消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第44問: 泡消火設備の非常電源に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
問題 44 / 46あと 2 問で 100% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 85%
泡消火設備の非常電源に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 泡消火設備の非常電源は、屋内消火栓設備等ほかの水系消火設備と同一の制度に基づいて設けられる。
泡消火設備の非常電源は、屋内消火栓設備等ほかの水系消火設備と同一の制度に基づいて設けられ、電動機容量の計算式や加圧送水装置の基本構造と同様に共通する基盤の一つである。独自の制度が設けられているとする記述は誤り。非常電源は常用電源が停電・停止した場合に使用する電源であり、「常用電源が正常であるときに限り使用できる」は定義が逆である。非常電源は加圧送水装置の起動にも用いられるため、警報設備にのみ供給されるとする記述、及び規模にかかわらず一律に免除されるとする記述もいずれも誤り。
関連キーワード: 非常電源・加圧送水装置・水系消火設備
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