2級土木施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第25問: 労働安全衛生規則に定める土止め支保工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
施工管理法
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第25問
労働安全衛生規則に定める土止め支保工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 土止め支保工の切りばり又は腹おこしの取付け又は取り外しの作業については、特別教育を修了した者のうちから土止め支保工作業主任者を選任しなければならない。
「特別教育を修了した者のうちから土止め支保工作業主任者を選任」が誤りです。労働安全衛生規則第374条は、土止め支保工の切りばり又は腹起こしの取付け又は取り外しの作業(労働安全衛生法施行令第6条第10号の作業)について、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を修了した者のうちから土止め支保工作業主任者を選任しなければならないと定めています。
特別教育ではなく技能講習の修了が要件です。「組立図は…取付けの時期及び順序が示されているもの」は第370条第2項のとおりで、同条第1項により、あらかじめ組立図を作成し、それにより組み立てます。
「圧縮材(火打ちを除く。)の継手は、突合せ継手」は第371条第二号の部材の取付け等の規定です。「つり綱、つり袋等を労働者に使用させ」は第372条第二号の措置です。
作業主任者は技能講習の修了者から選ぶと押さえましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第6条・労働安全衛生規則第370条・第371条・第372条・第374条
関連キーワード: 土止め支保工・作業主任者・技能講習・組立図・突合せ継手
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