メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第3問: 滑り台の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号が定める内容として正しいものはどれか。

問題 3 / 45あと 2 問で 10% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 82%

滑り台の設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 降下空間は、滑り台の滑り面から上方に1メートル以上及び滑り台の両端からそれぞれ外方向に0.2メートル以上の範囲内であること。

告示第三第4号(四)は、滑り台の降下空間を「滑り面から上方に一メートル以上及び滑り台の両端からそれぞれ外方向に〇・二メートル以上の範囲内」と定めており、5が正しい。3は上方と両端の値をいずれも大きくしたもので誤り。1は同(一)が高さを0.8メートル以上としているので誤り。2は同(三)が「滑り台を使用するのに必要な広さ」としており、避難はしごや緩降機のような数値基準は置かれていないので誤り。4は同(二)が段差がある場合に階段、スロープ等を設けることを求めているので誤りである。

根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第4号(四)

関連キーワード: 滑り台・降下空間・取付部の開口部・操作面積・段差

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック