消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 泡消火設備の構成要素に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
問題 1 / 46あと 4 問で 10% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 82%
泡消火設備の構成要素に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 泡消火設備は、水源、加圧送水装置、泡消火薬剤貯蔵槽、混合装置、配管及び泡放出口(フォームヘッド等)を基本要素とし、加圧送水された水に混合装置で薬剤を混合して泡水溶液とし放出口から放射する。
泡消火設備は水源・加圧送水装置・泡消火薬剤貯蔵槽・混合装置・配管・泡放出口を基本要素とし、加圧送水した水に混合装置で薬剤を混合して泡水溶液を作り放出する。『混合装置は必須ではない』は誤りで、混合装置は不可欠な要素。『混合装置を介さずそのまま送る』も誤りで、必ず混合装置を経て泡水溶液を作る。『すべて閉鎖型』も誤りで開放型の放出口も存在する。電気設備部分は感電のおそれから不活性ガス系が中心で、泡消火設備は不向き。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 泡消火設備・全体構成・混合装置・泡放出口・加圧送水装置
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