消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第23問: フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積として、正しいものはどれか。
問題 23 / 46あと 5 問で 60% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 53%
フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 道路の用に供される部分は80平方メートル以上160平方メートル以下、その他の防火対象物又はその部分は50平方メートル以上100平方メートル以下
消防法施行規則第18条第4項第5号は、フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積を、道路の用に供される部分では80平方メートル以上160平方メートル以下、その他の防火対象物又はその部分では50平方メートル以上100平方メートル以下と定めている。道路とその他で数値が入れ替わる記述、用途で分けずに一律とする記述はいずれも同号と異なる。上限下限を100〜200平方メートルとする記述も同号の値ではない。基準が無いとする記述も誤りで、放射区域は上限と下限の両方が定められている。
根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第5号
関連キーワード: 放射区域・フォームヘッド・道路・施行規則第18条
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