消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第33問: 合成界面活性剤泡消火薬剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
合成界面活性剤泡消火薬剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 合成界面活性剤を基剤とする泡消火薬剤(水成膜泡消火薬剤を除く)であり、高発泡による航空機格納庫や倉庫等の大空間の充満消火に用いられる。
合成界面活性剤泡消火薬剤は、合成界面活性剤を基剤とする泡消火薬剤(水成膜泡消火薬剤を除く)であり、高発泡による航空機格納庫や倉庫等の大空間の充満消火に用いられる。「たん白質を加水分解したもの」はたん白泡消火薬剤、「水成膜を形成」は水成膜泡消火薬剤の説明であり誤り。低発泡の発泡倍率は6倍以上(5倍以上は水成膜泡消火薬剤)、25%還元時間は低発泡1分以上が正しく、記述は数値を取り違えている。高発泡500倍以上の性能試験に適合できるのは合成界面活性剤泡消火薬剤のみであり、「行うことができない」は事実と逆である。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条
関連キーワード: 合成界面活性剤泡消火薬剤・高発泡・発泡倍率
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