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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第51問: 規格省令第5条の表により、20℃で所定の方法により測定する水成膜泡消火薬剤の比重の範囲はどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。

問題 51 / 61あと 4 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

規格省令第5条の表により、20℃で所定の方法により測定する水成膜泡消火薬剤の比重の範囲はどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 1.00以上1.15以下

肢1:これは合成界面活性剤泡消火薬剤の範囲である。 肢2:これはたん白泡消火薬剤の範囲である。 肢3:水成膜泡の上限を1.15より大きくしている。 肢4:第5条の表で水成膜泡消火薬剤は1.00以上1.15以下。たん白泡は1.10以上1.20以下、合成界面活性剤泡は0.90以上1.20以下と区別される。数値は省令の表自身に規定されている。 肢5:第5条の水成膜泡の範囲ではなく、下限1.00にも届かない。

根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第5条

関連キーワード: 比重・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

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