2級土木施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第21問: 国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) に定める管理の実施と管理項目 (工程管理・出来形管理・品質管理) に関する次の記述のうち、適当でないものはど
施工管理法
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第21問
国土交通省の土木工事施工管理基準及び規格値 (案) に定める管理の実施と管理項目 (工程管理・出来形管理・品質管理) に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 受注者は、品質管理基準の試験区分で「その他」となっている試験項目については、監督職員が指示するものを実施する。
「品質管理基準の試験区分で『その他』となっている試験項目は、監督職員が指示するものを実施する」が適当ではありません。土木工事施工管理基準及び規格値 (案) 令和8年3月 5.(3) 品質管理では、試験区分で「必須」となっている試験項目は全面的に実施し、「その他」となっている試験項目は特記仕様書で指定するものを実施するとしています。
「出来形を測定項目及び測定基準により実測し、設計値と実測値を対比して記録した出来形管理図表を作成して管理する」は同 5.(2) のとおりです。「応急処理又は維持工事等の当初工事計画が困難な工事内容については…工程管理を省略できる」は同 5.(1) のただし書のとおりです。
「結果をその都度管理図表等に記録して保管し、監督職員の請求に対し速やかに提示するとともに、工事完成時に提出する」は同 4.(4) のとおりです。なお、出来形管理で測定箇所数が「○○につき 1 か所」となっている項目は、小数点以下を切り上げた箇所数を測定します (同 5.(2))。
関連キーワード: 出来形管理・出来形管理図表・工程管理・品質管理・施工管理基準
模試 (45問)
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