消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第27問: 救助袋の入口金具に用いる部品と、その材質として掲げられている日本産業規格との組合せのうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれ
救助袋の入口金具に用いる部品と、その材質として掲げられている日本産業規格との組合せのうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。
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正解: 4. 入口枠、支持枠及び袋取付枠 ── JIS G 三一〇一(一般構造用圧延鋼材)、JIS G 三四四四(一般構造用炭素鋼鋼管)又は JIS G 三四五二(配管用炭素鋼鋼管)
第九 二(一)の表は、入口枠、支持枠及び袋取付枠についてJIS G 三一〇一、JIS G 三四四四又はJIS G 三四五二を掲げているので4が正しい。同表ではシャックルはJIS B 二八〇一、シンブルはJIS B 二八〇二、ボルトはJIS G 三一二三(みがき棒鋼)、チェーンはJIS F 二一〇六(船用一般チェーン)、ロープはJIS L 二七〇三(ビニロンロープ)、ワイヤロープはJIS G 三五二五とされており、1・2・3・5はいずれも組合せが入れ替わっており、特にロープに掲げられているのはJIS L 二七〇三のみである。なお同表の材質と同等以上の耐久性を有するものでもよく、耐食性を有しない材質には耐食加工を施すこととされている。
根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 二(一)
関連キーワード: 救助袋・入口金具・材質・日本産業規格・昭和53年消防庁告示第1号
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