構造・機能及び整備
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごについて、点検の際に確認すべき事項として、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(二)に照らして誤っているものはどれか。
正解: 2. 金属製避難はしごは、使用時に速やかに取り付けられるよう、避難器具用ハッチの直近の格納箱に収納されていること。
解説: 告示第三第1号(二)ロは「金属製避難はしごは、避難器具用ハッチに常時使用できる状態で格納すること」と定めている。したがって、ハッチとは別の格納箱に収納されている2の状態は基準に適合せず、点検では不適合として扱う。1は同(二)イただし書の内容で、正しい。3は同(二)ハ本文、4は同ハ…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(二)ロ、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条第5号
関連キーワード: 避難器具用ハッチ・つり下げはしご・常時使用できる状態・バルコニー等・格納
- 正解済みまだ正解していませんQ2
避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごの降下口、降下空間、避難空地及び避難通路について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 各階の避難器具用ハッチの降下口は、直下階の降下口と同一垂直線上にない位置であること。
解説: 告示第三第1号(二)ニは「各階の避難器具用ハッチの降下口は、直下階の降下口と同一垂直線上にない位置であること」と定めており、1が正しい。同時に4は真逆で誤り。2は同(二)ホが「当該避難器具用ハッチの開口部の面積以上を有する角柱形」としており、2分の1では足りない。3は同(二)トが…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(二)ニ
関連キーワード: 避難器具用ハッチ・降下口・降下空間・避難空地・避難通路
- 正解済みまだ正解していませんQ3
滑り台の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 4. 降下空間は、滑り台の滑り面から上方に1メートル以上及び滑り台の両端からそれぞれ外方向に0.2メートル以上の範囲内であること。
解説: 告示第三第4号(四)は、滑り台の降下空間を「滑り面から上方に一メートル以上及び滑り台の両端からそれぞれ外方向に〇・二メートル以上の範囲内」と定めており、4が正しい。3は上方1メートル・両端それぞれ0.2メートルの必要範囲を確保していないため誤り。1は同(一)が高さを0.8メートル…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号(四)
関連キーワード: 滑り台・降下空間・取付部の開口部・操作面積
- 正解済みまだ正解していませんQ4
避難橋及び避難用タラップの設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第7号及び第8号が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 2. 避難橋及び避難用タラップの降下空間は、いずれも踏面から上方2メートル以上及び最大幅以上であること。
解説: 告示第三第7号(四)は避難橋の降下空間を「踏面から上方二メートル以上及び避難橋の最大幅以上」、同第8号(四)は避難用タラップの降下空間を「踏面から上方二メートル以上及び避難用タラップの最大幅以上」と定めており、2が正しい。1は同第7号(一)が高さ1.8メートル以上としているので誤…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第7号(四)・第8号(四)
関連キーワード: 避難橋・避難用タラップ・降下空間・踏面
- 正解済みまだ正解していませんQ5
滑り棒及び避難ロープの設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第5号及び第6号に照らして誤っているものはどれか。
正解: 3. 滑り棒及び避難ロープの避難空地は、いずれも降下空間の水平投影面積以上の面積とすること。
解説: 告示第三第5号(三)及び第6号(二)は、滑り棒及び避難ロープの避難空地をいずれも「避難上支障のない広さ」と定めており、降下空間の水平投影面積以上という数値基準は置かれていない。よって3が誤りである。1は同第6号(一)本文及びただし書、2は同第5号(二)のとおりで正しい。4は第5号…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第5号(三)・第6号(二)
関連キーワード: 滑り棒・避難ロープ・降下空間・避難空地・操作面積
- 正解済みまだ正解していませんQ6
緩降機を使用の際、壁面からロープの中心までの距離について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号(三)が定める範囲として正しいものはどれか。
正解: 1. 0.15メートル以上0.3メートル以下
解説: 告示第三第2号(三)は「緩降機は、使用の際、壁面からロープの中心までの距離が〇・一五メートル以上〇・三メートル以下となるように設ける」と定めており、1が正しい。近すぎるとロープや使用者が壁面に接触して損傷や負傷につながり、離れすぎると降下が不安定になるため、上限と下限の両方が定め…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号(三)
関連キーワード: 緩降機・ロープの中心・壁面からの距離・0.15メートル・0.3メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ7
緩降機の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 降下空間及び避難空地を他の緩降機と共用する場合は、器具相互の中心を0.5メートルまで近接させることができる。
解説: 告示第三第2号(三)ただし書は、降下空間及び避難空地を他の緩降機と共用する場合に器具相互の中心を0.5メートルまで近接させることを認めており、2が正しい。1は同号(一)が開口部の下端を床から1.2メートル以下としているので誤り。3は同号柱書が第1号(一)ヌを準用しており、降下空間…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号(三)
関連キーワード: 緩降機・降下空間・架空電線・共用
- 正解済みまだ正解していませんQ8
緩降機をつり下げるフックの取付位置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号(四)が定める高さとして正しいものはどれか。
正解: 1. 床面から1.5メートル以上1.8メートル以下の高さ
解説: 告示第三第2号(四)は「緩降機をつり下げるフックの取付位置は、床面から一・五メートル以上一・八メートル以下の高さとすること」と定めており、1が正しい。低すぎると調速器やロープの取り回しに支障が生じ、高すぎると使用者が調速器を掛ける操作をしにくくなるため、上下の限度が置かれている。…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号(四)
関連キーワード: 緩降機・フック・取付位置・1.5メートル・1.8メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ9
設置済みの緩降機を点検する際、ロープの長さについて確認する内容として正しいものはどれか。
正解: 4. ロープの長さは取付位置から地盤面などの降着面までの長さとされ、降ろした着用具の下端が降着面等からプラスマイナス0.5メートルの範囲となるように設定する。
解説: 「ロープの長さは取付位置から地盤面などの降着面までの長さとされ」が正解です。緩降機のロープの長さは、取付位置から地盤面その他の降着面までの長さとされています(消防法施行規則第27条第1項第6号ロ)。消防庁の告示は、降着面等へ降ろした着用具の下端が降着面等からプラスマイナス0.5メ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第27条第1項第6号ロ及び避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第2号(五)
関連キーワード: 緩降機・ロープの長さ・降着面等・着用具・点検
- 正解済みまだ正解していませんQ10
すべり台の設置について、消防法施行規則第27条第1項第7号に定められていないものはどれか。
正解: 3. 滑り面の全長にわたり、使用者がつかまるための手すりを両側に設けること。
解説: 規則第27条第1項第7号はイからニまでの4項目を掲げており、イが1、ハが2、ニが4に対応する。同号は「転落を防止するための適当な措置を講じたもの」と定めるにとどまり、3のように滑り面の全長にわたり両側に手すりを設けることまでは求めていないため、3が定められていないものである。措置…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第27条第1項第7号
関連キーワード: すべり台・規則第27条・降下速度・転落防止
- 正解済みまだ正解していませんQ11
固定部材にアンカーボルト等を使用する避難器具について、その引き抜きに対する耐力の確認方法として、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第6号が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 1. 引き抜き力を測定できる器具等を用い、設計引抜荷重に相当する試験荷重を加えて確認すること。
解説: 告示第八第6号は、固定部材にアンカーボルト等を使用するものについて、引き抜き力を測定することのできる器具等を用い、設計引抜荷重に相当する試験荷重を加えて耐力を確認することを求め、試験荷重を締付トルク T=0.24DN として与えている。よって1が正しい。同号はTを締付トルク(キロ…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第6号
関連キーワード: アンカーボルト・引抜荷重・締付トルク・固定部材・確認
- 正解済みまだ正解していませんQ12
斜降式の救助袋の降下空間について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(一)ハが定める内容として正しいものはどれか。
正解: 4. 救助袋の下方及び側面の方向に対し、上部は25度、下部は35度の範囲内であること。
解説: 告示第三第3号(一)ハは、斜降式救助袋の降下空間を「救助袋の下方及び側面の方向に対し、上部にあっては二十五度、下部にあっては三十五度の範囲内」と定めており、4が正しい。1は上部と下部の値を入れ替えているので誤りである。2は最上部を除いても0.3メートル以上が必要であり、0.1メー…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(一)ハ
関連キーワード: 斜降式救助袋・降下空間・25度・35度・壁面との間隔
- 正解済みまだ正解していませんQ13
垂直式の救助袋の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(二)に照らして誤っているものはどれか。
正解: 2. 避難空地は、降下空間の水平投影面積の2倍以上の面積とすること。
解説: 告示第三第3号(二)ロは「避難空地は、降下空間の水平投影面積以上の面積とすること」と定めており、2倍以上を要求する2が誤りである。1は同(二)イ本文、4は同イただし書、3は同(二)ハのとおりでいずれも正しい。なお3の「無荷重の状態において0.5メートル以下」は、使用者が乗った状態…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(二)ロ
関連キーワード: 垂直式救助袋・降下空間・避難空地・下部出口部・無荷重
- 正解済みまだ正解していませんQ14
斜降式の救助袋の避難空地及び下部出口部について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(一)が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 1. 避難空地は、展張した袋本体の下端から前方2.5メートル及び当該救助袋の中心線から左右それぞれ1メートル以上の幅とすること。
解説: 告示第三第3号(一)ニは、斜降式救助袋の避難空地を「展張した袋本体の下端から前方二・五メートル及び当該救助袋の中心線から左右それぞれ一メートル以上の幅」と定めており、1が正しい。2の値は同第4号(五)が定める滑り台の避難空地であって斜降式救助袋のものではない。同(一)ヘは袋本体の…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(一)ニ
関連キーワード: 斜降式救助袋・避難空地・下部出口部
- 正解済みまだ正解していませんQ15
救助袋の取付部の開口部について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 3. 高さ及び幅がそれぞれ0.6メートル以上で、入口金具を容易に操作できる大きさであること。
解説: 告示第三第3号(一)イは、救助袋の取付部の開口部について高さ及び幅をそれぞれ0.6メートル以上とし、入口金具を容易に操作でき、使用の際に袋の展張状態を近くの開口部等から確認できることを求めており、3が正しい。1は同第1号(一)イの避難はしごの壁面開口部の値なので誤り。2は同第7号…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第3号(一)イ
関連キーワード: 救助袋・取付部の開口部・入口金具・展張状態・0.6メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ16
避難はしご(避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く。)の取付部及び使用状態について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(一)に照らして誤っているものはどれか。
正解: 3. つり下げ式の避難はしごは、使用状態にした場合における最下部横桟から降着面等までの高さが0.3メートル以下となるように設けること。
解説: 3が誤りである。告示第三第1号(一)リは、避難はしごを使用状態にした場合における最下部横桟(伸張した場合を含む。)から降着面等までの高さを0.5メートル以下と定めており、0.3メートル以下とする記述は数値を誤っている。1は同(一)ロ(取付部の開口部の下端は床面から1.2メートル以…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(一)チ・リ
関連キーワード: 避難はしご・突子・ストッパー・取付部の開口部・ステップ
- 正解済みまだ正解していませんQ17
避難器具専用室について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として誤っているものはどれか。
正解: 4. 避難器具専用室とは、避難はしご又は避難用タラップを4階以上の階に設置する場合の専用の室をいう。
解説: 告示第二第9号は「避難器具専用室 避難はしご又は避難用タラップを地階に設置する場合の専用の室をいう」と定義しており、4階以上の階としている4が誤りである。避難器具専用室は、第三第1号(一)ルの「避難はしごを地階に設ける場合は固定式としドライエリアの部分に設ける」という原則の例外を…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第二第9号
関連キーワード: 避難器具専用室・地階・不燃材料・非常照明・防火戸
- 正解済みまだ正解していませんQ18
避難器具専用室の上昇口について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第四が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 2. 上昇口の上部に、避難を容易にするための手がかり等を床面からの距離が1.2メートル以上になるように設けること。ただし、直接建築物の外部に出られる場合は、この限りでない。
解説: 告示第四第8号は「上昇口の上部に、避難を容易にするための手がかり等を床面からの距離が一・二メートル以上になるように設ける」と定め、ただし書で直接建築物の外部に出られる場合を除いており、2が正しい。1は同第6号が直径0.5メートル以上としており、0.4メートルでは足りないので誤り。…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第四第8号
関連キーワード: 避難器具専用室・上昇口・手がかり・囲い
- 正解済みまだ正解していませんQ19
斜降式の救助袋の下部支持装置を降着面等へ固定する器具(以下「固定具」という。)について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第7号が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 1. 固定環等は、直径16ミリメートル以上で、かつ、日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)に適合する材料等でできたものであること。
解説: 告示第八第7号(一)ロは、固定環等を直径16ミリメートル以上とし、日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)に適合する材料又はこれと同等以上の強度及び耐食性を有する材料等で作ることを求めており、1が正しい。2は同(一)ヘがふたの表面に救助袋の設置階数を容易に消えない方法で表示するこ…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第7号(一)ロ
関連キーワード: 斜降式救助袋・固定具・固定環・下部支持装置・水ぬき
- 正解済みまだ正解していませんQ20
避難器具を固定部に取り付けるための取付け具(避難器具用ハッチを除く。)の材料、許容応力及び強度について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第2号が定める内容として正しいものはどれか。
正解: 3. 雨水等のかかる場所(直接外気に接する部分に限る。)に設けるものにあっては、日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)に適合するもの等であること。ただし、格納箱が耐食性を有するものである場合は、この限りでない。
解説: 告示第八第2号(一)ハは、雨水等のかかる場所に設ける取付け具について日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)等に適合するものを求め、ただし書で格納箱が耐食性を有する場合を除いており、3が正しい。1は同(一)ロが例外なく耐食措置を求めており、材料も同(一)イ(イ)に掲げる規格に適合…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第2号(一)ハ
関連キーワード: 取付け具・材料・ステンレス鋼棒・許容引張応力・ワイヤロープ
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
避難器具の取付け具を固定するボルト及びナット(避難器具用ハッチに用いられるものを除く。)について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第4号(一)が定める内容として誤っているものはどれか。
正解: 2. ボルトは、施工上やむを得ない場合には途中に継ぎ目を設けることができる。
解説: 告示第八第4号(一)トは「ボルトは、途中に継ぎ目のないものであること」と定めており、例外は置かれていない。したがって継ぎ目を認める2が誤りである。1は同ヘ、3は同チ、4は同リのとおりでいずれも正しい。緩み止めと増し締めの余裕は、経年で締結力が落ちた取付け具を点検時に再緊締できるよ…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第4号(一)ト
関連キーワード: 取付け具・ボルト・緩み止め・増し締め
- 正解済みまだ正解していませんQ22
消防法施行規則第27条第1項が避難器具の長さについて定めている内容として、正しいものはどれか。
正解: 4. 緩降機のロープ並びにすべり棒及び避難ロープの長さは取付位置から地盤面その他の降着面までの長さとし、救助袋の長さは避難上支障がなく、かつ、安全な降下速度を保つことができる長さとすること。
解説: 規則第27条第1項は、第6号ロで緩降機のロープを「取付位置から地盤面その他の降着面までの長さ」、第8号イですべり棒及び避難ロープを「取付け位置から地盤面その他の降着面までの長さ」、第10号イで救助袋を「避難上支障がなく、かつ、安全な降下速度を保つことができる長さ」と定めている。こ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第27条第1項第6号ロ・第8号イ・第10号イ
関連キーワード: 規則第27条・緩降機・救助袋・すべり棒・避難ロープ
- 正解済みまだ正解していませんQ23
JIS L 一〇九六(一般織物試験方法)の引張強さの試験及び引裂強さの試験を行った場合に、救助袋に用いる布が有していなければならない強度はいくらか。避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)による正しいものを選べ。
正解: 3. 引張強さは一キロニュートン(覆い布にあっては〇・八キロニュートン)以上、引裂強さは〇・一二キロニュートン(覆い布にあっては〇・〇八キロニュートン)以上とする。
解説: 第九 三(一)は、救助袋に用いる布について引張強さは一キロニュートン(覆い布にあっては〇・八キロニュートン)以上、引裂強さは〇・一二キロニュートン(覆い布にあっては〇・〇八キロニュートン)以上の強度を有することを求めているので3が正しい。1は覆い布に適用される値を布全体に当てはめ…
根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 三(一)
関連キーワード: 救助袋・引張強さ・引裂強さ・覆い布・昭和53年消防庁告示第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ24
緩降機の部品のうち調速器の連結部及びリールについて、緩降機の技術上の規格を定める省令第4条が定める内容として誤っているものはどれか。
正解: 4. 可搬式緩降機のリールは、質量を十キログラム以下とすること。
解説: 第4条第6項はリールについて、使用時にロープ及び着用具が円滑に展張できるように巻き取ることができること(第1号)と、使用者に損傷を与えるおそれがないこと(第2号)の二つだけを定めており、質量の上限は置いていない。十キログラム以下という数値は第3条第3項第1号が可搬式緩降機の調速器…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第2項及び第6項
関連キーワード: 緩降機・調速器の連結部・リール・規格省令第4条・部品の構造
- 正解済みまだ正解していませんQ25
緩降機に表示しなければならない事項として、緩降機の技術上の規格を定める省令第16条に掲げられているものの組合せはどれか。
正解: 2. 最大使用荷重及び最大使用者数
解説: 第16条は、型式、型式番号、ロープ長、最大使用荷重、最大使用者数、製造者名又は商標、製造年月、製造番号及び取扱い上の注意事項の九項目を表示事項として掲げているので2が正しい。1の種別及び区分、3の自重及び長さは、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第11条が定める表示事項で…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第16条、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第11条
関連キーワード: 緩降機・表示・最大使用荷重・最大使用者数・規格省令第16条
- 正解済みまだ正解していませんQ26
緩降機を構成する部品等の名称と、その意義との対応として、緩降機の技術上の規格を定める省令第2条に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. リールとは、ロープ及び着用具を収納するために巻き取る用具をいう。
解説: 第2条第8号はリールを「ロープ及び着用具を収納するために巻き取る用具」と定義しているので1が正しい。同条第5号の調速器の連結部は「取付け具と調速器を連結する部分」であり、ロープと着用具を連結するのは同条第7号の緊結金具であるから、2と3は説明が入れ替わっている。降下速度を一定の範…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第2条第4号から第8号まで
関連キーワード: 緩降機・リール・調速器の連結部・緊結金具・規格省令第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ27
救助袋の入口金具に用いる部品と、その材質として掲げられている日本産業規格との組合せのうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 入口枠、支持枠及び袋取付枠 ── JIS G 三一〇一(一般構造用圧延鋼材)、JIS G 三四四四(一般構造用炭素鋼鋼管)又は JIS G 三四五二(配管用炭素鋼鋼管)
解説: 第九 二(一)の表は、入口枠、支持枠及び袋取付枠についてJIS G 三一〇一、JIS G 三四四四又はJIS G 三四五二を掲げているので4が正しい。同表ではシャックルはJIS B 二八〇一、シンブルはJIS B 二八〇二、ボルトはJIS G 三一二三(みがき棒鋼)、チェーンはJ…
根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 二(一)
関連キーワード: 救助袋・入口金具・材質・日本産業規格・昭和53年消防庁告示第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ28
金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条は「固定はしご」の意義を定めている。この定義に関する記述として、正しいものはどれか。
正解: 3. 常時使用可能の状態で固定されるもののほか、収納式のもの及び下部を折りたたみ又は伸縮できるものも含まれる。
解説: 第2条第2号は固定はしごを「常時使用可能の状態で防火対象物に固定されて使用されるもの」とし、括弧書きで「収納式のもの及びその下部を折りたたむこと又は伸縮させることができる構造のものを含む」と明記している。よって3が正しく、収納式を除外する1と、収納式をつり下げはしごとする2は誤り…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条第2号
関連キーワード: 金属製避難はしご・固定はしご・収納式・規格省令第2条・用語の定義
- 正解済みまだ正解していませんQ29
収納式の固定はしごに固有の強度試験について、はしごの支持の仕方、荷重の方向及び荷重を加える箇所として、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第3項に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 一方の縦棒を固定し、横桟を水平に取り出した状態で、縦棒及び横桟のいずれにも直角となる方向に二百二十ニュートンの静荷重を、固定されていない縦棒の上端部、中央部及び下端部にそれぞれ加える。
解説: 第8条第3項は、収納式の固定はしごについて「一方の縦棒を固定し、横桟を水平に取り出した状態で、縦棒及び横桟のいずれにも直角となる方向に二百二十ニュートンの静荷重を固定されていない縦棒の上端部、中央部及び下端部にそれぞれ加える試験において、永久歪、亀裂、破損等の障害を生じないもの」…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第3項
関連キーワード: 収納式固定はしご・強度試験・二百二十ニュートン・規格省令第8条・永久歪
- 正解済みまだ正解していませんQ30
落下衝撃降下試験において緩降機に衝撃を与える方法として、緩降機の技術上の規格を定める省令第13条に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 調速器から降下側のロープを二十五センチメートル引き出してこれを降下方向と正反対の方向に引き上げ、着用具の一端に最大使用荷重に相当する荷重を加えて当該着用具を落下させることを五回繰り返す。
解説: 第13条は「調速器から降下側のロープを二十五センチメートル引き出してこれを降下方向と正反対の方向に引き上げ、着用具の一端に最大使用荷重に相当する荷重を加えて当該着用具を落下させることを五回繰り返した後」に降下させ、第9条第1号に規定する速度の範囲内であり、かつ、機能又は構造に異常…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第13条
関連キーワード: 緩降機・落下衝撃降下試験・二十五センチメートル・最大使用荷重・規格省令第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ31
落下試験の対象となる緩降機の種別と、落下させる部品・高さ・落下面の条件に関する次の記述のうち、緩降機の技術上の規格を定める省令第14条に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 可搬式緩降機の調速器を、硬く、弾力性のない平滑な水平面に床上一・五メートルから五回落下させる。
解説: 第14条は「可搬式緩降機は、調速器を硬く、弾力性のない平滑な水平面に床上一・五メートルの高さから落下させることを五回繰り返した後」に降下させ、第9条第1号に規定する速度の範囲内であり、かつ、機能又は構造に異常を生じないことを求めているので4が正しい。条文の主語は可搬式緩降機に限ら…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第14条
関連キーワード: 緩降機・落下試験・可搬式緩降機・調速器・規格省令第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ32
垂直式の救助袋と斜降式の救助袋とで取扱いが分かれる事項と、両者に共通して求められる事項とを比較した次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 袋本体を途中で停止することなく滑り降りることができる平均の速度は、垂直式にあっては毎秒四メートル以下、斜降式にあっては毎秒七メートル以下とされている。
解説: 第九 一(三)ハは垂直式について平均毎秒四メートル以下、同 一(四)ロは斜降式について平均毎秒七メートル以下と定めているので1が正しい。取手は垂直式が四個以上(一(三)リ)、斜降式が六個以上(一(四)ト)であるから2は数が入れ替わっており、取付けも垂直式は左右均等、斜降式は左右対…
根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 一(三)ハ及び一(四)ロ
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- 正解済みまだ正解していませんQ33
収納式の固定はしご及びその下部を折りたたむこと又は伸縮させることができる構造の固定はしごに固有の要件として、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第4条に照らして正しいものはどれか。 動作数は条文に定める上限そのものを比較する。
正解: 1. 保安装置に至る動作を除き、二動作以内で当該はしごを使用可能の状態にすることができること。
解説: 第4条第2号は「前号の保安装置に至る動作を除き、二動作以内で当該はしごを使用可能の状態にすることができること」と定めている。したがって1が正しく、三動作以内とする2、動作数の定めがないとする4はいずれも誤り。また第4条第1号は「震動その他の衝撃で止め金の部分が容易にはずれないよう…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第4条第1号・第2号
関連キーワード: 金属製避難はしご・収納式・二動作以内・保安装置・規格省令第4条
- 正解済みまだ正解していませんQ34
含水降下試験を行うに当たり、緩降機のどの部分をどれだけの時間水に浸し、何をもって合格と判定することとされているか。緩降機の技術上の規格を定める省令第10条による正しいものを選べ。
正解: 4. ロープを水に一時間浸した後、直ちに試験高度に緩降機を取り付けて降下させた場合、降下速度が第9条第2号に規定する平均降下速度の八十パーセント以上百二十パーセント以下であり、かつ、機能又は構造に異常を生じないこと。
解説: 第10条は「ロープを水に一時間浸した後、直ちに試験高度に緩降機を取り付け、着用具の一端に前条第二号に規定する荷重を左右交互に加えて、左右連続してそれぞれ一回降下させた場合、いずれも降下速度が同号に規定する平均降下速度の八十パーセント以上百二十パーセント以下であり、かつ、機能又は構…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第10条
関連キーワード: 緩降機・含水降下試験・平均降下速度・規格省令第10条・八十パーセント以上百二十パーセント以下
- 正解済みまだ正解していませんQ35
つり下げはしごの突子を、どこに、いくつ、どのような目的で設けるかについて、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第6条に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 使用の際、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有するための有効な突子を横桟の位置ごとに設けるが、突子を設けなくても当該距離を保有することができるものについては設けることを要しない。
解説: 第6条第1号は「使用の際、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有するための有効な突子を横桟の位置ごとに設けてあること」と定め、ただし書で「当該突子を設けなくても、使用の際、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有することができるものについては、この限りでない」として…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第6条第1号・第2号
関連キーワード: つり下げはしご・突子・十センチメートル・つり下げ金具・規格省令第6条
- 正解済みまだ正解していませんQ36
低温試験及び高温試験を行うに当たり、緩降機を放置する温度と時間の組合せとして、緩降機の技術上の規格を定める省令第11条に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 零下二十度及び五十度に二十四時間放置する。
解説: 第11条は「零下二十度及び五十度に二十四時間放置した後、直ちに試験高度に緩降機を取り付け」て降下させ、いずれも第9条第1号に規定する速度の範囲内であり、かつ、機能又は構造に異常を生じないことを求めている。したがって1が正しい。温度が異なる2・4、放置時間を一時間とする3はいずれも…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第11条
関連キーワード: 緩降機・低温試験・高温試験・零下二十度・規格省令第11条
- 正解済みまだ正解していませんQ37
立てかけはしごの強度試験において、はしごをどのように支え、どの箇所にどれだけの静荷重を加えることとされているか。金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項による正しいものを選べ。
正解: 3. 水平にして両端部を適当な架台で支え、同時に縦棒の方向についてその中央部及びその左右二メートルごとの箇所に、それぞれ六百五十ニュートンの静荷重を垂直に加える。
解説: 第8条第4項は「立てかけはしごは、水平にして両端部を適当な架台で支え、同時に縦棒の方向についてその中央部及びその左右二メートルごとの箇所に、それぞれ六百五十ニュートンの静荷重を垂直に加える試験において、当該はしごに、永久歪、亀裂、破損等の障害を生じないもの」と定めるので3が正しい…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項
関連キーワード: 立てかけはしご・強度試験・六百五十ニュートン・規格省令第8条・架台
- 正解済みまだ正解していませんQ38
緩降機の強度試験において着用具に加える静荷重の大きさ、その保持時間及び合否の判定対象となる部品について、緩降機の技術上の規格を定める省令第8条に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 着用具に最大使用荷重に三・九を乗じて得た値に相当する静荷重を加えて五分間保持した場合、調速器、調速器の連結部、リング及び緊結金具に分解、破損又は著しい変形を生じないこと。
解説: 第8条は、使用者が降下するときにかかる荷重方向へ着用具に最大使用荷重に三・九を乗じて得た値に相当する静荷重を加えて五分間保持した場合に、第1号として調速器、調速器の連結部、リング及び緊結金具が分解、破損又は著しい変形を生じないことを求めているので2が正しい。1の係数6.5は本条が…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第8条
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- 正解済みまだ正解していませんQ39
緩降機省令第7条が列挙する試験について、周囲温度の許容範囲として条文に定める下限・上限そのものはどれか。第11条の低温試験及び高温試験は除く。
正解: 2. 周囲温度十度以上三十度以下の状態で行わなければならない。
解説: 第7条は「次条から第十条まで及び第十二条から第十五条までに定める試験は、周囲温度十度以上三十度以下の状態で行わなければならない」と定めているので2が正しく、1・3はいずれも温度の範囲が条文と異なる。周囲温度の定めが置かれているので4も誤りである。なお、この条の対象から外れている第…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第7条
関連キーワード: 緩降機・試験の条件・周囲温度・規格省令第7条・十度以上三十度以下
- 正解済みまだ正解していませんQ40
立てかけはしごの上部支持点及び縮梯防止装置等に関する次の記述のうち、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条に照らして誤っているものはどれか。
正解: 3. 伸縮できる構造のものには、使用者が手動で作動させる縮梯防止装置を設けてあること。
解説: 第5条第3号は縮梯防止装置について「使用の際、自動的に作動する」ものと定めており、使用者の手動操作を前提とする3は誤りである。1と2は第5条第1号(上部支持点は先端から六十センチメートル以内の任意の箇所とし、滑り及び転倒を防止する安全装置を設ける)に、4は同条第4号にそれぞれ合致…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第1号、第3号及び第4号
関連キーワード: 立てかけはしご・上部支持点・縮梯防止装置・折りたたみ防止装置・規格省令第5条
- 正解済みまだ正解していませんQ41
避難器具の位置を示す標識の大きさ及び配色、使用方法を表示する標識の要否並びに格納箱等の材料に関する次の記述のうち、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 避難器具の位置を示す標識は、縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上とし、地色と文字の色は相互に対比色とする。
解説: 第五 一(二)は標識の大きさを縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上と定め、同 一(四)は地色と文字の色を相互に対比色となる配色とし文字が明確に読みとれるものであることを求めているので2が正しく、縦横を入れ替えた1は誤り。使用方法を表示する標識は第五 二(一)ただし書により…
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第五及び第七
関連キーワード: 避難器具・標識・格納箱・平成8年消防庁告示第2号・対比色
- 正解済みまだ正解していませんQ42
金属製避難はしごの腐食試験における塩水の噴霧時間、放置時間、繰り返し回数及び試験後の取扱いとして、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第10条に照らして正しいものはどれか。
正解: 2. 塩水を八時間噴霧した後に十六時間放置することを五回繰り返し、水洗いして二十四時間自然乾燥させる。
解説: 第10条は、JIS Z 二三七一(塩水噴霧試験方法)に定める試験方法により「塩水を八時間噴霧した後に十六時間放置することを五回繰り返した後、水洗いをして二十四時間自然乾燥させた場合、機能又は構造に異常が生じるおそれのある腐食を生じないもの」と定めている。したがって2が正しい。1は…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第10条
関連キーワード: 金属製避難はしご・腐食試験・塩水噴霧・規格省令第10条・自然乾燥
- 正解済みまだ正解していませんQ43
救助袋の附属装置のうち誘導綱の太さ、取付け位置及び長さに関する次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 直径四ミリメートル以上の太さを有するものとし、垂直式にあっては袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上とするが、斜降式にあっては袋本体の全長以上の長さとすることができる。
解説: 第九 一(三)ヌ(2)は、垂直式の救助袋について「袋本体の下端に、直径四ミリメートル以上の太さを有し、かつ、袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上の長さを有する誘導綱を取り付けること」と定め、同 一(四)チは斜降式について「誘導綱の長さは、袋本体の全長以上の長さとすることができ…
根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 一(三)ヌ(2)及び一(四)チ
関連キーワード: 救助袋・誘導綱・垂直式・斜降式・昭和53年消防庁告示第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ44
金属製避難はしごの点検において確認された次の状態のうち、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条に適合しないものはどれか。
正解: 3. 横桟の間隔が、上部では二十八センチメートル、下部では四十センチメートルであった。
解説: 第3条第6項は、横桟は縦棒に同一間隔に取り付けられたものであり、かつ、当該間隔は二十五センチメートル以上三十五センチメートル以下でなければならないと定める。3は上部と下部で間隔が異なるうえ、下部の四十センチメートルは上限も超えており適合しない。1は同条第4項の内法寸法三十センチメ…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条第6項
関連キーワード: 金属製避難はしご・横桟の間隔・同一間隔・点検・規格省令第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ45
緩降機の繰返し試験における一サイクルの降下回数と、そのサイクルを繰り返す回数について、緩降機の技術上の規格を定める省令第12条に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 最大使用荷重に相当する荷重を左右交互に加えて、左右連続してそれぞれ十回(ロープの長さが十五メートルを超えるものにあっては、ロープの長さを十五で除して得た値に十を乗じて得た値)降下させることを一サイクルとして五回繰り返す。
解説: 第12条は、試験高度に緩降機を取り付け、着用具の一端に最大使用荷重に相当する荷重を左右交互に加えて、左右連続してそれぞれ十回(ロープの長さが十五メートルを超えるものにあっては、ロープの長さを十五で除して得た値に十を乗じて得た値。小数点第一位以下の端数は切り上げる。)降下させること…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第12条
関連キーワード: 緩降機・繰返し試験・一サイクル・最大使用荷重・規格省令第12条
- 正解済みまだ正解していませんQ46
緩降機のロープに求められる構造について、緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第3項第1号に合うものはどれか。
正解: 4. しんに外装があり、全長で均一な構造
解説: 肢1:全長を通じ均一な構造という要件に反する。 肢2:しんに外装を施すことと、全長の均一性が必要である。 肢3:外装を施した構造を求めており、取り外して使う趣旨ではない。 肢4:同号はしんへの外装と、全長を通じた均一な構造の両方を求める。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第3項第1号
関連キーワード: ロープの構造・学習ポイント・根拠の整理
- 正解済みまだ正解していませんQ47
最大使用者数が2人の緩降機について、緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第4項第7号に従いロープの両端に取り付ける着用具の数はいくつか。
正解: 1. それぞれの端に2個ずつ
解説: 肢1:ロープの両端それぞれに最大使用者数に相当する数を連結する。したがって2個ずつ、合計4個となる。 肢2:一方の端だけではなく、両端に連結する。 肢3:各端の着用具数が最大使用者数2人に達していない。 肢4:取付け位置は中央ではなく両端である。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第4項第7号
関連キーワード: 着用具の個数・学習ポイント・根拠の整理
- 正解済みまだ正解していませんQ48
金属製避難はしごの部品材料について、省令第7条の表に列挙されていない材料を使う場合の扱いとして、条文に合うものはどれか。
正解: 1. 同等以上の強度・耐久性があれば使用できる。
解説: 肢1:同条は表の材料又は同等以上の強度及び耐久性を有するものを認める。耐食性がない材質には耐食加工も要る。 肢2:同等以上の強度及び耐久性がある材料を認める条件を落としている。 肢3:色の一致は、強度及び耐久性の要件に代わらない。 肢4:軽量性だけで同等以上の強度という条件…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第7条
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- 正解済みまだ正解していませんQ49
緩降機の着用具のベルトについて、ほつれに関して省令第4条第4項第8号が求める性状はどれか。
正解: 3. ほつれが続けて生じないこと。
解説: 肢1:ほつれが続く性状は同号の要件に反する。 肢2:幅の減少を積極的に求める規定ではなく、ほつれの連続を防ぐ。 肢3:同号は着用具のベルトについて、ほつれが続けて生じないものとする。 肢4:全体へほつれが続く構造は要件に反する。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第4項第8号
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- 正解済みまだ正解していませんQ50
最大使用荷重2400N、最大使用者数2人の緩降機で、着用具のベルトの引張試験を行う。省令第4条第4項第9号に従うベルト1本あたりの引張荷重はいくらか。
正解: 3. 7800N
解説: 肢1:2400÷2=1200は一人あたりの最大使用荷重で、6.5倍が抜けている。 肢2:2400×6.5=15600は最大使用者数2で割っていない。 肢3:最大使用荷重を最大使用者数で除し6.5倍する。2400÷2×6.5=7800Nを加えて5分間保持する。 肢4:2400…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第4項第9号
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- 正解済みまだ正解していませんQ51
緩降機の調速器のカバーに関する構造要件として、省令第4条第1項第6号に合うものはどれか。
正解: 4. 堅固な構造であること。
解説: 肢1:降下時に外れることを求める規定ではない。 肢2:手で保持しないと脱落する状態は、堅固なカバーという要件に反する。 肢3:内部をむき出しにすることを求める条文ではない。 肢4:第6号は調速器のカバーが堅固な構造であることを求める。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第1項第6号
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- 正解済みまだ正解していませんQ52
ロープ長が18mの緩降機について、降下速度試験の試験高度を決める。省令第9条に定義された試験高度はいくらか。
正解: 2. 15m
解説: 肢1:18÷2=9であり、ロープ長の半分を試験高度とする規定ではない。 肢2:ロープ長を最大限に使用する高さが原則だが、15mを超えるものは15mの高さとする。 肢3:15mを超えるロープについての括弧書きによる限定を落としている。 肢4:ロープ長を上回る20mへ切り上げる…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第9条
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- 正解済みまだ正解していませんQ53
金属製避難はしごの横桟について、省令第8条第1項の表では中央7cmの部分へ1000Nの等分布荷重を加える。同条第2項の亀裂・破損等を確認する試験では、この荷重を何Nとするか。
正解: 1. 2000N
解説: 肢1:第2項は第1項の表に定める静荷重の2倍を求めるため、1000×2=2000Nとなる。 肢2:1000÷2=500は半分にした値であり、2倍と逆である。 肢3:第1項の値のままで、第2項が求める2倍にしていない。 肢4:1000×3=3000で、条文の2倍と異なる。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第2項
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- 正解済みまだ正解していませんQ54
縦棒が1本の金属製避難はしごで、縦棒から横桟先端までの内法寸法は20cm、横桟軸方向に測った縦棒の幅は12cmであった。省令第3条第3項第2号に照らした判断はどれか。
正解: 4. 横桟の長さは適合、縦棒の幅は不適合
解説: 肢1:横桟はよいが、縦棒幅12cmは上限10cmを超える。 肢2:横桟20cmは15〜25cmに収まり、縦棒幅の方が超過している。 肢3:横桟上限25cmに対して20cmであり、長すぎない。縦棒幅は不適合である。 肢4:横桟の内法寸法は15〜25cmなので20cmは範囲内。…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条第3項第2号
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- 正解済みまだ正解していませんQ55
つり下げはしごの最上部から最下部までの横桟間の長さが4.2mである。省令第9条第2項に従い、つり下げ金具1個に加える引張試験荷重はいくらか。
正解: 2. 4500N
解説: 肢1:4.0mまでの2区分だけを数え、残る0.2mの端数を落としている。 肢2:2m又はその端数ごとに1500Nである。4.2÷2=2.1を3区分に切り上げ、3×1500=4500Nとなる。 肢3:2.1×1500=3150で、2mの端数を1区分として数えていない。 肢4:…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第2項
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- 正解済みまだ正解していませんQ56
金属製避難はしごの横桟にトルクを加えて、回転や著しい変形等が生じないことを確かめる。省令第9条第4項が定めるトルクの値そのものはどれか。
正解: 4. 23N・m
解説: 肢1:23の10分の1であり、条文の値ではない。 肢2:Nは力の単位であり、トルクのN・mとは異なる。 肢3:この項が指定する23N・mとは異なる試験値である。 肢4:第9条第4項は23ニュートンメートルのトルクを用いる試験を定める。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第4項
関連キーワード: 横桟のねじり試験・学習ポイント・根拠の整理
- 正解済みまだ正解していませんQ57
つり下げはしごの突子の試験について、省令第9条第3項が定める荷重の方向と大きさの組合せはどれか。
正解: 2. 縦棒・横桟の両方に直角となる方向へ150Nの圧縮荷重
解説: 肢1:方向及び引張・圧縮の区別が条文と異なる。 肢2:一本の横桟に取り付けた突子について、縦棒及び横桟に同時に直角となる方向に150Nの圧縮荷重を加える。 肢3:横桟に平行ではなく、縦棒と横桟の両方に直角である。 肢4:方向は合うが、荷重が10倍である。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第3項
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- 正解済みまだ正解していませんQ58
避難はしごの展開及び収納を繰り返し、著しい変形・亀裂・破損がないことを確認する。省令第9条第1項が定める繰返し回数そのものはどれか。
正解: 1. 100回
解説: 肢1:第9条第1項は100回の展開及び収納の操作を繰り返す試験を定める。 肢2:100回の10分の1であり、この試験の回数ではない。 肢3:条文の100回の半分にとどまる。 肢4:条文に定める100回の10倍である。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第1項
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- 正解済みまだ正解していませんQ59
ハッチ用つり下げはしごについて、省令第9条第5項の試験器具を使い1000Nの静荷重を加えた。上部横桟取付部から下部横桟取付部までの水平距離が0.46mとなった場合、この項の判定として正しいものはどれか。
正解: 4. 上限0.4mを超えて不適合
解説: 肢1:この項の上限は0.5mではなく0.4mである。 肢2:下限ではなく上限0.4m以下で判断する。 肢3:1m未満を記録不要とする規定ではなく、0.4m以下かを判定する。 肢4:同項は水平距離0.4m以下を求める。0.46−0.40=0.06m超過している。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第5項
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- 正解済みまだ正解していませんQ60
ハッチ用つり下げはしごに固有の文字表示として、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第11条第9号が求めるものはどれか。
正解: 4. 「ハッチ用」
解説: 肢1:ハッチ用つり下げはしごの用途表示として同号が求める文字ではない。 肢2:同号は屋上専用という文字を求めていない。 肢3:同号の固有表示はハッチ用であり、手動固定ではない。 肢4:第11条第9号はハッチ用つり下げはしごについて「ハッチ用」という文字を表示事項に追加する。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第11条第9号
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- 正解済みまだ正解していませんQ61
緩降機の材料表で、ロープの「外装」とベルトに共通して掲げられている材料はどれか。省令第6条の表の記載を選べ。
正解: 2. 綿糸又はポリエステル
解説: 肢1:ロープ外装とベルトについて、この金属材料を掲げた表ではない。 肢2:第6条の表はロープ外装とベルトについて、綿糸又はポリエステルを掲げる。表の材料と同等以上の強度・耐久性の条件は同条本文にある。 肢3:ロープ外装とベルトの欄は金属板を掲げていない。 肢4:ロープ外装及…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第6条
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- 正解済みまだ正解していませんQ62
新たな技術開発に係る緩降機について、規格省令と同等以上の性能があると認め、別の技術上の規格を定める主体は誰か。同省令第17条によるものを選べ。
正解: 2. 総務大臣
解説: 肢1:建物管理者の購入判断で規格省令の特例を決める仕組みではない。 肢2:第17条の特例は形状・構造・材質・性能から同等以上の性能があると総務大臣が認めた場合に、総務大臣の定める規格によることができるとする。 肢3:販売担当者の判断で別の規格を定める権限はない。 肢4:現場…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第17条
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この科目は 62 問。足りないと感じたら
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ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の問題を4カテゴリに分けています。構造・機能及び整備にはオリジナル予想問題を62問収録し、サイト内の消防設備士 乙種第5類全148問の約42%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには学習ポイント・根拠の整理・緩降機・降下空間などがあります。本試験の情報は合格率約41.2% (令和7年度)・試験時間1時間45分・受験料4,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。62問のうち62問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎的知識(機械)・実技(鑑別)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
構造・機能及び整備の出題傾向 — 収録全62問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 乙種第5類「構造・機能及び整備」のオリジナル練習問題 全62問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全62問のうち62問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 学習ポイント17問
- 根拠の整理17問
- 緩降機15問
- 降下空間7問
- 救助袋6問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
同号(一)の「取付部の開口部の下端は床から1.2メートル以下」とは別の数値なので混同しないこと。
Q8 緩降機をつり下げるフックの取付位置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細… で確認する
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実技(鑑別)22 問Premium 限定
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。
35問の模擬試験を始める学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版) | ![]() #2 解いて!といて!! 5類消防設備士 問題集 | ![]() #3 消防設備士第5類 令和8年上巻 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 器具と用語を確認するテキスト | 解いて知識を確認する問題集 | 乙種でも上下巻の収録を確認 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 乙5 を初めて受験する人。避難器具を実務で触ったことがない人。 | テキストを1周し、算定と数値の取り違えを潰したい人。 | テキストを1周し、出題のされ方に慣れたい人。 |
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3 冊の紹介文を読む
- 器具と用語を確認するテキストラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)
オーム社
第5類の学習に使う総合テキスト。避難器具の名称と構造を確認し、問題演習で分からなかった用語に戻るために使います。購入前に目次と試し読みで、学びたい科目の収録を確認してください。
- 解いて知識を確認する問題集解いて!といて!! 5類消防設備士 問題集
オーム社
第5類の問題を解いて知識を確認するための問題集。設置個数の計算や規格値で間違えた箇所を、解説と条文に戻って確かめる用途で使います。手持ちの教材との重複は目次・問題例で確認してください。
- 乙種でも上下巻の収録を確認消防設備士第5類 令和8年上巻
公論出版
令和8年上巻は法令・機械の基礎・構造機能の機械部分を収録。下巻には規格・鑑別等・製図が入ります。乙種でも規格と鑑別を学ぶため、上巻だけで全範囲を扱うとは考えず、手持ちの教材で補えるか確認してください。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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構造・機能及び整備 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 乙種第5類の構造・機能及び整備は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の構造・機能及び整備に全62問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 乙種第5類の収録全148問のうち約42%です。回答後に解説を確認できます。
- 構造・機能及び整備はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の問題を4カテゴリ(構造・機能及び整備 / 消防関係法令・基礎的知識(機械)・実技(鑑別))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 構造・機能及び整備の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 構造・機能及び整備は、ぴよパスで消防設備士 乙種第5類の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している構造・機能及び整備の問題数は62問 / 全148問で、収録全体の約42%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、構造・機能及び整備を全35問中15問(約43%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 構造・機能及び整備で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 乙種第5類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。構造・機能及び整備の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


