消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第4問: 避難橋及び避難用タラップの設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第7号及び第8号が定める内容として正しい
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第4問
避難橋及び避難用タラップの設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第7号及び第8号が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 避難橋及び避難用タラップの降下空間は、いずれも踏面から上方2メートル以上及び最大幅以上であること。
告示第三第7号(四)は避難橋の降下空間を「踏面から上方二メートル以上及び避難橋の最大幅以上」、同第8号(四)は避難用タラップの降下空間を「踏面から上方二メートル以上及び避難用タラップの最大幅以上」と定めており、2が正しい。
1は同第7号(一)が高さ1.8メートル以上としているので誤り。3・4は同第7号(五)・(三)及び第8号(五)・(三)がいずれも「避難上支障のない広さ」「使用するのに必要な広さ」としており、数値基準ではないので誤りである。
避難橋と避難用タラップの降下空間は、どちらも踏面から上方2メートル以上で、かつそれぞれの最大幅以上の範囲である。
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第7号(四)・第8号(四)
関連キーワード: 避難橋・避難用タラップ・降下空間・踏面
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告