消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第14問: 高発泡用泡放出口を局所放出方式とする泡消火設備(消防法施行規則第18条)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第14問
高発泡用泡放出口を局所放出方式とする泡消火設備(消防法施行規則第18条)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 防護対象物が相互に隣接し延焼のおそれがある場合は、その範囲内のものを一の防護対象物として設ける。
規則第18条第1項第3号ロ(イ)は、局所放出方式では、防護対象物が相互に隣接し延焼のおそれがある場合、その範囲内の防護対象物を一の防護対象物として設けると定める。同号ロ(ロ)により、外周線は最高位の高さの3倍の数値又は1メートルのうちいずれか大きい数値で引き、放出量は防護面積1平方メートルにつき指定可燃物で毎分3リットル、その他のもので毎分2リットル以上である。
開口部に自動閉鎖装置を設けた防護区画に設けるのは全域放出方式の泡放出口である(同条第1項第3号イ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第3号ロ、第2項第3号ロ
関連キーワード: 高発泡用泡放出口・局所放出方式・防護面積・外周線・延焼のおそれ
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