消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第42問: 金属製避難はしごの腐食試験における塩水の噴霧時間、放置時間、繰り返し回数及び試験後の取扱いとして、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第10条に照らして正
金属製避難はしごの腐食試験における塩水の噴霧時間、放置時間、繰り返し回数及び試験後の取扱いとして、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第10条に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 塩水を八時間噴霧した後に十六時間放置することを五回繰り返した後、水洗いをして二十四時間自然乾燥させる。
第10条は、JIS Z 二三七一(塩水噴霧試験方法)に定める試験方法により「塩水を八時間噴霧した後に十六時間放置することを五回繰り返した後、水洗いをして二十四時間自然乾燥させた場合、機能又は構造に異常が生じるおそれのある腐食を生じないもの」と定めている。したがって2が正しい。1は噴霧時間と放置時間が入れ替わっており、3は繰り返し回数と乾燥時間が、4は噴霧・放置の方法が条文と異なる。5は水洗いと自然乾燥を経ずに別の試験へ移る点で条文の手順に反する。
根拠法令: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第10条
関連キーワード: 金属製避難はしご・腐食試験・塩水噴霧・規格省令第10条・自然乾燥
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