メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第37問: 立てかけはしごの強度試験において、はしごをどのように支え、どの箇所にどれだけの静荷重を加えることとされているか。金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条

問題 37 / 45あと 4 問で 90% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 32%

立てかけはしごの強度試験において、はしごをどのように支え、どの箇所にどれだけの静荷重を加えることとされているか。金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項による正しいものを選べ。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 水平にして両端部を適当な架台で支え、同時に縦棒の方向についてその中央部及びその左右二メートルごとの箇所に、それぞれ六百五十ニュートンの静荷重を垂直に加える。

第8条第4項は「立てかけはしごは、水平にして両端部を適当な架台で支え、同時に縦棒の方向についてその中央部及びその左右二メートルごとの箇所に、それぞれ六百五十ニュートンの静荷重を垂直に加える試験において、当該はしごに、永久歪、亀裂、破損等の障害を生じないもの」と定めるので3が正しい。荷重を加えるのは中央部だけではないため2は誤り。1の五百ニュートンは同条第1項の表の縦棒の圧縮荷重、5の千五百ニュートンは第9条第2項のつり下げ金具の引張荷重であって、いずれも立てかけはしごのこの試験の数値ではない。4は荷重値と間隔がともに条文と異なる。

根拠法令: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第4項

関連キーワード: 立てかけはしご・強度試験・六百五十ニュートン・規格省令第8条・架台

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック