分を加えて算定する。『設置個数が最も少ない区域』『5分間』はいずれも基準の取り違え。『全ヘッドを同時使用し30分間』も対象範囲・時間ともに誤り。水源水量は泡水溶液(水+薬剤)全体を対象とするため『薬剤原液のみで水を含めない』も誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 水源水量・固定式・放射区域・10分間・泡水溶液
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