消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第41問: 避難器具の位置を示す標識の大きさ及び配色、使用方法を表示する標識の要否並びに格納箱等の材料に関する次の記述のうち、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第41問
避難器具の位置を示す標識の大きさ及び配色、使用方法を表示する標識の要否並びに格納箱等の材料に関する次の記述のうち、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 避難器具の位置を示す標識は、縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上とし、地色と文字の色は相互に対比色とする。
第五 一(二)は標識の大きさを縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上と定め、同 一(四)は地色と文字の色を相互に対比色となる配色とし文字が明確に読みとれるものであることを求めているので2が正しく、縦横を入れ替えた1は誤り。使用方法を表示する標識は第五 二(一)ただし書により使用方法の簡便なものにあっては設置しないことができるため3は誤り。
第七 三(一)は格納箱等について耐候性、耐食性及び耐久性を有する材料を用いることとしているので4も誤りである。
根拠・参照資料: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第五及び第七
関連キーワード: 避難器具・標識・格納箱・平成8年消防庁告示第2号・対比色
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告