2級土木施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第43問: 土木工事安全施工技術指針によれば、作業環境項目の測定における作業場所と測定する項目に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法
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第43問
土木工事安全施工技術指針によれば、作業環境項目の測定における作業場所と測定する項目に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 酸素欠乏等の危険のある場所における作業場では、酸素及び一酸化炭素の濃度の測定等を行う。
「酸素及び一酸化炭素の濃度の測定等」が適当ではありません。土木工事安全施工技術指針 (令和8年3月) 第2章第1節 5 (作業環境項目の測定) ③ では、酸素欠乏等の危険のある場所における作業場で行うのは、酸素と硫化水素の濃度測定等としています。
測るのは一酸化炭素ではなく硫化水素です。「粉じんを著しく発散するような坑内、屋内の作業場等」での粉じんの測定は同 5 ① のとおりです。
「通気設備が設けられている坑内の作業場」での通気量、気温、炭酸ガスの測定等は同 5 ② のとおりです。「熱中症の発生のおそれがある作業環境下」での WBGT (暑さ指数) の測定等は同 5 ④ のとおりです。
場所ごとに、何を測るかを組にして押さえましょう。
関連キーワード: 作業環境項目の測定・粉じん・酸素欠乏・通気量・WBGT
模試 (45問)
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