消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 泡消火薬剤の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 31 / 46あと 2 問で 70% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 80%
泡消火薬剤の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 水成膜泡消火薬剤は、合成界面活性剤を基剤とし、油面上に水成膜を形成する泡消火薬剤であり、駐車場や自動車火災など迅速な消火が求められる場面に用いられる。
水成膜泡消火薬剤は、合成界面活性剤を基剤とし油面上に水成膜を形成する泡消火薬剤で、駐車場や自動車、航空機火災など迅速な消火が求められる場面に用いられる。「合成界面活性剤を基剤とし水成膜を形成する」をたん白泡消火薬剤の説明とする記述や、「たん白質を加水分解したもの」を合成界面活性剤泡消火薬剤・水成膜泡消火薬剤の説明とする記述は、基剤の取り違えであり誤り。合成界面活性剤泡消火薬剤とたん白泡消火薬剤は異なる分類の薬剤である。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条
関連キーワード: 水成膜泡消火薬剤・たん白泡消火薬剤・合成界面活性剤泡消火薬剤・泡消火薬剤の種類
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