消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第3問: 指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物の部分に、合成界面活性剤泡消火薬剤を用いるフォームヘッドを設ける。消防法施行規則第18条第1項第2号ハの表で、この場合
構造・機能・工事・整備
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第3問
指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物の部分に、合成界面活性剤泡消火薬剤を用いるフォームヘッドを設ける。消防法施行規則第18条第1項第2号ハの表で、この場合の床面積1平方メートル当たりの放射量とされている値はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 毎分6.5リットル
規則第18条第1項第2号ハの表では、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分の放射量は、たん白泡消火薬剤、合成界面活性剤泡消火薬剤、水成膜泡消火薬剤のいずれでも床面積1平方メートル当たり毎分6.5リットルである。毎分8.0リットルは、道路、自動車の修理若しくは整備又は駐車の用に供される部分で合成界面活性剤泡消火薬剤を用いる場合の値、毎分3.7リットルは同じ部分で水成膜泡消火薬剤を用いる場合の値で、いずれも部分の区分を取り違えている。
毎分10.0リットルは同表のどの欄にもない値である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ
関連キーワード: フォームヘッド・放射量・合成界面活性剤泡消火薬剤・指定可燃物
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