消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第28問: 固定式泡消火設備に用いられる薬剤混合装置の方式の組合せとして、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第28問
固定式泡消火設備に用いられる薬剤混合装置の方式の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式及びポンプ・プロポーショナー方式の3方式
固定式泡消火設備に用いられる薬剤混合装置は、プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式及びポンプ・プロポーショナー方式の3方式であり、ライン・プロポーショナー方式は固定式には用いられない。ライン・プロポーショナー方式を含む組合せや、4方式すべてを固定式に用いるとする記述は、ライン方式が移動式専用(ピックアップ方式を除く)である点を見落としており誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: 固定式泡消火設備・混合装置・プロポーショナー方式
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告