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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 泡消火設備の配管及び呼水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 15 / 61あと 4 問で 30% の位置
上級構造・機能・工事・整備

泡消火設備の配管及び呼水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 配管は屋内消火栓設備の基準に準じて設けるほか、一斉開放弁の二次側のうち金属製のものには亜鉛メッキ等による防食処理を施し、呼水装置は屋内消火栓設備の例により設ける。

消防法施行規則第18条第4項第8号は、配管について同規則第12条第1項第6号の規定に準じて設けるほか、一斉開放弁の二次側のうち金属製のものには亜鉛メッキ等による防食処理を施すことと定めている。防食処理を一次側に限るとする記述、防食処理を施してはならないとする記述はいずれも同号に反する。また同項第6号は、呼水装置を同規則第12条第1項第3号の2の規定の例により設けることとしており、泡消火設備には設けてはならないとする記述も誤り。同項が屋内消火栓設備の基準を広く引いていることから、屋内消火栓設備の基準と無関係とする記述も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第6号・第8号、第12条第1項第3号の2・第6号

関連キーワード: 配管・一斉開放弁・防食処理・呼水装置

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