消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 泡消火設備の配管及び呼水装置(消防法施行規則第18条第4項第6号・第8号と、その例による第12条第1項の規定)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第15問
泡消火設備の配管及び呼水装置(消防法施行規則第18条第4項第6号・第8号と、その例による第12条第1項の規定)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 一斉開放弁の二次側の金属製の配管には、亜鉛メッキ等による防食処理を施すものとされている。
規則第18条第4項第8号は、配管を第12条第1項第6号に準じて設けるほか、一斉開放弁の二次側のうち金属製のものに亜鉛メッキ等による防食処理を施すと定める。第12条第1項第6号ロにより逆止弁及び止水弁を設けるのは加圧送水装置の吐出側直近部分であり、吸込側とする記述は誤り。
同号ハ(イ)により吸水管はポンプごとに専用とするので、共用とする記述も誤り。第18条第4項第6号により呼水装置は第12条第1項第3号の2の例によるが、同号は水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置に、専用の呼水槽を備えた呼水装置を設けるとするので、高い位置とする記述は誤りである。
泡消火設備では、一斉開放弁の二次側の配管のうち金属製のものに、亜鉛メッキ等による防食処理を施す。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第6号・第8号、第12条第1項第3号の2・第6号
関連キーワード: 配管・呼水装置・呼水槽・一斉開放弁・防食処理
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