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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第7問: フォームヘッドの配置方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 7 / 61あと 6 問で 20% の位置
初級構造・機能・工事・整備

フォームヘッドの配置方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. フォームヘッドは正方形又は矩形の格子状に配置し、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるようにする。

消防法施行規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを天井又は小屋裏に床面積9平方メートルにつき1個以上、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けることを求めている。この要件を満たす配置として正方形又は矩形の格子状に並べるのが基本であり、天井の中心1箇所に集中させる配置やらせん状の配置では包含できない部分が生じるため誤り。外周部のみでよいとする記述も中央部を覆えず誤り。梁やたれ壁があると有効防護空間が分断されるため、位置に関係なく均等間隔でよいとする記述も同号の要件を満たさず誤りで、実際の配置は各消防機関の審査基準等に従って調整する。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロ

関連キーワード: フォームヘッド・格子配置・有効防護空間・梁・たれ壁

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