消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 泡消火設備を構成する機器ごとに定められた消防法施行規則第18条の規定について、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第1問
泡消火設備を構成する機器ごとに定められた消防法施行規則第18条の規定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 加圧送水装置には、泡放出口の放出圧力が性能範囲の上限値を超えないための措置を講じる。
規則第18条第4項第9号ニは、加圧送水装置に、泡放出口の放出圧力又はノズルの先端の放射圧力が性能範囲の上限値を超えないための措置を講じることを求めている。
肢1:同条第3項は泡消火薬剤の貯蔵量を泡水溶液の量に希釈容量濃度を乗じた量以上としており、貯えるのは水で薄める前の泡消火薬剤で、水との混合は泡消火薬剤混合装置で行う。
肢2:同条第4項第14号の基準は消防庁長官の定める基準で、日本産業規格ではない。
肢3:同条第2項は、水源の水量を所定の量の泡水溶液を作るに必要な量以上としており、膨脹比は乗じない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項・第3項、第4項第9号ニ・第14号
関連キーワード: 泡消火設備・加圧送水装置・水源の水量・泡消火薬剤の貯蔵量・泡消火薬剤混合装置
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