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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第53問: 規格省令第7条による耐寒用泡消火薬剤の流動点について、定められた上限値はどれか。使用温度範囲の下限ではなく、流動点を問う。

問題 53 / 61あと 2 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

規格省令第7条による耐寒用泡消火薬剤の流動点について、定められた上限値はどれか。使用温度範囲の下限ではなく、流動点を問う。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. −12.5℃以下

肢1:これは通常の泡消火薬剤の流動点の基準である。 肢2:−10℃は耐寒用の使用温度下限であり、流動点の基準ではない。 肢3:第7条は通常のものを−7.5℃以下、耐寒用を−12.5℃以下、超耐寒用を−22.5℃以下とする。使用温度の下限−10℃と流動点の基準は異なる。 肢4:−20℃は超耐寒用の使用温度下限である。 肢5:これは超耐寒用の流動点の基準である。

根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条・第7条

関連キーワード: 流動点・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

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