消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第54問: 縦棒が1本の金属製避難はしごで、縦棒から横桟先端までの内法寸法は20cm、横桟軸方向に測った縦棒の幅は12cmであった。省令第3条第3項第2号に照らした判断はど
構造・機能及び整備
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第54問
縦棒が1本の金属製避難はしごで、縦棒から横桟先端までの内法寸法は20cm、横桟軸方向に測った縦棒の幅は12cmであった。省令第3条第3項第2号に照らした判断はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 横桟の長さは適合、縦棒の幅は不適合
肢1:横桟はよいが、縦棒幅12cmは上限10cmを超える。
肢2:横桟20cmは15〜25cmに収まり、縦棒幅の方が超過している。
肢3:横桟上限25cmに対して20cmであり、長すぎない。縦棒幅は不適合である。
肢4:横桟の内法寸法は15〜25cmなので20cmは範囲内。縦棒幅は10cm以下でなければならず、12cmは超える。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条第3項第2号
関連キーワード: 一本縦棒の寸法・学習ポイント・根拠の整理
模試 (35問)
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