実技(鑑別)
全22問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の問題を4カテゴリに分けています。実技(鑑別)にはオリジナル予想問題を22問収録し、サイト内の消防設備士 乙種第5類全148問の約15%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには学習ポイント・根拠の整理・緩降機・救助袋などがあります。本試験の情報は合格率約41.2% (令和7年度)・試験時間1時間45分・受験料4,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。22問のうち16問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎的知識(機械)・構造・機能及び整備などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
緩降機・固定式緩降機・可搬式緩降機
設置されている緩降機の整備にあたり、固定式緩降機と可搬式緩降機の区別を確認することとした。緩降機の技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 緩降機の技術上の規格を定める省令第3条第2項は、固定式緩降機の構造について、一般構造に定めるもののほか取付け具に確実に固定できるものでなければならないと定めているので2が正しい。1は同令第2条第3号が定める可搬式緩降機の定義であり、固定式緩降機は同条第2号で常時取付け具に固定され…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第3条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
立てかけはしご・上部支持点・滑り止め
立てかけはしごの点検において、上部支持点及び下部支持点に設けられていることを確認すべき装置の組合せとして、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 同令第5条は立てかけはしごについて、第1号で上部支持点(先端から六十センチメートル以内の任意の箇所)に滑り及び転倒を防止するための安全装置を、第2号で下部支持点に滑り止めを設けることを定めている。したがって5が正しい。1は下部支持点の装置を縮梯防止装置としている点で誤り。4は上部…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第1号・第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
縮梯防止装置・立てかけはしご・折りたたみ防止装置
金属製避難はしごに設ける次の装置のうち、伸縮させることができる構造の立てかけはしごに、使用の際に自動的に作動するものとして設けることとされているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第3号は、伸縮させることができる構造の立てかけはしごについて、使用の際に自動的に作動する縮梯防止装置を設けることを求めているので1が正しい。2の折りたたみ防止装置は同条第4号により、折りたたむことができる構造の立てかけはしごに設ける…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ4上級
避難器具用ハッチ・下ぶた・上ぶた
避難器具用ハッチの整備において、そのふたについて確認する事項として、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 下ぶたの下端の高さは第三第1号(二)チに定められており、下ぶたが開いた場合に避難空地の床面上一・八メートル以上の位置であることを要するので3が正しい。1は第八第5号(一)ハ(ハ)が上ぶたの板厚を二ミリメートル以上(補強等の措置を講じる場合は一・五ミリメートル以上)と定めているので…
根拠・参照資料: 平成8年消防庁告示第2号 第三 第1号(二)チ
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
救助袋・取手・垂直式
救助袋の取手について、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)が定める内容として正しいものはどれか。 取手の数は、条文に定める最低個数そのものを比較する。
答えと解説を先に見る
解説: 第九第1号(三)リは垂直式について四個以上の取手を出口付近に左右均等に、同号(四)トは斜降式について六個以上の取手を出口付近に左右対象に、それぞれ強固に取り付けることを定めている。よって4が正しい。1と2は数が誤りであり、1は斜降式についても左右均等としている点でも条文と異なる。…
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号 第九 第1号(三)リ・(四)ト
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
救助袋・下部支持装置・垂直式
救助袋の構成部品のうち、垂直式の救助袋にあっては設けないことができるものとして避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に掲げられているものはどれか。
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解説: 第九第1号(二)は、救助袋を入口金具、袋本体、緩衝装置、取手及び下部支持装置等により構成されるものとしたうえで、ただし書において、降着の際強い衝撃を受けるおそれのないものにあっては緩衝装置を、垂直式の救助袋にあっては下部支持装置を設けないことができると定めている。よって1が正しい…
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号 第九 第1号(二)ただし書
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
救助袋・誘導綱・斜降式
救助袋の誘導綱について、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)が定める内容として正しいものはどれか。
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解説: 第九第1号(四)チは、斜降式の附属装置は(三)ヌによるとしたうえで、この場合において誘導綱の長さは袋本体の全長以上の長さとすることができると定めているので5が正しい。1は(三)ヌ(2)が直径四ミリメートル以上としているので誤り。2は同号が袋本体の下端に取り付けるとしているので誤り…
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号 第九 第1号(四)チ
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
緩降機・調速器・整備
緩降機の調速器について、緩降機の技術上の規格を定める省令が定める内容として誤っているものはどれか。
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解説: 第4条第1項第2号は、調速器について常時分解掃除等を行わなくても作動することを求めており、使用のたびに分解掃除を要するものはこれに適合しない。よって2が誤りであり、これが正解となる。1は同項第1号、3は同項第3号、4は同項第5号、5は同項第7号にそれぞれ定められた要件であっていず…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第1項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
緩降機・表示・最大使用荷重
緩降機の整備において表示を確認するとき、緩降機の技術上の規格を定める省令第16条に基づき表示されていなければならない事項に当たらないものはどれか。
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解説: 第16条が表示すべき事項として掲げているのは、型式、型式番号、ロープ長、最大使用荷重、最大使用者数、製造者名又は商標、製造年月、製造番号及び取扱い上の注意事項の九項目である。降下速度の範囲は第9条の降下速度試験の基準として定められているものであって表示事項には含まれていないため、…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第16条
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
標識・避難器具・対比色
避難器具に係る標識について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として正しいものはどれか。
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解説: 第五第1号(三)は、標識に「避難器具」又は「避難」若しくは「救助」の文字を有する器具名を記載することとし、ただし書で避難器具である旨が容易にわかるシンボルマークを表示した場合を除いているので3が正しい。1は同号(二)が縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上と定めており縦横が…
根拠・参照資料: 平成8年消防庁告示第2号 第五 第1号(三)
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
避難用タラップ・取付部の開口部・滑り台
「階段状のもので、使用の際、手すりを用いるもの」と説明されている避難器具について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める取付部の開口部の大きさとして正しいものはどれか。
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解説: 「階段状のもので、使用の際、手すりを用いるもの」は、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第二第5号にいう避難用タラップである。避難用タラップの取付部の開口部の大きさは、平成8年消防庁告示第2号第三第8号(一)により高さ一・八メートル以上、幅は避難用タラップの最大幅以上とさ…
根拠・参照資料: 平成8年消防庁告示第2号 第三 第8号(一)
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
収納式・固定はしご・保安装置
点検において、横桟を縦棒内に収納しておき、使用の際にこれを取り出して使用可能の状態にすることができる構造の金属製避難はしごを確認した。このはしごについて、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 横桟を縦棒内に収納しておき、使用の際にこれを取り出して使用可能の状態にすることができるものは、第2条第2号の括弧書きにいう収納式の固定はしごである。第4条第1号は、この構造のものについて震動その他の衝撃で止め金の部分が容易にはずれないように保安装置を設けることを求めているので4が…
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条第2号・第4条第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
緩降機・緊結金具・規格省令第4条第5項
緩降機の技術上の規格を定める省令が緊結金具について定める内容として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第5項は緊結金具について、ロープと着用具を離脱しない方法で連結してあること、使用中に離脱・分解・損傷又は変形を生じないこと、使用者に損傷を与えるおそれがないことの三つを定めている。したがって2が正しい。1は同条第4項第2号が着用具について定め…
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第5項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
格納箱・避難器具・耐食措置
避難器具の格納について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として正しいものはどれか。
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解説: 第七第3号(一)は、格納箱等について当該器具の種類、設置場所及び使用方法に応じて耐候性、耐食性及び耐久性を有する材料を用いることとし、耐食性を有しない材料には耐食措置を施すことを求めているので5が正しい。1は第七第1号が常時使用状態に取り付けてあるものを除いており、避難器具用ハッ…
根拠・参照資料: 平成8年消防庁告示第2号 第七 第3号(一)
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
避難器具用ハッチ・三動作・開口部
避難器具用ハッチの構造について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として正しいものはどれか。 動作数は、条文に定める上限そのものを比較する。
答えと解説を先に見る
解説: 第八第5号(一)ヌは、避難器具用ハッチについて三動作以内で確実かつ容易に避難器具を展張できるものであることを求めているので1が正しい。2は動作数が誤り。3は同(一)リが避難上有効な開口部の大きさを直径〇・五メートル以上の円が内接する大きさ以上としているので誤り。4は同(一)ロ(イ…
根拠・参照資料: 平成8年消防庁告示第2号 第八 第5号(一)ヌ
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
操作面積・降下空間・救助袋
避難器具ごとに定められている操作面積及び降下空間について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。 数値は、告示が明記する最低寸法・面積そのものを比較する。
答えと解説を先に見る
解説: 第三第3号(一)ロは、救助袋の操作面積を、救助袋の設置部分を含み幅一・五メートル以上、奥行一・五メートル以上と定めている(操作に支障のない範囲で形状を変える場合は二・二五平方メートル以上)ので3が正しい。1は第三第2号(三)が緩降機の降下空間を半径〇・五メートルの円柱形としている…
根拠・参照資料: 平成8年消防庁告示第2号 第三 第3号(一)ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
測定器のゼロ補正・学習ポイント・根拠の整理
部品寸法を測ったノギスの指示値は12.34mmだった。測定前後に測定面を正しく閉じたときの指示値は、いずれも+0.04mmだった。この一定のゼロ誤差だけを補正した寸法はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:12.34+0.04=12.38で、正のゼロ誤差を足してしまっている。 肢2:補正前の指示値であり、設問が求めるゼロ誤差の補正をしていない。 肢3:小数部分0.34mmをすべて落としており、補正量0.04mmと異なる。 肢4:真のゼロで+0.04mmを示すため、測定値…
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
力の目盛読取り・学習ポイント・根拠の整理
一定間隔の目盛を持つ測定器で、40Nから60Nまでが10等分されている。指針が40Nから大きい方へ7目盛進んだ位置を示すとき、読み取る力はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:1目盛は(60−40)÷10=2N。40+2×7=54Nとなる。 肢2:2×7=14は40Nからの増分であり、基点40Nを足していない。 肢3:1目盛を1Nと取り違え、40+7とした値である。 肢4:40+2×8=56で、進んだ目盛数を8と読み違えている。 肢5:7…
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
所定位置と器具照合・学習ポイント・根拠の整理
緩降機の機器点検で、ロープに破損はないが設置場所に応じた所定の長さに適合しないことが分かった。消防庁点検要領の留意事項で、追加して確かめる対象はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:収納箱の配色は、所定の長さとの不一致についての留意事項ではない。 肢2:文字の大きさではなく、器具の所定位置からの移動を確認する。 肢3:点検要領150頁は所定の長さに適合しないものについて、器具が所定の階数(位置)から移動されていないか確認するとする。 肢4:価格の…
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
着用具の付着物・学習ポイント・根拠の整理
緩降機の着用具を目視点検したところ、外形の破断はないが、強度を減少させるおそれがある油の付着を認めた。消防庁点検要領に照らした判断として適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:外形だけでなく、強度を減少させる物の付着も確認する。 肢2:強度を減少させるおそれがある油の付着を、潤滑上の利点で容認しない。 肢3:表示の可読性と着用具の強度に関する確認は別である。 肢4:収納箱の新旧により、現にある油の付着を点検から除外しない。 肢5:点検要領…
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
保護マットの結合・学習ポイント・根拠の整理
救助袋の下部出口と保護マットの結合部に、縫い糸の切れを認めた。ほかの部品の外観が良好な場合の判断として、消防庁点検要領に合うものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:入口金具の状態は保護マットの結合部の異常を解消しない。 肢2:点検要領153頁は下部出口と保護マットの結合が強固で、縫い糸切れがないことを求める。ほかの部品が良好でもこの異常は残る。 肢3:取手の個数と結合部の健全性は別の確認である。 肢4:雨漏りの有無にかかわらず、…
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
連結部の作動確認・学習ポイント・根拠の整理
緩降機の調速器の連結部を点検したところ、目視では変形がないが、操作すると作動部が引っ掛かり円滑に動かなかった。消防庁点検要領に照らして適切な判断はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:点検方法には操作も含まれ、作動の円滑さも確認する。 肢2:色の変化がなくても作動不良は残る。 肢3:表示の確認は連結部の操作確認に代わらない。 肢4:点検要領150頁は連結部を目視及び操作で確認し、変形等がないことに加え、作動部が円滑に作動することも求める。 肢5:…
実技(鑑別)の出題傾向 — 収録全22問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 乙種第5類「実技(鑑別)」のオリジナル練習問題 全22問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級3問・中級14問・上級5問の全22問構成です。うち16問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 学習ポイント6問
- 根拠の整理6問
- 緩降機5問
- 救助袋5問
- 点検3問
消防設備士 乙種第5類の他のカテゴリ
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学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式鑑別とは形式が異なります。
35問の模擬試験を始める学習に使える参考書 3 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
第5類の学習に使う総合テキスト。避難器具の名称と構造を確認し、問題演習で分からなかった用語に戻るために使います。購入前に目次と試し読みで、学びたい科目の収録を確認してください。
こんな人に: 乙5 を初めて受験する人。避難器具を実務で触ったことがない人。
解説演習法令Amazonで価格を見る第5類の問題を解いて知識を確認するための問題集。設置個数の計算や規格値で間違えた箇所を、解説と条文に戻って確かめる用途で使います。手持ちの教材との重複は目次・問題例で確認してください。
こんな人に: テキストを1周し、算定と数値の取り違えを潰したい人。
解説演習法令Amazonで見る令和8年上巻は法令・機械の基礎・構造機能の機械部分を収録。下巻には規格・鑑別等・製図が入ります。乙種でも規格と鑑別を学ぶため、上巻だけで全範囲を扱うとは考えず、手持ちの教材で補えるか確認してください。
こんな人に: テキストを1周し、出題のされ方に慣れたい人。
解説演習法令Amazonで見る
間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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実技(鑑別) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 乙種第5類の実技(鑑別)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の実技(鑑別)に全22問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 乙種第5類の収録全148問のうち約15%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 実技(鑑別)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の問題を4カテゴリ(実技(鑑別) / 消防関係法令・基礎的知識(機械)・構造・機能及び整備)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 実技(鑑別)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 実技(鑑別)は、ぴよパスで消防設備士 乙種第5類の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している実技(鑑別)の問題数は22問 / 全148問で、収録全体の約15%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、実技(鑑別)を全35問中5問(約14%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 実技(鑑別)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 乙種第5類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。実技(鑑別)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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乙種5類のオリジナル予想問題148問を登録不要・全問無料で公開しています。本試験30問+鑑別5問との対応、35問の模擬試験をいつ回すか、5問しかない科目の足切りをどこで確認するかを整理しました。








