メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第1問: 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごについて、点検の際に確認すべき事項として、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)

問題 1 / 62あと 6 問で 10% の位置
中級構造・機能及び整備

避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごについて、点検の際に確認すべき事項として、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(二)に照らして誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 金属製避難はしごは、使用時に速やかに取り付けられるよう、避難器具用ハッチの直近に置かれた格納箱に収納されていること。

告示第三第1号(二)ロは「金属製避難はしごは、避難器具用ハッチに常時使用できる状態で格納すること」と定めている。したがって、ハッチとは別の格納箱に収納されている3の状態は基準に適合せず、点検では不適合として扱う。1は同(二)イ本文、2は同イただし書の内容で、いずれも正しい。4は同(二)ハ本文、5は同ハただし書のとおりである。ハッチ式は「常時使用できる状態で内部に納まっていること」が前提である点を押さえておきたい。

根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(二)ロ、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条第5号

関連キーワード: 避難器具用ハッチ・つり下げはしご・常時使用できる状態・バルコニー等・格納

解答すると次へ進めます
PR器具と用語を確認するテキスト

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック