消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第31問
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 泡消火薬剤と一定の濃度に混合する水には、定義上、海水も含まれるとされている。
規格省令第2条第1号は、泡消火薬剤を、水(海水を含む)と一定の濃度に混合し、空気又は不活性気体を機械的に混入して泡を発生させ、消火に使用する薬剤と定めるので、混合する水には海水も含まれる。化学反応で発生させた気体による泡とする記述は誤り。
同条第2号のたん白泡消火薬剤の基剤はたん白質を加水分解したものであり、熱分解とする記述は誤り。同条第3号の合成界面活性剤泡消火薬剤は、油面上に水成膜を生成するもの(第4号の水成膜泡消火薬剤)を除くので、含まれるとする記述も誤り。
泡消火薬剤と混合する水には海水も含まれ、泡は化学反応ではなく、空気又は不活性気体を機械的に混入して発生させる。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条
関連キーワード: 泡消火薬剤・合成界面活性剤泡消火薬剤・水成膜・たん白泡消火薬剤
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