消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第33問: 合成界面活性剤泡消火薬剤について、泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令の定義と性能の規定に照らして正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第33問
合成界面活性剤泡消火薬剤について、泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令の定義と性能の規定に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 油面上に水成膜を生成するものは、規格省令の定義上この種別から除かれている。
規格省令第2条第3号は、合成界面活性剤泡消火薬剤を「合成界面活性剤を基剤とする泡消火薬剤(次号に掲げるものを除く。)」と定め、第4号の水成膜泡消火薬剤(油面上に水成膜を生成するもの)を除いているので、肢3が正しい。第1条は水溶性液体用泡消火薬剤をこの省令の対象から除いており、肢1は誤り。
第12条第1項の低発泡の膨張率の下限は6倍で、5倍は水成膜泡消火薬剤の値である。第8条の水素イオン濃度は、合成界面活性剤泡消火薬剤では6.5以上8.5以下で、6.0以上7.5以下はたん白泡消火薬剤の範囲である。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第1条、第2条第3号・第4号、第8条、第12条
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