消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第41問: 避難器具の位置を示す標識の大きさ及び配色、使用方法を表示する標識の要否並びに格納箱等の材料に関する次の記述のうち、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細
避難器具の位置を示す標識の大きさ及び配色、使用方法を表示する標識の要否並びに格納箱等の材料に関する次の記述のうち、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。
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正解: 2. 避難器具の位置を示す標識の大きさは縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上とし、その地色と文字の色は相互に対比色となる配色とする。
第五 一(二)は標識の大きさを縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上と定め、同 一(四)は地色と文字の色を相互に対比色となる配色とし文字が明確に読みとれるものであることを求めているので2が正しく、縦横を入れ替えた1は誤り。使用方法を表示する標識は第五 二(一)ただし書により使用方法の簡便なものにあっては設置しないことができるため3は誤り。第七 三(二)は屋外に設けるものについて有効に雨水等を排水する措置を求めており4は誤り。第七 三(一)は格納箱等について耐候性、耐食性及び耐久性を有する材料を用いることとしているので5も誤りである。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第五及び第七
関連キーワード: 避難器具・標識・格納箱・平成8年消防庁告示第2号・対比色
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