消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第3問: 泡消火設備のフォームヘッドから放射する泡消火薬剤の標準放射量(防護対象物の表面積1平方メートルあたり)に関する次の組み合わせのうち、正しいものはどれか。
問題 3 / 46あと 2 問で 10% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 52%
泡消火設備のフォームヘッドから放射する泡消火薬剤の標準放射量(防護対象物の表面積1平方メートルあたり)に関する次の組み合わせのうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. たん白泡消火薬剤 6.5リットル毎分・㎡以上、合成界面活性剤泡消火薬剤 8.0リットル毎分・㎡以上、水成膜泡消火薬剤 3.7リットル毎分・㎡以上
フォームヘッドの標準放射量は薬剤種別ごとに、たん白泡6.5、合成界面活性剤泡8.0、水成膜泡3.7リットル毎分・㎡以上と定められている。『たん白泡3.7』は水成膜泡の値と取り違えたもの、『合成界面活性剤泡6.5』はたん白泡の値と取り違えたもの、『水成膜泡8.0』は合成界面活性剤泡の値と取り違えたものでいずれも誤り。『一律5.0』も薬剤ごとに数値が異なる実態と矛盾するため誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: フォームヘッド・標準放射量・たん白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡
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