消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第54問: 20℃で所定の方法により泡消火薬剤のpHを測定した。規格省令第8条のpH要件に適合する結果はどれか。大容量泡放水砲用を除き、他の性能項目は問わない。
問題 54 / 61あと 1 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 68%
20℃で所定の方法により泡消火薬剤のpHを測定した。規格省令第8条のpH要件に適合する結果はどれか。大容量泡放水砲用を除き、他の性能項目は問わない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. たん白泡:pH 7.4
肢1:たん白泡の範囲は6.0以上7.5以下なので7.4は適合する。合成界面活性剤泡は6.5以上8.5以下、水成膜泡は6.0以上8.5以下である。 肢2:7.8はたん白泡の上限7.5を超えている。 肢3:6.2は合成界面活性剤泡の下限6.5を下回る。 肢4:5.8は水成膜泡の下限6.0を下回る。 肢5:8.8は水成膜泡の上限8.5を超える。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第8条
関連キーワード: pHの適合判定・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
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