消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第58問: 規格省令第16条が、泡消火薬剤の容器に見やすい箇所に容易に消えないように表示することとしている事項として、挙げられていないものはどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬
構造・機能・工事・整備
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第58問
規格省令第16条が、泡消火薬剤の容器に見やすい箇所に容易に消えないように表示することとしている事項として、挙げられていないものはどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤の容器の表示は考えない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 使用期限
規格省令第16条は、泡消火薬剤の容器に表示する事項として、種別、型式、泡消火薬剤の容量、使用温度範囲、取扱い上の注意事項、製造年月、製造番号、製造者名又は商標、型式番号の9つを挙げている。使用温度範囲(第4号)、製造番号(第7号)、型式番号(第9号)はいずれも挙げられており、使用期限は挙げられていない。
時期に関する表示事項は製造年月(第6号)である。なお大容量泡放水砲用泡消火薬剤の容器は第21条により、これらに加えて大容量泡放水砲用泡消火薬剤である旨を表示する。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第16条、第21条
関連キーワード: 表示・泡消火薬剤・容器・製造年月・規格省令
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