消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 泡消火設備のフォームヘッドの設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
泡消火設備のフォームヘッドの設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積9平方メートルにつき1個以上とし、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けなければならない。
消防法施行規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを、防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積9平方メートルにつき1個以上のヘッドを、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けることと定めている。9平方メートルが掛かるのは防火対象物又はその部分の床面積であって防護対象物の表面積ではなく、床面積による個数と、防護対象物のすべての表面を有効防護空間内に包含することとは別々の要件として書き分けられている。同号は放出範囲の形状によって個数を分けておらず、4.5・12・15・20平方メートルはいずれも同号の値ではない。なおフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドは同号イにより床面積8平方メートルにつき1個以上である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロ
関連キーワード: フォームヘッド・設置密度・床面積9平方メートル・有効防護空間
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