消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第3問: 滑り台の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号が定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第3問
滑り台の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 降下空間は、滑り台の滑り面から上方に1メートル以上及び滑り台の両端からそれぞれ外方向に0.2メートル以上の範囲内であること。
告示第三第4号(四)は、滑り台の降下空間を「滑り面から上方に一メートル以上及び滑り台の両端からそれぞれ外方向に〇・二メートル以上の範囲内」と定めており、4が正しい。
3は上方1メートル・両端それぞれ0.2メートルの必要範囲を確保していないため誤り。
1は同(一)が高さを0.8メートル以上としているので誤り。
2は同(三)が「滑り台を使用するのに必要な広さ」としており、避難はしごや緩降機のような数値基準は置かれていないので誤りである。滑り台の降下空間は、滑り面から上方に1メートル以上、両端からそれぞれ外方向に0.2メートル以上の範囲である。
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号(四)
関連キーワード: 滑り台・降下空間・取付部の開口部・操作面積
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告