消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第7問: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロでは、フォームヘッドの配置について、防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの( )内
構造・機能・工事・整備
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第7問
消防法施行規則第18条第1項第2号ロでは、フォームヘッドの配置について、防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの( )内に包含できるように設けることとしている。( )に当てはまる語はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 有効防護空間
規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを、天井又は小屋裏に、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けることとしている。同号イのフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドにも同じ要件がある。
防護区画の冠泡体積は、高発泡用泡放出口を全域放出方式で設けるときに泡水溶液放出量を求める基礎(同項第3号イ(イ))で、フォームヘッドの配置の要件ではない。放射区域は一斉に放射する区域の単位で、その面積は同条第4項第5号が定めており、配置の包含の要件に使う語ではない。
有効散水半径の円は、同号に使われていない語である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロ
関連キーワード: フォームヘッド・防護対象物・天井又は小屋裏・配置
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