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消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第50問: 最大使用荷重2400N、最大使用者数2人の緩降機で、着用具のベルトの引張試験を行う。省令第4条第4項第9号に従うベルト1本あたりの引張荷重はいくらか。

問題 50 / 62あと 6 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

最大使用荷重2400N、最大使用者数2人の緩降機で、着用具のベルトの引張試験を行う。省令第4条第4項第9号に従うベルト1本あたりの引張荷重はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 7800N

肢1:2400÷2=1200は一人あたりの最大使用荷重で、6.5倍が抜けている。 肢2:2400÷2×0.65=780は係数を10分の1にした値であり、正しくは6.5倍する。 肢3:2400×6.5=15600は最大使用者数2で割っていない。 肢4:最大使用荷重を最大使用者数で除し6.5倍する。2400÷2×6.5=7800Nを加えて5分間保持する。 肢5:2400×2×6.5=31200は最大使用者数を掛けており、除算と逆である。

根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第4項第9号

関連キーワード: ベルト試験の荷重計算・学習ポイント・根拠の整理

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