メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第16問: 避難はしご(避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く。)の取付部及び使用状態について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告

問題 16 / 45あと 2 問で 40% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 58%

避難はしご(避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く。)の取付部及び使用状態について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(一)に照らして誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. つり下げ式の避難はしごは、使用の際に突子が壁面等に接しない場合であっても、降下に支障を生じるおそれの有無にかかわらず、必ず突子が壁面等に接する位置に設けなければならない。

告示第三第1号(一)チは、つり下げ式避難はしごの突子について本文で壁面等に接する位置に設けることを求めつつ、ただし書で「使用の際、突子が壁面等に接しない場合であっても降下に支障を生じないものにあっては、この限りでない」としている。例外を一切認めない3が誤りである。4は同チの本文どおりで正しい。1は同(一)ロ、2は同ハの本文、5は同ハのただし書のとおりでいずれも正しい。点検では、ただし書の適用があるかどうかを器具の形状と降下時の挙動から判断することになる。

根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(一)チ

関連キーワード: 避難はしご・突子・ストッパー・取付部の開口部・ステップ

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック