土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
土質試験の名称と、その試験結果の利用方法の組合せとして、適当でないものはどれか。
正解: 2. 突固めによる土の締固め試験 — 土の透水係数を求め、排水工の設計に用いる
解説: 肢2が適当ではありません。突固めによる土の締固め試験は、含水比を変えて土を締め固め、乾燥密度と含水比の関係 (締固め曲線) から最大乾燥密度と最適含水比を求める試験で、盛土の締固め管理の基準値に使います。透水係数を求めるのは透水試験です。肢1の標準貫入試験は、63.5 kgのハン…
関連キーワード: 土質試験・標準貫入試験・圧密試験・コーン指数・締固め試験
- 正解済みまだ正解していませんQ2
ある土の土量の変化率が L = 1.20、C = 0.90 である。この土を用いて締固め後の盛土 900 m³ を造成するとき、必要な地山土量と、その土をほぐして運搬するときの運搬土量 (ほぐし土量) の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 3. 地山土量 1,000 m³、運搬土量 1,200 m³
解説: 肢3が正しい組合せです。土量の変化率は、地山の土量を基準 (1.0) として、ほぐした土量との比を L、締め固めた土量との比を C で表します。締固め後の盛土 900 m³ に必要な地山土量は 900 ÷ C = 900 ÷ 0.90 = 1,000 m³ です。この地山 1,0…
関連キーワード: 土量の変化率・ほぐし率・締固め率・運搬土量・土量計算
- 正解済みまだ正解していませんQ3
盛土の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 盛土材料の敷均し厚さは、1 層の仕上り厚さが 1 m 程度になるようにする。
解説: 肢1が適当ではありません。盛土は薄層に敷き均して締め固めるのが原則で、1層の敷均し厚さは締固め機械の能力や材料に応じて決め、道路盛土の路体で1層の仕上り厚さ 30 cm 以下、路床では 20 cm 以下が一般的な目安です。1 m もの厚さでは締固め機械の効果が下層まで届かず、所定…
関連キーワード: 盛土の施工・最適含水比・裏込め・排水勾配・敷均し厚さ
- 正解済みまだ正解していませんQ4
締固め機械と、その機械が適する土質や用途の組合せとして、適当でないものはどれか。
正解: 4. ロードローラ (マカダムローラ) — 含水比の高い粘性土の締固めに最も適する
解説: 肢4が適当ではありません。ロードローラ (マカダムローラやタンデムローラ) は、鉄輪の静的な重量で締め固める機械で、路盤の締固めやアスファルト混合物の初転圧・仕上げ転圧に用いられます。含水比の高い粘性土の締固めには向きません。粘性土の締固めには、肢3のタンピングローラ (突起で土…
関連キーワード: 締固め機械・タイヤローラ・振動ローラ・タンピングローラ・ロードローラ
- 正解済みまだ正解していませんQ5
軟弱地盤対策工法と、その工法の主な効果の組合せとして、適当でないものはどれか。
正解: 2. 押え盛土工法 — 本体盛土の側方に小規模な盛土を置き、軟弱層の圧密沈下を促進する
解説: 肢2が適当ではありません。押え盛土工法は、本体盛土の側方に押え盛土を設けて盛土のすべり破壊に対する安定を高める工法で、圧密沈下を促進する効果はありません。圧密沈下を促進するのは、サンドドレーンやプレファブリケイテッドバーチカルドレーンなどのバーチカルドレーン工法や、載荷重工法 (…
関連キーワード: 軟弱地盤対策・サンドマット・深層混合処理・緩速載荷・押え盛土
- 正解済みまだ正解していませんQ6
コンクリートに用いる混和材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. フライアッシュを用いると、コンクリートの初期強度が高まり、水和熱も大きくなるので、マスコンクリートの温度ひび割れ対策に適する。
解説: 肢3が適当ではありません。フライアッシュは石炭火力発電所で発生する灰で、ポゾラン反応によって長期強度を増加させる一方、初期強度の発現は遅く、水和熱は小さくなります。このためマスコンクリートの温度ひび割れ対策や、水密性・化学抵抗性の向上に用いられます。高炉スラグ微粉末も同様に長期強…
関連キーワード: 混和材料・AE剤・減水剤・フライアッシュ・膨張材
- 正解済みまだ正解していませんQ7
コンクリートの配合に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 粗骨材の最大寸法は、鉄筋の最小あきよりも大きい寸法のものを選ぶ。
解説: 肢4が適当ではありません。粗骨材の最大寸法は、鉄筋の最小あきやかぶり、部材の最小寸法に対して十分小さくなければ、骨材が鉄筋の間を通らず充填不良や豆板 (ジャンカ) の原因になります。一般に、鉄筋の最小あき及びかぶりの 3/4 を超えないこと、部材最小寸法の 1/5 を超えないこと…
関連キーワード: コンクリートの配合・水セメント比・スランプ・単位水量・粗骨材の最大寸法
- 正解済みまだ正解していませんQ8
コンクリートの打込みと締固めに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 内部振動機は、打ち込んだコンクリートを型枠内で横方向に移動させて所定の位置まで流す目的で使用する。
解説: 肢1が適当ではありません。内部振動機でコンクリートを横方向に移動させると、材料分離 (粗骨材とモルタルの分離) が起こり、品質が低下します。コンクリートは打ち込む位置の近くに下ろし、横流しをしないのが原則で、振動機は締固めだけに用います。肢2のとおり、下層のコンクリートにも振動機…
関連キーワード: コンクリートの打込み・内部振動機・締固め・材料分離・打込み時間
- 正解済みまだ正解していませんQ9
コンクリートの養生、打継目及び型枠に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 水平打継目では、旧コンクリート表面のレイタンスを残したまま新しいコンクリートを打ち込むと、一体性が高まる。
解説: 肢3が適当ではありません。レイタンスは、ブリーディングに伴ってコンクリート表面に浮き出た微細な粒子の脆弱な層で、これを残したまま打ち継ぐと打継面が弱点になり、漏水やひび割れの原因になります。水平打継目では、旧コンクリートの表面のレイタンスや緩んだ骨材をワイヤブラシやチッピングで取…
関連キーワード: 湿潤養生・打継目・型枠の取外し・養生期間・レイタンス
- 正解済みまだ正解していませんQ10
基礎工 (杭基礎) に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. オールケーシング工法は、ベントナイトなどの安定液によって孔壁を保護しながら掘削する場所打ち杭工法である。
解説: 肢2が適当ではありません。オールケーシング工法は、掘削孔の全長にわたってケーシングチューブを揺動または回転させながら圧入し、そのケーシングで孔壁を保護しつつハンマーグラブで掘削する工法です。安定液で孔壁を保護するのはアースドリル工法で、こちらはベントナイトなどの安定液を用いて回転…
関連キーワード: 杭基礎・アースドリル工法・リバース工法・深礎工法・オールケーシング工法
- 正解済みまだ正解していませんQ11
ある土の湿潤密度が 1.80 g/cm³、含水比が 20% であるとき、この土の乾燥密度として、正しいものはどれか。
正解: 4. 1.50 g/cm³
解説: 「1.50 g/cm³」が正しいです。乾燥密度 ρd は、湿潤密度 ρt と含水比 w (小数で表した値) から ρd = ρt ÷ (1 + w) で求めます。含水比は土粒子の質量に対する水の質量の比なので、湿った土の質量は土粒子の質量の (1 + w) 倍になり、湿潤密度を …
関連キーワード: 乾燥密度・湿潤密度・含水比・土の基本的性質・土質の計算
- 正解済みまだ正解していませんQ12
スパン 6 m の単純梁 AB の、A 支点から 2 m の位置に 12 kN の鉛直下向きの集中荷重が作用している。梁の自重を無視するとき、荷重の作用点に生じる曲げモーメントの大きさとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 16 kN·m
解説: 「16 kN·m」が正しいです。まず支点反力を力のつり合いから求めます。B 支点まわりのモーメントのつり合い ΣM_B = 0 より RA × 6 m = 12 kN × 4 m なので RA = 8 kN、鉛直方向のつり合い ΣV = 0 より RB = 12 − 8 = 4 …
関連キーワード: 単純梁・支点反力・曲げモーメント・集中荷重・モーメントのつり合い
- 正解済みまだ正解していませんQ13
鉛直な壁の片面に、静止した水が深さ 2.5 m まで接している。水の単位体積重量を 9.8 kN/m³ とするとき、壁の幅 1 m あたりに作用する全静水圧 (静水圧の合力) の大きさとして、正しいものはどれか。ただし、大気圧は考えず、答えは小数点以下第 2 位を四捨五入したものとする。
正解: 3. 30.6 kN
解説: 「30.6 kN」が正しいです。静水圧 p は水深 h に比例し (p = γw × h)、鉛直な壁に作用する静水圧は、水面で 0、底面で γw × h となる三角形の分布になります。幅 1 m あたりの全静水圧 P はこの三角形の面積で、P = γw × h² ÷ 2 = 9.…
関連キーワード: 静水圧・全静水圧・単位体積重量・水深・圧力
- 正解済みまだ正解していませんQ14
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) における道路土工の路体盛土工・路床盛土工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 路体盛土工の作業を中断する場合は、表面に 2 % 程度の横断勾配を設けるとともに、平坦に締め固める。
解説: 「…表面に 2 % 程度の横断勾配を設けるとともに、平坦に締め固める」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-2-4-3 第4項は、路体盛土工の作業終了時または作業を中断する場合には、表面に 4 % 程度の横断勾配を設けるとともに、平坦に締め固め、排水…
関連キーワード: 路体盛土・路床・段切・横断勾配・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ15
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) における法面の植生工・吹付工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. モルタル吹付けは、法面に直角に、法面の下部から上部へ順次吹き付ける。
解説: 「モルタル吹付けは、法面に直角に、法面の下部から上部へ順次吹き付ける」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-14-3 第5項は、吹付けは法面に直角に行い、法面の上部より順次下部へ吹き付け、はね返り材料の上に吹き付けないようにすると定めています。下…
関連キーワード: 法面保護工・吹付工・張芝・植生工・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ16
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) における軟弱地盤処理工の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 1. 袋詰式サンドドレーンやペーパードレーンの打設で切断や持ち上がりが生じた場合は、改めて打設を行う。
解説: 「袋詰式サンドドレーンやペーパードレーンの打設で切断や持ち上がりが生じた場合は、改めて打設を行う」が適当です。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-7-7 第4項のとおりで、同条第3項は打設による使用量を計測し、確実に打設されたことを確認することも求めています。「固結…
関連キーワード: 軟弱地盤処理工・バーチカルドレーン・固結工・表層混合処理・生石灰パイル
- 正解済みまだ正解していませんQ17
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) における構造物の作業土工 (床掘り・埋戻し) に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 埋戻しは、残材や木くず等を撤去し、一層の仕上り厚 40 cm 以下を基本として十分締め固めながら行う。
解説: 「埋戻しは、残材や木くず等を撤去し、一層の仕上り厚 40 cm 以下を基本…」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-3-3 第9項は、埋戻しにあたり埋戻し箇所の残材、廃物、木くず等を撤去し、一層の仕上り厚を 30 cm 以下を基本として十分締め固…
関連キーワード: 埋戻し・床掘り・小型締固め機械・作業土工・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ18
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) における土留・仮締切工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. ウォータージェットを用いて鋼矢板等を施工する場合は、最後の打止めまでジェットで貫入させる。
解説: 「ウォータージェットを用いて鋼矢板等を施工する場合は、最後の打止めまでジェットで貫入させる」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-10-5 第13項は、ウォータージェットを用いて仮設 H 鋼杭、鋼矢板等を施工する場合には、最後の打止めを落錘等で貫…
関連キーワード: 土留め・仮締切工・横矢板・鋼矢板・ウォータージェット
- 正解済みまだ正解していませんQ19
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) における現場練りコンクリートの材料の貯蔵、計量及び練混ぜに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 練混ぜ時間の試験を行わない場合、可傾式バッチミキサーの練混ぜの最小時間は 1 分とされている。
解説: 「練混ぜ時間の試験を行わない場合、可傾式バッチミキサーの練混ぜの最小時間は 1 分」が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-5-4 第3項(4) は、練混ぜ時間を試験練りによって定めるとし、やむを得ず試験を行わない場合の最小時間を、可傾式バッチミキ…
関連キーワード: 現場練りコンクリート・練混ぜ時間・容積計量・バッチミキサー・土木工事共通仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ20
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、コンクリートの運搬及び打込みに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 型枠が高い場合は縦シュート等の吐出口を打込み面近くまで下げ、吐出口から打込み面までの自由落下高さの上限を2.0mとする。
解説: 肢4 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-6-4 12項は、型枠の高さが高い場合は、型枠に投入口を設けるか、縦シュートあるいはポンプ配管の吐出口を打込み面近くまで下げて打ち込むとし、吐出口と打込み面までの自由落下高さは1.5m以下とするとしてい…
関連キーワード: コンクリートの運搬・自由落下高さ・トラックアジテータ・ベルトコンベヤ・土木工事共通仕様書
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、コンクリートの打込み中のブリーディングと沈下ひび割れへの対応に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. スラブ又は梁が壁又は柱と連続する構造では、沈下ひび割れを防ぐため、全体を途中で止めずに連続して打ち込む。
解説: 肢2 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-6-6 1項は、スラブ又は梁のコンクリートが壁又は柱のコンクリートと連続している構造の場合、沈下ひび割れを防止するため、壁又は柱のコンクリートの沈下がほぼ終了してからスラブ又は梁のコンクリートを打設する…
関連キーワード: 沈下ひび割れ・ブリーディング・タンピング・再振動・打上り速度
- 正解済みまだ正解していませんQ22
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、暑中コンクリート及び寒中コンクリートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 暑中コンクリートの練混ぜから打設終了までの時間の上限は、2時間とする。
解説: 肢2 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-9-2 5項は、暑中コンクリートの練混ぜから打設終了までの時間は1.5時間を超えてはならないとしています。2時間は、外気温が日平均で25℃以下の場合に練混ぜから打ち終わるまでの時間として 1-3-6-4…
関連キーワード: 寒中コンクリート・暑中コンクリート・養生温度・日平均気温・打設時のコンクリート温度
- 正解済みまだ正解していませんQ23
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 設計図書に特に定めのない限り、かぶりを保つスペーサは、1m²あたり側面に4個以上、底面に2個以上設置する。
解説: 肢4 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-7-4 3項は、設計図書に特に定めのない限り、鉄筋のかぶりを保つようスペーサを設置し、その個数は1m²あたり側面で2個以上、底面で4個以上とし、個数は鉄筋組立て完了時の段階確認で確認を受けるとしています…
関連キーワード: 鉄筋の組立て・スペーサ・かぶり・鉄筋の加工・浮きさび
- 正解済みまだ正解していませんQ24
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、型枠に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 型枠・支保の取外しの時期は、設計図書に定めがない場合、標準養生した供試体の圧縮強度をもとに計画する。
解説: 肢4 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-8-4 1項は、型枠・支保の取外しの時期及び順序が設計図書に定められていない場合、構造物と同じような状態で養生した供試体の圧縮強度をもとに、セメントの性質、コンクリートの配合、部材の種類及び大きさ、気温…
関連キーワード: 型枠・型枠の取外し・締付け材・せき板・型枠穴の補修
- 正解済みまだ正解していませんQ25
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、打継目、伸縮目地及びマスコンクリートに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. 床組みに打継目を設ける場合は、梁がスパン中央で小梁と交わるときを除き、スラブ又は梁のスパンの中央付近に設ける。
解説: 肢3 が適当です。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-6-7 6項は、床組みにおける打継目はスラブ又は梁のスパンの中央付近に設けるとし、梁がスパンの中央で小梁と交わる場合は、小梁の幅の約2倍の距離を隔てて梁の打継目を設け、打継目を通る斜めの引張鉄筋を配置してせん断力…
関連キーワード: 打継目・床組み・伸縮目地・マスコンクリート・温度ひび割れ
- 正解済みまだ正解していませんQ26
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、既製杭工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 斜杭の鋼管杭を現場で溶接するときは、自重により継手が圧縮を受ける側から溶接を開始する。
解説: 肢1 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-4-4 21項(9) は、斜杭の場合の鋼杭及びH鋼杭の溶接にあたり、自重により継手が引張りを受ける側から開始しなければならないとしています。記述は引張りと圧縮が入れ替わっています。「最初の1本を試験杭と…
関連キーワード: 既製杭・鋼管杭・現場溶接・斜杭・試験杭
- 正解済みまだ正解していませんQ27
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、場所打杭工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. リバース工法のように孔内水を使用する場合は、設計図書に示す打上り面より高くコンクリートを打ち込み、その余盛りの下限は50cmとする。
解説: 肢1 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-4-5 13項は、品質不良のコンクリート部分を見込んで、設計図書に示す打上り面より、孔内水を使用しない場合で50cm以上、孔内水を使用する場合で80cm以上高く打ち込み、硬化後に設計図書に示す高さまで取…
関連キーワード: 場所打杭・余盛り・トレミー管・鉄筋かご・支持地盤
- 正解済みまだ正解していませんQ28
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、石・ブロック積 (張) 工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. コンクリートブロック工及び石積 (張) 工は、設計図書に積み方の定めがない場合は谷積とする。
解説: 肢3 が適当です。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-5-1 5項は、コンクリートブロック工及び石積 (張) 工の施工にあたり、設計図書に示しがなければ谷積とするよう定めています。「1か所ずつ天端まで積み上げてから」は誤りで、同 3項は石・ブロック積 (張) 工を等…
関連キーワード: ブロック積・石積・谷積・水抜き孔・等高
- 正解済みまだ正解していませんQ29
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、道路土工の掘削工及び切土部の法面整形に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 切土部の法面整形では、法面の崩壊が起こらないように、整形した法面の締固めを行う。
解説: 肢2 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-2-4-5 法面整形工は、1項で掘削 (切土) 部の法面整形について、ゆるんだ転石や岩塊等を整形した法面の安定のために取り除き、浮石が大きく取り除くことが困難な場合は監督職員と協議するよう定めています。「法…
関連キーワード: 道路土工・掘削工・法面整形・路床面の支持力・監督職員との協議
- 正解済みまだ正解していませんQ30
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、面状あるいは帯状の補強材を土中に敷設して盛土体の安定を図る盛土補強工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 盛土材の巻出し及び締固めは、重機械の急停止や急旋回を避けながら、補強材の奥側から壁面工側へ向かって順次行う。
解説: 肢1 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-2-3-4 8項は、盛土補強工の盛土材の巻出し及び締固めを盛土工の規定により一層ごとに適切に施工し、壁面工側から順次奥へ行うよう定めています。あわせて重機械の急停止や急旋回等を避け、補強材にずれや損傷を与え…
関連キーワード: 盛土補強工・補強材・壁面工・巻出し・締固め
- 正解済みまだ正解していませんQ31
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、河川土工における軟弱地盤上の盛土工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 軟弱地盤上の盛土工の施工時の沈下量の確認方法は、受注者が定め、施工前に監督職員の承諾を得る。
解説: 肢1 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-2-3-3 13項は、軟弱地盤上の盛土工施工時の沈下量確認方法については、設計図書によらなければならないと定めています。受注者が確認方法を定めて監督職員の承諾を得るのではありません。「盛土の丁張を常時点検す…
関連キーワード: 軟弱地盤・盛土工・排水施設・沈下・河川土工
- 正解済みまだ正解していませんQ32
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、法面工の法枠工及びアンカー工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. 現場打法枠について地山の状況により枠の支点にアンカーを設けて補強する場合は、アンカーを法面に直角になるように施工する。
解説: 肢3 が適当です。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-14-4 7項は、現場打法枠について地山の状況により枠の支点にアンカーを設けて補強する場合は、アンカーを法面に直角になるように施工するよう定めています。「砂質土を使用して」は誤りで、同 3項は、法枠工を掘削面に施…
関連キーワード: 法枠工・アンカー工・法面工・孔内グラウト・現場打法枠
- 正解済みまだ正解していませんQ33
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、掘削工事に伴う水替工、地下水位低下工及び仮水路工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 河川や下水道等に排水する場合で、設計図書に明示がないときは、施工前に、所轄の労働基準監督署長に届け出る。
解説: 肢4 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-10-7 3項は、河川あるいは下水道等に排水する場合において、設計図書に明示がない場合には、施工前に、河川法、下水道法の規定に基づき、当該管理者に届出、あるいは許可を受けるよう定めています。届け出る相手…
関連キーワード: 地下水位低下工・水替工・ウェルポイント・ディープウェル・ボイリング
- 正解済みまだ正解していませんQ34
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、仮設工の地中連続壁工 (壁式・柱列式) に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. 壁式の連壁コンクリートの打設天端付近は劣化が生ずるため、30cm程度の余盛りを行う。
解説: 肢3 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-10-9 6項は、地中連続壁工 (壁式) の打設天端付近ではコンクリートの劣化が生ずるため、受注者は50cm以上の余盛りを行う等の対応をするよう定めています。余盛りは30cm程度ではなく、50cm以上で…
関連キーワード: 地中連続壁工・余盛り・鉄筋かご・エレメント・柱列式
- 正解済みまだ正解していませんQ35
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、軽量盛土工及び置換工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 路床部の置換工では、一層の敷均し厚さを仕上がり厚で30cm以下として施工する。
解説: 肢2 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-7-3 2項は、路床部の置換工にあたり、一層の敷均し厚さは仕上がり厚で20cm以下とするよう定めています。30cm以下ではありません。「飛散防止に努めるとともに、火気や油脂類を避け」防火管理体制を整える…
関連キーワード: 軽量盛土工・発泡スチロール・緊結金具・置換工・仕上がり厚
- 正解済みまだ正解していませんQ36
土の含水比を炉乾燥によって求めるため、次の測定値を得た。容器の質量 50.0 g、容器と湿潤土の質量 280.0 g、容器と炉乾燥した土の質量 250.0 g。この土の含水比として、正しいものはどれか。
正解: 4. 15.0%
解説: 肢4 が正しいです。含水比 w は、土に含まれる水の質量を土粒子 (炉乾燥した土) の質量で除して百分率で表した値で、w = 水の質量 ÷ 乾燥土の質量 × 100 (%) です。水の質量は 280.0 g − 250.0 g = 30.0 g、炉乾燥した土の質量は 250.0 …
関連キーワード: 含水比・炉乾燥・土粒子・湿潤土・土質試験
- 正解済みまだ正解していませんQ37
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、水中コンクリートの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 3. コンクリートは静水中に打設し、静水中でない場合は、流速が0.5m/s以下でなければ打設してはならない。
解説: 肢3 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-12-2 1項は、受注者はコンクリートを静水中に打設しなければならず、これ以外の場合であっても、流速は0.05m/s以下でなければ打設してはならないとしています。記述の0.5m/sは、定められた上限の1…
関連キーワード: 水中コンクリート・静水中・流速・ケーシング・レイタンス
- 正解済みまだ正解していませんQ38
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、海水の作用を受けるコンクリート及び水中不分離性コンクリートの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 普通ポルトランドセメントを用いた海洋コンクリートは、材齢3日以上になるまで、海水に洗われないように保護する。
解説: 肢4 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-12-3 3項は、普通ポルトランドセメントを用いた場合は材齢5日以上、高炉セメント・フライアッシュセメントのB種を用いた場合は材齢7日以上とし、さらに日平均気温が10℃以下となる場合は9日以上になるまで…
関連キーワード: 海洋コンクリート・水中不分離性コンクリート・水平打継目・水中落下高さ・水中流動距離
- 正解済みまだ正解していませんQ39
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、コンクリートの表面仕上げ及び養生に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. せき板に接しない面の仕上げは、締固めを終えてコンクリートをならした後、上面にしみ出た水があるうちに作業にかかる。
解説: 肢2 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-6-8 2項は、せき板に接しない面の仕上げにあたっては、締固めを終わりならしたコンクリートの上面に、しみ出た水がなくなるか、または上面の水を処理した後でなければ仕上げ作業にかかってはならないとしています…
関連キーワード: 表面仕上げ・しみ出た水・温度制御養生・促進養生・施工計画書
- 正解済みまだ正解していませんQ40
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、プレパックドコンクリートの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 2. 管の建込み終了後に異常がないことを確かめ、注入モルタルを型枠内の上部から下方へ向かって注入する。
解説: 肢2 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 1-3-14-3 6項(3)は、受注者は最下部から上方へモルタルを注入するものとし、注入モルタル上面の上昇速度は0.3〜2.0m/hとしなければならないとしています。型枠内の上部から下方へ向かって注入するのは、…
関連キーワード: プレパックドコンクリート・注入モルタル・鉛直注入管・上昇速度・粗骨材
- 正解済みまだ正解していませんQ41
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、深礎工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 掘削孔の土留工は、コンクリートの打設に支障となる部分から順次撤去しながらコンクリートを打ち込む。
解説: 肢1 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-4-6 3項は、受注者は掘削孔の全長にわたって土留工を行い、かつ撤去してはならず、これにより難い場合は設計図書に関して監督職員と協議しなければならないとしています。コンクリートの打設に合わせて土留工を順…
関連キーワード: 深礎工・土留工・ライナープレート・裏込注入・孔底
- 正解済みまだ正解していませんQ42
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、オープンケーソン基礎工の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
正解: 3. 最終沈下直前の掘削は、刃口周辺部から中央部に向かって行い、中央部の深掘りは避ける。
解説: 肢3 が適当です。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-4-7 8項は、オープンケーソンの最終沈下直前の掘削にあたっては、刃口周辺部から中央部に向かって行い、中央部の深掘りは避けなければならないとしています。「刃先下部を十分に掘り起こして沈下を促進させる」は誤りです。…
関連キーワード: オープンケーソン・最終沈下・刃口・底版コンクリート・湛水
- 正解済みまだ正解していませんQ43
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、ニューマチックケーソン基礎工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 1. 砂セントルの解体は、打設したコンクリートの圧縮強度が14N/mm²以上になった時点で行う。
解説: 肢1 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-4-8 11項は、砂セントルを解体するにあたり、打設したコンクリートの圧縮強度が14N/mm²以上、かつコンクリート打設後3日以上経過した後に行わなければならないとしています。圧縮強度だけを満たした時点…
関連キーワード: ニューマチックケーソン・砂セントル・平板載荷試験・減圧沈下・沈下関係図
- 正解済みまだ正解していませんQ44
国土交通省の土木工事共通仕様書 (案) によれば、鋼管矢板基礎工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
正解: 4. 継手管内はウォータージェットなどにより排土し、中詰材は頂版コンクリートの打込み後に充填する。
解説: 肢4 が適当ではありません。土木工事共通仕様書 (案) 令和8年3月 3-2-4-9 15項は、鋼管矢板の継手管内は、ウォータージェットなどにより排土し、設計図書の定めによる中詰材を直ちに充填しなければならないとしています。中詰材の充填を頂版コンクリートの打込み後まで待つのは、「…
関連キーワード: 鋼管矢板基礎・継手管・中詰材・導材・残杭
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ぴよパスでは2級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリに分けています。土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)にはオリジナル予想問題を44問収録し、サイト内の2級土木施工管理技士 (第一次検定)全152問の約29%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには土木工事共通仕様書・土質試験・締固め・打継目などがあります。本試験の情報は合格率47.8% (令和8年度前期・種別 土木・受検者ベース。令和7年度は前期51.8%、後期49.7%)・試験時間130分 (66問中45問を解答)・受験料6,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、土木工学等 (専門土木・共通工学)・法規・施工管理法などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)の出題傾向 — 収録全44問の分析
ぴよパスに収録している2級土木施工管理技士 (第一次検定)「土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)」のオリジナル練習問題 全44問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 土木工事共通仕様書5問
- 土質試験2問
- 締固め2問
- 打継目2問
- 型枠の取外し2問
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土木工学等 (専門土木・共通工学)34 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
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![]() #1 2級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2026年版: 最新過去問11回分を完全収録 | ![]() #2 詳解 2級土木施工管理技術検定過去6回問題集 '26年版 | |
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| 役割 | 過去問11回分を収録した年度版の定番 | 直近6回分に絞った手頃な過去問題集 |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 論点の確認を終えて、本試験の形式 (選択問題・130分) で通して練習したい方。 | 直近の出題傾向を短期間で確認したい方。 |
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2 冊の紹介文を読む
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第一次検定 (前期・後期) と第二次検定の過去問11回分を解説つきで収録した年度版で、公式サイトでは1年分しか読めない過去問を複数年分まとめて確認できます。66問中45問を選ぶ本試験の形式に慣れるには、年度単位で通して解く練習が要ります。ぴよパスの四肢択一40問で土木工学等・法規・施工管理法の論点を押さえた後に、この本で選択問題の選び方と時間配分を身につける流れが向いています。
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土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級土木施工管理技士 (第一次検定)の土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級土木施工管理技士 (第一次検定)の土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)に全44問のオリジナル練習問題を用意しています。2級土木施工管理技士 (第一次検定)の収録全152問のうち約29%です。回答後に解説を確認できます。
- 土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリ(土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工) / 土木工学等 (専門土木・共通工学)・法規・施工管理法)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)は、ぴよパスで2級土木施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)の問題数は44問 / 全152問で、収録全体の約29%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)を全45問中14問(約31%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 2級土木施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「得点が60%以上 (解答する45問中27問以上の正解。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。土木工学等 (土工・コンクリート・基礎工)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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