消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第14問: 高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備の放出方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備の放出方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 全域放出方式は防護区画の開口部を必要な範囲で閉鎖し、高発泡で区画内全体を満たして消火する方式であり、局所放出方式は延焼のおそれがある部分など特定の箇所に直接泡を放出する方式である。
高発泡用泡放出口には、防護区画の開口部を必要な範囲で閉鎖して区画内全体を高発泡で満たす全域放出方式と、延焼のおそれがある部分など特定の箇所に直接放出する局所放出方式がある。『局所放出方式が区画全体を満たす』『全域放出方式が特定箇所のみ』はいずれも両方式の説明を入れ替えており誤り。高発泡を実現できるのは合成界面活性剤泡消火薬剤であり『低発泡が前提』は誤り。この放出方式は固定式で用いる考え方であり『移動式にのみ適用』も誤り。
関連キーワード: 高発泡・全域放出方式・局所放出方式・泡放出口
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