施工管理法
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
施工計画の作成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 施工計画は発注者の指示どおりに作成するものであり、請負者が独自に工法や工程を検討する余地はない。
解説: 肢4が適当ではありません。施工計画は、契約条件 (設計図書・工期・請負代金など) と現場条件を前提に、請負者が自らの技術と経験に基づいて安全・品質・工期・経済性を満たす最適な施工方法を選定して作成するものです。設計図書に指定のない工法や仮設備は請負者の裁量で決められ、過去の実績や…
関連キーワード: 施工計画・事前調査・契約条件・現場条件・仮設備計画
- 正解済みまだ正解していませんQ2
仮設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 任意仮設の費用は、設計図書にその構造や仕様が示されていないため請負代金には含まれず、工事の進行に応じて発注者が別途負担する。
解説: 肢2が適当ではありません。任意仮設は、設計図書に構造や仕様が定められていない仮設備で、その計画・設計・施工方法は請負者の裁量に任され、請負者の責任で決めますが、その費用は請負代金に含まれています (共通仮設費や直接工事費として見込まれています)。発注者が別途負担するものではなく、…
関連キーワード: 仮設備・指定仮設・設計変更・仮設備の費用・任意仮設
- 正解済みまだ正解していませんQ3
建設機械の選定と土工機械の特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. ダンプトラックは、湿地ブルドーザよりも小さいコーン指数の軟弱な地盤でも走行することができる。
解説: 肢3が適当ではありません。走行に必要なコーン指数は、接地圧の小さい湿地ブルドーザで 300 kN/m² 程度、普通のブルドーザで 500〜700 kN/m² 程度、タイヤで走るダンプトラックでは 1,200 kN/m² 程度と、ダンプトラックが最も大きな値を必要とします。つまりダ…
関連キーワード: 建設機械の選定・トラフィカビリティ・コーン指数・ブルドーザの運搬距離・バックホウ
- 正解済みまだ正解していませんQ4
工程表の種類と特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. バーチャート (横線式工程表) は、各作業の先行・後続などの相互関係が明確に分かり、工期に影響する作業を特定できる工程表である。
解説: 肢1が適当ではありません。バーチャートは、縦に作業名、横に日数をとり、各作業の期間を横棒で示す工程表で、作成が容易で各作業の開始・終了時期が分かりやすい反面、作業間の相互関係 (どの作業が終わらないと次に進めないか) は明確ではありません。相互関係やクリティカルパスが明確に分かる…
関連キーワード: 工程表・ネットワーク式工程表・出来高累計曲線・グラフ式工程表・バーチャート
- 正解済みまだ正解していませんQ5
ある工事を、作業 A (所要 3 日) の完了後に作業 B (所要 5 日) と作業 C (所要 6 日) を並行して行い、B と C の両方が完了してから作業 D (所要 4 日) を行う計画とした。この工事の全体の所要日数とクリティカルパスの組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 所要日数 13 日、クリティカルパス A → C → D
解説: 肢2が正しい組合せです。作業 D は B と C の両方が終わらないと始められないので、D の最早開始時刻は A の完了 (3 日) に B (5 日) と C (6 日) のうち長いほうを足した 3 + 6 = 9 日目です。したがって全体の所要日数は 9 + 4 = 13 日…
関連キーワード: ネットワーク工程表・クリティカルパス・所要日数・フロート・並行作業
- 正解済みまだ正解していませんQ6
工程管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 施工速度を速めるほど単位数量当たりの原価は下がっていくので、工程はできるだけ早めるほど経済的になる。
解説: 肢4が適当ではありません。施工速度と原価の関係は U 字形で、施工速度を上げると固定費 (機械の損料や現場経費など) は減りますが、ある速度を超えると突貫工事による残業・機械の増強・手戻りなどで直接費が急増し、原価はかえって高くなります。原価が最も小さくなる施工速度を経済速度とい…
関連キーワード: 工程管理・経済速度・進度管理・工程管理曲線・バナナ曲線
- 正解済みまだ正解していませんQ7
労働安全衛生規則に定める手掘りによる地山の掘削作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 1. 砂からなる地山を手掘りで掘削するときは、掘削面の勾配を 45 度以下とし、又は掘削面の高さを 2 m 未満とする。
解説: 肢1が誤りです。労働安全衛生規則第357条第1項第1号は、手掘りで砂からなる地山を掘削するときは、掘削面の勾配を 35 度以下とし、又は掘削面の高さを 5 m 未満とすることと定めています。45 度以下・2 m 未満は、肢4の発破等により崩壊しやすい状態になっている地山の基準 (…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第356条・第357条
関連キーワード: 地山の掘削・掘削面の勾配・岩盤・発破・砂からなる地山
- 正解済みまだ正解していませんQ8
労働安全衛生規則に定める足場及び墜落防止に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 足場 (一側足場を除く) の作業床は、幅を 30 cm 以上、床材間の隙間を 5 cm 以下としなければならない。
解説: 肢3が誤りです。労働安全衛生規則第563条第1項第2号は、つり足場の場合を除き、足場の作業床の幅は 40 cm 以上、床材間の隙間は 3 cm 以下、床材と建地との隙間は 12 cm 未満とすることを定めています。30 cm・5 cm ではありません。また同項第3号により、墜落の…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第518条・第519条・第552条・第563条
関連キーワード: 足場の作業床・墜落防止・高さ2m以上・架設通路・手すり
- 正解済みまだ正解していませんQ9
クレーン等安全規則に定める移動式クレーンの作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 2. アウトリガーを有する移動式クレーンでは、つり上げる荷が定格荷重を下回っていれば、地盤の状態にかかわらずアウトリガーを張り出さずに作業してよい。
解説: 肢2が誤りです。クレーン等安全規則第70条の5は、アウトリガーを有する移動式クレーン (拡幅式のクローラを有するものを含む) を用いて作業を行うときは、アウトリガー又はクローラを最大限に張り出さなければならないと定めています。例外は、最大限に張り出すことができない場合で、かつ、か…
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第66条の2・第69条・第70条の3・第70条の5・第71条・第75条
関連キーワード: 移動式クレーン・定格荷重・運転の合図・運転位置からの離脱・アウトリガー
- 正解済みまだ正解していませんQ10
労働安全衛生規則に定める車両系建設機械の作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. パワーショベルなどの車両系建設機械による荷のつり上げは、主たる用途以外の使用に当たるため、つり上げ用の器具を取り付けた場合でも行うことはできない。
解説: 肢4が誤りです。労働安全衛生規則第164条第1項は、車両系建設機械を主たる用途以外に使用することを原則として禁止していますが、同条第2項第1号により、作業の性質上やむを得ないとき又は安全な作業の遂行上必要なときで、十分な強度と外れ止め装置を備えたフック等のつり上げ用器具を作業装置…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第157条・第160条・第161条・第164条
関連キーワード: 車両系建設機械・誘導者・運転位置を離れる場合の措置・道板・主たる用途以外の使用
- 正解済みまだ正解していませんQ11
品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. ヒストグラムは、測定値を時間の順に並べて、工程の安定状態が時間とともにどう変化したかを読み取るための図である。
解説: 肢1が適当ではありません。ヒストグラムは、測定値の範囲をいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの度数を柱状に表した図で、データの分布の形 (ばらつきの大きさ、中心の位置、規格値との関係) を見るために用います。時間の順序の情報は含まれないため、工程の時間的な変化や安定状態を読み…
関連キーワード: 管理図・締固め管理・品質規定方式・受入れ検査・ヒストグラム
- 正解済みまだ正解していませんQ12
建設工事における環境保全及び建設副産物に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 建設リサイクル法の特定建設資材は、コンクリート、木材、アスファルト・コンクリート及びガラスの 4 品目である。
解説: 肢3が適当ではありません。建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 (建設リサイクル法) 第2条第5項の特定建設資材は、再資源化が特に必要でかつ経済的に制約が著しくないものとして政令で定められ、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートの…
根拠・参照資料: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第2条・第9条
関連キーワード: 建設リサイクル法・特定建設資材・分別解体等・騒音対策・建設発生土
- 正解済みまだ正解していませんQ13
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める施工計画書に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 施工計画書の内容に重要な変更が生じた場合は、当該工事に着手する前に、変更施工計画書について監督職員の承諾を得る。
解説: 「重要な変更が生じた場合は…変更施工計画書について監督職員の承諾を得る」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-6 第2項は、施工計画書の内容に重要な変更 (工期や数量等の軽微な変更は除く) が生じた場合、その都度当該工事に着手する前に、変更施…
関連キーワード: 施工計画書・変更施工計画書・詳細施工計画書・土木工事共通仕様書・監督職員
- 正解済みまだ正解していませんQ14
バックホウによる地山の掘削・積込み作業で、運転 1 時間当たりの作業量 Q (m³/h) を Q = 3,600 × q × K × f × E ÷ Cm で求める。バケット容量 q = 0.8 m³、バケット係数 K = 0.9、土量換算係数 f = 1.0、作業効率 E = 0.75、サイクルタイム Cm = 36 秒のとき、作業量 Q として、正しいものはどれか。
正解: 4. 54 m³/h
解説: 「54 m³/h」が正しいです。問題文の式に数値を代入すると、Q = 3,600 × 0.8 × 0.9 × 1.0 × 0.75 ÷ 36 です。3,600 ÷ 36 = 100 を先に計算すると、Q = 100 × 0.8 × 0.9 × 1.0 × 0.75 = 54 m³…
関連キーワード: バックホウ・運転時間当たり作業量・バケット係数・作業効率・サイクルタイム
- 正解済みまだ正解していませんQ15
ある工事で地山 6,000 m³ を掘削する。1 日の掘削量を 300 m³ とし、天候や休日を考慮した作業可能日数が暦日数の 80% であるとき、この掘削に必要な暦日数として、正しいものはどれか。ただし、掘削は作業可能日に毎日同じ量を行うものとする。
正解: 3. 25 日
解説: 「25 日」が正しいです。まず、作業可能日に必要な日数 (実作業日数) は 6,000 m³ ÷ 300 m³/日 = 20 日です。作業可能日数は暦日数の 80% なので、必要な暦日数を x とすると 0.8 × x = 20 となり、x = 20 ÷ 0.8 = 25 日です…
関連キーワード: 工程計画・作業可能日数・暦日数・稼働率・掘削
- 正解済みまだ正解していませんQ16
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める工事中の安全確保に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 受注者は、工事着手後、作業員全員の参加により年に 1 回、半日以上の時間を割り当てて、安全に関する研修・訓練等を実施する。
解説: 「作業員全員の参加により年に 1 回、半日以上の時間を割り当てて、安全に関する研修・訓練等を実施する」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-31 第11項では、受注者は工事着手後、作業員全員の参加により月当たり半日以上の時間を割り当て、安全活…
関連キーワード: 工事中の安全確保・定期安全研修・安全巡視・架空線等事故防止・立入禁止
- 正解済みまだ正解していませんQ17
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める交通安全管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 受注者は、車両制限令の一般的制限値を超える車両を通行させるときは、道路交通法に基づく通行許可を得ていることを確認する。
解説: 「車両制限令の一般的制限値を超える車両を通行させるときは、道路交通法に基づく通行許可を得ていることを確認する」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-37 第14項では、車両制限令第3条の一般的制限値を超える車両を通行させるときは、道路法第47…
関連キーワード: 交通安全管理・工事用道路・交通安全等輸送計画・施工計画書・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ18
国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) の品質管理基準に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. アスファルト舗装の舗設現場における現場密度の測定では、個々の測定値が基準密度の 90% 以上を満足するものとする。
解説: 「アスファルト舗装の舗設現場における現場密度の測定では、個々の測定値が基準密度の 90% 以上を満足する」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月の品質管理基準 (アスファルト舗装・舗設現場・現場密度の測定) では、規格値は基準密度の 94% 以…
関連キーワード: 品質管理基準・現場密度・基準密度・圧縮強度試験・呼び強度
- 正解済みまだ正解していませんQ19
盛土の締固め管理で、現場で測定した土の乾燥密度が 1.62 g/cm³、室内の締固め試験で求めた最大乾燥密度が 1.80 g/cm³ であった。締固め度を、最大乾燥密度に対する現場の乾燥密度の百分率とするとき、締固め度として、正しいものはどれか。
正解: 1. 90.0%
解説: 「90.0%」が正しいです。締固め度は最大乾燥密度に対する現場の乾燥密度の百分率なので、締固め度 = 現場の乾燥密度 ÷ 最大乾燥密度 × 100 = 1.62 ÷ 1.80 × 100 = 90.0% です。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月の品質管理基準でも…
関連キーワード: 締固め度・乾燥密度・最大乾燥密度・盛土・品質管理
- 正解済みまだ正解していませんQ20
国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) によれば、道路土工の盛土の締固めを、砂置換法 (最大粒径 53 mm 以下) による現場密度の測定で管理する場合に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 粘性土の路床及び構造物取付け部は、トラフィカビリティが確保できる含水比において、空気間隙率 Va が 2%≦Va≦10% となるように締め固める。
解説: 「粘性土の路床及び構造物取付け部は、…空気間隙率 Va が 2%≦Va≦10% となるように締め固める」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月の品質管理基準 (道路土工・施工・現場密度の測定) では、粘性土の路床及び構造物取付け部は、トラフィカ…
関連キーワード: 道路土工・現場密度の測定・砂置換法・空気間隙率・路床
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) に定める管理の実施と管理項目 (工程管理・出来形管理・品質管理) に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 受注者は、品質管理基準の試験区分で「その他」となっている試験項目については、監督職員が指示するものを実施する。
解説: 「品質管理基準の試験区分で『その他』となっている試験項目は、監督職員が指示するものを実施する」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月 5.(3) 品質管理では、試験区分で「必須」となっている試験項目は全面的に実施し、「その他」となっている試験項…
関連キーワード: 出来形管理・出来形管理図表・工程管理・品質管理・施工管理基準
- 正解済みまだ正解していませんQ22
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める建設副産物の取扱いに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 受注者は、建設発生土やコンクリート塊等を工事現場から搬出する場合には、再生資源利用計画を作成し、施工計画書にその写しを添付して監督職員に提出する。
解説: 「建設発生土やコンクリート塊等を工事現場から搬出する場合には、再生資源利用計画を作成し…提出する」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-22 第6項では、建設発生土、コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材、建設汚泥又は建設…
関連キーワード: 建設副産物・再生資源利用計画・再生資源利用促進計画・受領書・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ23
労働安全衛生規則に定める車両系建設機械を用いる作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 車両系建設機械(最高速度が毎時20km以下のものを除く。)を用いて作業を行うときは、あらかじめ、作業場所の地形、地質の状態等に応じた適正な制限速度を定め、それにより作業を行わなければならない。
解説: 「最高速度が毎時20km以下のものを除く」が誤りです。労働安全衛生規則第156条第1項は、車両系建設機械(最高速度が毎時10キロメートル以下のものを除く。)を用いて作業を行うときは、あらかじめ作業場所の地形、地質の状態等に応じた適正な制限速度を定め、それにより作業を行わなければな…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第152条・第154条・第156条・第167条・第169条
関連キーワード: 車両系建設機械・制限速度・前照灯・地形・地質の調査・定期自主検査
- 正解済みまだ正解していませんQ24
労働安全衛生規則に定める動力を用いるくい打機、くい抜機及びボーリングマシンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 1. くい打機又はくい抜機の巻上げ用ワイヤロープの安全係数(切断荷重の値を、かかる荷重の最大の値で除した値)については、4以上としなければならない。
解説: 「安全係数…については、4以上」が誤りです。労働安全衛生規則第175条第1項は、くい打機又はくい抜機の巻上げ用ワイヤロープの安全係数を6以上としなければならないと定めています。この安全係数は、ワイヤロープの切断荷重の値をそのワイヤロープにかかる荷重の最大の値で除した値です(同条第…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第173条・第175条・第176条・第190条
関連キーワード: くい打機・巻上げ用ワイヤロープ・安全係数・倒壊防止・作業指揮
- 正解済みまだ正解していませんQ25
労働安全衛生規則に定める土止め支保工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 土止め支保工の切りばり又は腹おこしの取付け又は取り外しの作業については、特別教育を修了した者のうちから土止め支保工作業主任者を選任しなければならない。
解説: 「特別教育を修了した者のうちから土止め支保工作業主任者を選任」が誤りです。労働安全衛生規則第374条は、土止め支保工の切りばり又は腹起こしの取付け又は取り外しの作業(労働安全衛生法施行令第6条第10号の作業)について、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を修了した者のうち…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第6条・労働安全衛生規則第370条・第371条・第372条・第374条
関連キーワード: 土止め支保工・作業主任者・技能講習・組立図・突合せ継手
- 正解済みまだ正解していませんQ26
労働安全衛生規則に定めるずい道等の掘削及び建設の作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. ずい道等の建設の作業を行うときは、点検者を指名して、内部の地山について、1週間ごと及び中震以上の地震の後、浮石及びき裂の有無及び状態などを点検させなければならない。
解説: 「1週間ごと及び中震以上の地震の後…点検させ」が誤りです。労働安全衛生規則第382条第一号は、ずい道等の建設の作業を行うときは、落盤又は肌落ちによる危険を防止するため、点検者を指名して、ずい道等の内部の地山について、毎日及び中震以上の地震の後、浮石及びき裂の有無及び状態並びに含水…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第380条・第381条・第382条・第386条
関連キーワード: ずい道等の建設・点検者・浮石・施工計画・観察及び記録
- 正解済みまだ正解していませんQ27
労働安全衛生規則に定める停電作業及び開閉器の操作に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 電路を開路して点検、修理等の電気工事の作業を行うときは、開路に用いた開閉器に、作業中、施錠し、通電禁止に関する所要事項を表示し、及び監視人を置かなければならない。
解説: 「開閉器に、作業中、施錠し、通電禁止に関する所要事項を表示し、及び監視人を置かなければならない」が誤りです。労働安全衛生規則第339条第1項第一号は、電路を開路した後の措置として、開路に用いた開閉器に、作業中、施錠し、若しくは通電禁止に関する所要事項を表示し、又は監視人を置くこと…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第339条・第340条
関連キーワード: 停電作業・開閉器・残留電荷・短絡接地器具・断路器
- 正解済みまだ正解していませんQ28
国土交通省の土木工事安全施工技術指針に示された地下埋設物の事前確認と現場管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 掘削断面内に移設できない地下埋設物がある場合は、試掘段階から掘削の完了までの間、適切に埋設物を防護し、維持管理する。
解説: 「試掘段階から掘削の完了までの間、適切に埋設物を防護し、維持管理する」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針(令和8年3月)第3章第1節の4.現場管理(1)は、掘削断面内に移設できない地下埋設物がある場合は、試掘段階から本体工事の埋戻・路面復旧の段階までの間、適切に埋設物…
関連キーワード: 地下埋設物・埋設物の防護・埋戻・路面復旧・試掘・土木工事安全施工技術指針
- 正解済みまだ正解していませんQ29
産業廃棄物を生ずる事業者の処理に関する次の記述のうち、廃棄物の処理及び清掃に関する法律上、誤っているものはどれか。
正解: 1. 事業者は、その産業廃棄物が運搬されるまでの間、政令で定める技術上の基準に従い、生活環境の保全上支障のないようにこれを保管しなければならない。
解説: 「政令で定める技術上の基準に従い…保管」が誤りです。廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条第2項は、事業者は、その産業廃棄物が運搬されるまでの間、環境省令で定める技術上の基準(産業廃棄物保管基準)に従い、生活環境の保全上支障のないようにこれを保管しなければならないと定めています…
根拠・参照資料: 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条
関連キーワード: 産業廃棄物・産業廃棄物保管基準・産業廃棄物処理基準・多量排出事業者・事業者の処理
- 正解済みまだ正解していませんQ30
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める環境対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 受注者は、工事の施工に伴い環境への影響が予知され又は発生した場合は、直ちに監督職員に連絡し、その指示を受けた後に必要な応急措置を講じなければならない。
解説: 「直ちに監督職員に連絡し、その指示を受けた後に必要な応急措置を講じなければならない」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-35 第2項は、受注者は、環境への影響が予知され又は発生した場合は、直ちに応急措置を講じ監督職員に連絡しなければならない…
関連キーワード: 環境対策・応急措置・排出ガス対策型建設機械・水中への落下防止・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ31
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める鉄筋の継手に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 継手を同一断面に集めないために継手位置を軸方向にずらす距離の下限は、継手の長さに鉄筋直径の10倍を加えた長さとされている。
解説: 「ずらす距離の下限は、継手の長さに鉄筋直径の10倍を加えた長さ」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-7-5 第3項は、受注者は原則として継手を同一断面に集めてはならないとし、集めないために継手位置を軸方向に互いにずらす距離は、継手の長さに鉄筋直…
関連キーワード: 鉄筋の継手・同一断面・重ね継手・焼なまし鉄線・粗骨材の最大寸法
- 正解済みまだ正解していませんQ32
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める工事の一時中止に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 施工を一時中止する場合、受注者は、中止期間中の維持・管理に関する基本計画書を監督職員を通じて発注者に提出し、その承諾を得る。
解説: 「基本計画書を監督職員を通じて発注者に提出し、その承諾を得る」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-17 第3項は、受注者は施工を一時中止する場合は、中止期間中の維持・管理に関する基本計画書を監督職員を通じて発注者に提出し、協議するものとして…
関連キーワード: 工事の一時中止・基本計画書・工事現場の保全・埋蔵文化財・用語の定義
- 正解済みまだ正解していませんQ33
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める設計図書の照査、工事用地及び支給材料の取扱いに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 支給材料及び貸与物件の所有権は、受注者が善良な管理者の注意をもってこれを管理している期間中に限り、受注者に属するものとする。
解説: 「管理している期間中に限り、受注者に属する」が適当ではありません。国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-20 第9項は、支給材料及び貸与物件の所有権は、受注者が管理する場合でも発注者に属するものとしています。受注者は同条第1項により善良な管理者の注意を…
関連キーワード: 土木工事共通仕様書・設計図書の照査・支給材料・貸与品・工事用地
- 正解済みまだ正解していませんQ34
バックホウで掘削した土砂をダンプトラックで運搬する。バックホウの運転 1 時間当たりの作業量は 70 m³/h (ほぐし土量)、ダンプトラック 1 台の積載量は 5 m³ (ほぐし土量)、積込みを含むダンプトラック 1 台の 1 往復のサイクルタイムは 25 分である。ダンプトラックはこのサイクルタイムどおりに連続して運行できるものとして、バックホウの作業量を下回らずに運搬するために必要なダンプトラックの最少の台数として、正しいものはどれか。
正解: 1. 6 台
解説: 「6 台」が正しいです。ダンプトラック 1 台が 1 時間に往復できる回数は、60 分 ÷ 25 分 = 2.4 回です。1 回に 5 m³ を運ぶので、1 台の 1 時間当たりの運搬量は 5 m³ × 2.4 回 = 12 m³/h となります。バックホウの作業量 70 m³/…
関連キーワード: ダンプトラック・所要台数・サイクルタイム・ほぐし土量・建設機械の組合せ
- 正解済みまだ正解していませんQ35
土木工事安全施工技術指針に示される建設機械の搬送に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. ショベル系建設機械は、積込後、作業装置を制限高さ以下に低く下げ、バケット等は床上に卸さず浮かせて固定する。
解説: 「バケット等は床上に卸さず浮かせて固定する」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第4章第3節 2(2) は、ショベル系建設機械は、ブーム、アーム等の作業装置が制限高さを超えないように低く下げ、バケット等はトレーラ等の床上に卸して固定するとしています。…
関連キーワード: 建設機械の搬送・トレーラ・作業装置・アタッチメント・自走による移送
- 正解済みまだ正解していませんQ36
土木工事安全施工技術指針及び国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に示される工程計画及び工期に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 2. 工程は、準備や後片付けの期間まで含めた全工期にわたり、休日や天候などにより作業が困難と見込まれる日数を考慮して作成する。
解説: 「準備や後片付けの期間まで含めた全工期」が適当です。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第1章第3節 1(7) は、工程は工事の実施に必要な準備、後片付け期間まで全工期にわたって安全作業を十分考慮するとともに、工事に従事する者の休日、天候その他やむを得ない理由により工事等…
関連キーワード: 工程計画・全工期・作業困難日・工期の短縮・週休二日
- 正解済みまだ正解していませんQ37
労働安全衛生規則に定める明り掘削の作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 4. 点検者を指名し、作業開始前、大雨の後及び強震以上の地震の後に、作業箇所とその周辺の地山を点検させる。
解説: 「強震以上の地震の後」が誤りです。労働安全衛生規則第358条第1号は、明り掘削の作業を行うときは、点検者を指名して、作業箇所及びその周辺の地山について、その日の作業を開始する前、大雨の後及び中震以上の地震の後、浮石及びき裂の有無及び状態並びに含水、湧水及び凍結の状態の変化を点検さ…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第355条・第358条・第362条・第366条
関連キーワード: 明り掘削・作業箇所等の調査・運行の経路・保護帽・埋設物等
- 正解済みまだ正解していませんQ38
労働安全衛生規則に定める、土石流危険河川において建設工事の作業を行う場合の措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 土石流が発生したときに備えるため、関係する作業従事者に対し、工事開始後遅滞なく1回、及びその後1年以内ごとに1回、避難の訓練を実施する。
解説: 「その後1年以内ごとに1回」が誤りです。労働安全衛生規則第575条の16第1項は、土石流危険河川において建設工事の作業を行うときは、土石流が発生したときに備えるため、関係する作業従事者に対し、工事開始後遅滞なく1回、及びその後6月以内ごとに1回、避難の訓練を行わなければならないと…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第575条の9・第575条の11・第575条の14・第575条の16
関連キーワード: 土石流危険河川・避難の訓練・降雨量の把握・警報用の設備・上流の調査
- 正解済みまだ正解していませんQ39
労働安全衛生規則に定めるコンクリートポンプ車を用いて行う作業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 3. 洗浄ボールを用いて輸送管等の内部を洗浄するときは、洗浄ボールの飛出しによる労働者の危険を防止する器具を、輸送管等のポンプ側の基部に取り付ける。
解説: 「輸送管等のポンプ側の基部に取り付ける」が誤りです。労働安全衛生規則第171条の2第5号は、洗浄ボールを用いて輸送管等の内部を洗浄する作業を行うときは、洗浄ボールの飛出しによる労働者の危険を防止するための器具を、当該輸送管等の先端部に取り付けるとしています。器具を付ける位置はポン…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第171条の2・第171条の3
関連キーワード: コンクリートポンプ車・輸送管・洗浄ボール・作業指揮者・吹出しの防止
- 正解済みまだ正解していませんQ40
土木工事安全施工技術指針に示される河川及び海岸工事における水辺・水上作業及び潜水作業の安全に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 潜水作業中は、所定の標識を掲げ、専任の監視員を配置するほか、潜水士4人以下ごとに1人の連絡員を付ける。
解説: 「潜水士4人以下ごとに1人の連絡員」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第17章第3節 5(2) は、潜水士2人以下ごとに1人の連絡員を付けるとしています。同節 5(1) は、潜水作業中は、作業船上に所定の標識を掲げるほか現場付近を示す標識を掲げ、専…
関連キーワード: 水辺作業・潜水作業・連絡員・渡河・ダムの放流
- 正解済みまだ正解していませんQ41
土木工事安全施工技術指針によれば、道路工事における交通保安施設に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 保安灯の設置間隔は、交通流に対面する部分では 4m 以下、その他の道路に面する部分では 2m 程度とする。
解説: 「保安灯の設置間隔は、交通流に対面する部分では 4m 以下、その他の道路に面する部分では 2m 程度とする」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第13章第2節 2(2) では、保安灯の設置間隔は、交通流に対面する部分では 2m 程度、その他の道路に面…
関連キーワード: 交通保安施設・保安灯・設置間隔・工事予告板・注意灯
- 正解済みまだ正解していませんQ42
土木工事安全施工技術指針によれば、工事現場における異常気象時の対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 強風下での警戒及び巡視は、1 名ずつ交代で行い、気象の急変及び非常事態に注意して工事責任者との連絡を適宜行う。
解説: 「強風下での警戒及び巡視は、1 名ずつ交代で行い」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第2章第7節 5(5) では、強風下での警戒及び巡視は 2 名以上を構成員とする班で行うこととしています。気象の急変及び非常事態に注意し、工事責任者との連絡を適宜行…
関連キーワード: 異常気象時の対策・強風・警戒及び巡視・作業再開前の点検・大雨
- 正解済みまだ正解していませんQ43
土木工事安全施工技術指針によれば、作業環境項目の測定における作業場所と測定する項目に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 酸素欠乏等の危険のある場所における作業場では、酸素及び一酸化炭素の濃度の測定等を行う。
解説: 「酸素及び一酸化炭素の濃度の測定等」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第2章第1節 5 (作業環境項目の測定) ③ では、酸素欠乏等の危険のある場所における作業場で行うのは、酸素と硫化水素の濃度測定等としています。測るのは一酸化炭素ではなく硫化水素…
関連キーワード: 作業環境項目の測定・粉じん・酸素欠乏・通気量・WBGT
- 正解済みまだ正解していませんQ44
国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) によれば、レディーミクストコンクリートの単位水量の測定及び塩化物総量規制の試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 測定した単位水量が配合設計 ±20 kg/m³ の指示値を超えた場合は、その運搬車の生コンを打設し、その後は全運搬車の測定を行う。
解説: 「±20 kg/m³ の指示値を超えた場合は、その運搬車の生コンを打設し」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月 の品質管理基準 1 セメント・コンクリート (施工・必須) の単位水量測定では、配合設計 ±20 kg/m³ の指示値を超える場合…
関連キーワード: 単位水量測定・レディーミクストコンクリート・塩化物総量規制・品質管理基準・持ち帰り
- 正解済みまだ正解していませんQ45
国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) によれば、河川土工 (築堤) の盛土の現場密度の測定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、設計図書に別の定めはないものとする。
正解: 2. RI 計器を用いる管理では、1 管理単位の現場乾燥密度の平均値が最大乾燥密度の 92% 以上であることを規格値とする。
解説: 「1 管理単位の現場乾燥密度の平均値が最大乾燥密度の 92% 以上」が適当です。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月 の品質管理基準 24 河川土工 (施工・必須・現場密度の測定) では、RI 計器を用いる管理の規格値を、1 管理単位の現場乾燥密度の平均値が最大乾…
関連キーワード: 河川土工・現場密度の測定・RI計器・砂置換法・管理単位
- 正解済みまだ正解していませんQ46
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める施工管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 工事の初期で作業が定常的でないため、監督職員が品質管理の測定頻度及び出来形管理の測定密度を変更した場合、その費用は発注者の負担とする。
解説: 「その費用は発注者の負担とする」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-1-1-27 第2項では、監督職員は、工事の初期で作業が定常的になっていない場合、管理試験結果が限界値に異常接近した場合、試験の結果品質及び出来形に均一性を欠いた場合などに、設計図…
関連キーワード: 施工管理・測定頻度・出来形管理・標示板・監督職員
- 正解済みまだ正解していませんQ47
土木工事安全施工技術指針によれば、工事現場周辺の危害防止及び地域住民との融和に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 工事場所がスクールゾーン内にある場合には、登下校時の工事車両の通行に関する留意事項を、学校及び児童の保護者に周知する。
解説: 「留意事項を、学校及び児童の保護者に周知する」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第2章第2節 5(2) では、工事場所がスクールゾーン内にある場合には、登下校時の工事車両の通行に関する留意事項を工事関係者に周知することとしています。周知する相手は工…
関連キーワード: 工事現場周辺の危害防止・スクールゾーン・工事現場出入口・黄色回転灯・地域住民との融和
- 正解済みまだ正解していませんQ48
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) に定める工事に伴う環境対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 受注者は、河川あるいは下水道等に排水する場合で設計図書に明示がないときは、発注者に当該管理者への届出あるいは許可の手続を依頼する。
解説: 「発注者に当該管理者への届出あるいは許可の手続を依頼する」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-10-18 第2項では、受注者は、河川あるいは下水道等に排水する場合において、設計図書に明示がない場合には、施工前に、河川法、下水道法の規定に基づき当…
関連キーワード: 環境対策・汚濁防止工・防塵対策・排水の届出・廃油
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 48 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは2級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリに分けています。施工管理法にはオリジナル予想問題を48問収録し、サイト内の2級土木施工管理技士 (第一次検定)全152問の約32%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには土木工事共通仕様書・施工計画・バックホウ・工程管理などがあります。本試験の情報は合格率47.8% (令和8年度前期・種別 土木・受検者ベース。令和7年度は前期51.8%、後期49.7%)・試験時間130分 (66問中45問を解答)・受験料6,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。48問のうち14問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)・土木工学等 (専門土木・共通工学)・法規などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
施工管理法の出題傾向 — 収録全48問の分析
ぴよパスに収録している2級土木施工管理技士 (第一次検定)「施工管理法」のオリジナル練習問題 全48問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全48問のうち14問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 土木工事共通仕様書5問
- 施工計画2問
- バックホウ2問
- 工程管理2問
- 車両系建設機械2問
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土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)44 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
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| こんな人に | 論点の確認を終えて、本試験の形式 (選択問題・130分) で通して練習したい方。 | 直近の出題傾向を短期間で確認したい方。 |
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2 冊の紹介文を読む
- 過去問11回分を収録した年度版の定番2級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2026年版: 最新過去問11回分を完全収録
保坂成司・誠文堂新光社
第一次検定 (前期・後期) と第二次検定の過去問11回分を解説つきで収録した年度版で、公式サイトでは1年分しか読めない過去問を複数年分まとめて確認できます。66問中45問を選ぶ本試験の形式に慣れるには、年度単位で通して解く練習が要ります。ぴよパスの四肢択一40問で土木工学等・法規・施工管理法の論点を押さえた後に、この本で選択問題の選び方と時間配分を身につける流れが向いています。
- 直近6回分に絞った手頃な過去問題集詳解 2級土木施工管理技術検定過去6回問題集 '26年版
コンデックス情報研究所・成美堂出版
直近6回分の過去問を解説つきで収録した、価格を抑えた問題集です。11回分は多いと感じる人や、まず直近の出題傾向だけを確認したい人に向いています。ぴよパスの練習問題で分野ごとの理解を確かめた後、直近の本試験の難度と選択問題の構成を体感するために使ってください。
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施工管理法 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級土木施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級土木施工管理技士 (第一次検定)の施工管理法に全48問のオリジナル練習問題を用意しています。2級土木施工管理技士 (第一次検定)の収録全152問のうち約32%です。回答後に解説を確認できます。
- 施工管理法はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリ(施工管理法 / 土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)・土木工学等 (専門土木・共通工学)・法規)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 施工管理法の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 施工管理法は、ぴよパスで2級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している施工管理法の問題数は48問 / 全152問で、収録全体の約32%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、施工管理法を全45問中15問(約33%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 施工管理法で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 2級土木施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「得点が60%以上 (解答する45問中27問以上の正解。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。施工管理法の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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- 2級土木施工管理技士 第一次検定の練習問題152問を無料で解く|66問中45問の選び方・合格基準27問・令和8年度後期の日程
- 2級電気工事施工管理技士 第一次検定の練習問題120問を無料で解く|62問中40問の構造・合格基準24問・法令の基準日と令和8年度後期の日程
- 2級建築施工管理技士 第一次検定の練習問題120問を無料で解く|50問中40問の構造・合格基準24問・法令の基準日と令和8年度後期の日程

