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消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第53問: 金属製避難はしごの横桟について、省令第8条第1項の表では中央7cmの部分へ1000Nの等分布荷重を加える。同条第2項の亀裂・破損等を確認する試験では、この荷重を

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中級構造・機能及び整備

金属製避難はしごの横桟について、省令第8条第1項の表では中央7cmの部分へ1000Nの等分布荷重を加える。同条第2項の亀裂・破損等を確認する試験では、この荷重を何Nとするか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 2000N

肢1:第2項は第1項の表に定める静荷重の2倍を求めるため、1000×2=2000Nとなる。 肢2:1000÷2=500は半分にした値であり、2倍と逆である。 肢3:第1項の値のままで、第2項が求める2倍にしていない。 肢4:1000×3=3000で、条文の2倍と異なる。 肢5:1000×7=7000は中央7cmの数値を係数として誤用している。

根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第8条第2項

関連キーワード: 横桟の強度試験段階・学習ポイント・根拠の整理

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