消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第16問: 泡消火設備の泡消火薬剤の貯蔵量は、消防法施行規則第18条第3項により「Xに、泡消火薬剤の種別に応じ消防庁長官が定める希釈容量濃度を乗じて得た量以上」とされている
構造・機能・工事・整備
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第16問
泡消火設備の泡消火薬剤の貯蔵量は、消防法施行規則第18条第3項により「Xに、泡消火薬剤の種別に応じ消防庁長官が定める希釈容量濃度を乗じて得た量以上」とされている。Xに当たるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 放射に要する量と配管内を満たすに要する量とを合わせた泡水溶液の量
規則第18条第3項は、泡消火薬剤の貯蔵量を、前項(第2項)に定める泡水溶液の量に希釈容量濃度を乗じて得た量以上とする。第2項は、第1号から第4号までの放射又は放出に要する泡水溶液の量のほか、第5号で配管内を満たすに要する泡水溶液の量を定めているので、Xは両者を合わせた泡水溶液の量である。
最大の放射区域の1分間分の放射量、水源の水量から配管内の量を除いた量、ポンプの定格吐出量の10分間分は、いずれも同項の算定の基礎と異なる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項・第3項
関連キーワード: 泡消火薬剤・貯蔵量・希釈容量濃度・泡水溶液・配管内を満たす
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