基礎的知識(機械)
全20問
全148問・解説・間違い直しは登録不要・無料。無料登録で進捗をクラウド保存。模試・期日復習・弱点分析は Premium (月480円)全148問に加えて、模試・期日復習・弱点分析・広告非表示をご利用中です
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の問題を4カテゴリに分けています。基礎的知識(機械)にはオリジナル予想問題を20問収録し、サイト内の消防設備士 乙種第5類全148問の約14%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには学習ポイント・根拠の整理・計算・合力などがあります。本試験の情報は合格率約41.2% (令和7年度)・試験時間1時間45分・受験料4,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、消防関係法令・構造・機能及び整備・実技(鑑別)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
力の三要素・作用点・作用線
力の三要素に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 力は大きさ、向き、作用点の三つによって定まり、これらが同じであれば物体に及ぼす効果も同じになる。これを力の三要素という。2は三つ目を「働く速さ」としている点が誤りで、速さは力の要素ではない。1も誤りで、力の単位はニュートン(N)であり、キログラムは質量の単位である。3も誤りで、同…
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
力の合成・合力・直角
同一の点に、互いに直角の向きで 60N と 80N の二つの力が働いている。この二つの力の合力の大きさとして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 互いに直角に働く二つの力の合力は、その二つの力を二辺とする長方形の対角線として表される。したがって合力の大きさは 60と80の二乗の和の平方根、すなわち 3,600+6,400=10,000 の平方根で 100N となるので、2が正しい。3の140Nは向きを考えずに単純に和をとっ…
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
力の分解・斜面・分力
質量 40kg の物体が、水平面と 30 度をなす斜面上に置かれている。重力加速度を 9.8m/s²、sin30°=0.50、cos30°=0.87 とするとき、この物体に働く重力のうち、斜面に平行で斜面を滑り下ろす向きの分力の大きさとして最も近いものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 物体に働く重力の大きさは 40kg×9.8m/s²=392N である。重力を斜面に平行な向きと垂直な向きに分解すると、斜面に平行で滑り下ろす向きの分力は 392N×sin30°=392×0.50=196N となるので、5が正しい。2の341Nは cos30° を掛けた値で、これは…
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
偶力・モーメント・合力
偶力に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 偶力とは、大きさが等しく向きが反対で、作用線が平行で一致しない二つの力の組をいう。そのモーメントの大きさは、一方の力の大きさに二つの力の作用線の間の距離を掛けて求めるので、1が正しい。2は「同じ向き」としている点が誤りで、偶力は向きが反対でなければならない。3も誤りで、大きさが等…
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
重心・モーメントのつり合い・質量
質量を無視できるまっすぐな長さ 2.0m の棒があり、その一端Aに質量 12kg のおもりを、他端Bに質量 4.0kg のおもりを取り付けた。この物体全体の重心は、端Aから何mの位置にあるか。
答えと解説を先に見る
解説: 重心のまわりでは、両側のおもりによる力のモーメントがつり合う。端Aから重心までの距離を x とすると 12×x=4.0×(2.0−x) が成り立ち、16x=8.0 から x=0.50m を得る。よって3が正しい。重心は質量の大きいおもりの側に寄るという関係を押さえておくとよい。4…
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
最大静止摩擦力・静止摩擦係数・垂直抗力
水平な床の上に置かれた質量 25kg の物体を、水平方向に押して動かし始めようとしている。床と物体との間の静止摩擦係数を 0.40、重力加速度を 9.8m/s² とするとき、物体が動き出す直前に必要となる水平方向の力の大きさとして最も近いものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 水平な床の上では、垂直抗力は物体に働く重力と等しく 25kg×9.8m/s²=245N である。滑り出す直前に働く最大静止摩擦力は 静止摩擦係数×垂直抗力=0.40×245N=98N であり、これと等しい水平力が必要になるので2が正しい。4の245Nは垂直抗力の値をそのまま答えた…
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
仕事・ジュール・位置エネルギー
質量 15kg の器具を、一定の速さで鉛直に 4.0m 持ち上げた。このとき重力に逆らってした仕事として最も近いものはどれか。重力加速度は 9.8m/s² とし、摩擦等による損失は無視できるものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 重力に逆らってする仕事は、質量×重力加速度×持ち上げた高さ で求められる。15kg×9.8m/s²×4.0m=588J となるので4が正しい。2の60Jは重力加速度を掛け忘れて質量と高さだけを掛けた誤り、3の147Jは求めた仕事をさらに高さで割ってしまった誤り、1の58.8Jと5…
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
力のつり合い・等速度・重力
質量 65kg の人が避難器具を用いて鉛直下向きに降下しており、その速さは変化せず一定に保たれている。このとき、この人が器具から受けている上向きの力の大きさとして最も近いものはどれか。重力加速度は 9.8m/s² とし、空気抵抗は無視できるものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 速さが変化していないということは加速度が0であり、人に働く力の合力も0である。したがって上向きの力は重力とつり合っており、その大きさは 65kg×9.8m/s²=637N となるので3が正しい。1の0Nは「合力が0」であることを「働いている力が0」と取り違えた誤りで、実際には重力…
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
ひずみ・縦弾性係数・伸び
元の長さが 2,000mm の丸棒に軸方向の引張荷重を加えたところ、120N/mm² の引張応力が生じた。この材料の縦弾性係数を 200,000N/mm² とするとき、丸棒の伸びとして最も近いものはどれか。ただし、応力はひずみに比例する範囲内にあるものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 応力がひずみに比例する範囲では、ひずみは 応力÷縦弾性係数 で求められるから、120÷200,000=0.0006 である。伸びは ひずみ×元の長さ であるから、0.0006×2,000mm=1.2mm となり、1が正しい。2の0.0006mmはひずみの値をそのまま伸びとした誤り…
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
応力集中・切欠き・応力集中係数
部材に生じる応力集中に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 切欠き、穴の縁、段付き部など断面が急に変化する部分では、応力が局部的に高くなる。これを応力集中といい、その部分が破壊の起点になりやすいので5が正しい。1は誤りで、繰返し荷重を受ける部材ではむしろ疲労破壊の起点となるため一層重要になる。2も誤りで、隅に丸みを付けるほど応力集中は緩和…
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
硬さ試験・ブリネル・ビッカース
金属材料の硬さ試験に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ショア硬さ試験は、先端にダイヤモンドを取り付けたハンマーを一定の高さから試験面に落とし、跳ね上がった高さから硬さを求める方法であるから、2が正しい。1は誤りで、球状の圧子を押し込んでくぼみの直径から求めるのはブリネル硬さ試験である。4も誤りで、対面角を定めた正四角錐のダイヤモンド…
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
溶接欠陥・アンダーカット・ブローホール
溶接部に生じる欠陥に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: アンダーカットは、溶接の止端部に沿って母材が掘られ、溝状のくぼみが残る欠陥であるから1が正しい。2は誤りで、ブローホールは溶接金属の内部に生じる球状の空洞(気孔)であって割れではない。3も誤りで、オーバーラップは溶融した金属が母材と十分に溶け合わないまま母材の上に重なった状態をい…
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
ねじ・ピッチ・リード
ピッチが 1.5mm の三条ねじを 4 回転させたとき、このねじが軸方向に進む距離として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ねじを1回転させたときに軸方向に進む距離をリードといい、リードは ピッチ×条数 で求められる。三条ねじであるからリードは 1.5mm×3=4.5mm であり、4回転させれば 4.5mm×4=18mm 進むので4が正しい。3の4.5mmは1回転ぶんのリードで止めた誤り、5の6.0m…
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
座屈・圧縮荷重・細長い部材
部材の座屈に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 細長い部材に圧縮荷重を加えていくと、材料そのものの圧縮強さに達する前に、急に横方向へ曲がって荷重を支えられなくなることがある。これを座屈といい、5が正しい。1は誤りで、座屈は圧縮荷重によって生じる現象である。2も誤りで、同じ材料・同じ断面であれば長い部材ほど小さい荷重で座屈するの…
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
力積・運動量・衝撃力
同じ質量の物体を同じ初速度から停止させる場合について、合力の力積と運動量に関する記述として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 力積は 平均の合力×力が作用した時間 で表され、その大きさは物体の運動量の変化に等しい。同じ質量の物体を同じ初速度から止めるなら運動量の変化は決まっているので、止まるまでの時間を長くとるほど平均の合力は小さくなる。したがって3が正しい。1は誤りで、力積は力を時間で割るのではなく掛…
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
密度の測定・学習ポイント・根拠の整理
質量780gの金属部品を水に完全に沈めると、水位が対応する体積の増加は100cm³であった。気泡の付着や水の流出がないものとして、この部品の密度はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:100÷780=約0.128は体積÷質量であり、密度とは逆数の関係にある。 肢2:780÷10=78となるが、体積は10ではなく100cm³である。 肢3:密度は質量÷体積なので、780÷100=7.8g/cm³となる。 肢4:質量の数値をそのまま密度にしており、体積…
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
加熱に必要な熱量・学習ポイント・根拠の整理
質量2.0kgの金属部品の温度を20℃から70℃へ上げる。比熱を0.50kJ/(kg・K)で一定とし、相変化と周囲への熱損失がないとき、必要な熱量はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:初期温度20を温度差とすると2×0.5×20=20となるが、必要なのは上昇分50Kである。 肢2:到達温度70をそのまま温度差とした値。初期温度を引く必要がある。 肢3:0.50×50=25は質量1kgあたりの値で、部品は2kgである。 肢4:2×50÷0.50=20…
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
線膨張による寸法変化・学習ポイント・根拠の整理
温度20℃で長さ1.5mの棒を、自由に伸びる状態で80℃まで加熱した。線膨張係数を12×10⁻⁶/Kで一定とすると、熱による長さの増加はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:計算結果0.00108の単位はmである。mmに直すには1000倍する。 肢2:ΔL=αLΔT。12×10⁻⁶×1.5×60=0.00108m=1.08mmである。 肢3:温度差に20Kを用いると0.36mmとなるが、80−20=60Kである。 肢4:到達温度80をその…
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
機械のエネルギー効率・学習ポイント・根拠の整理
装置が入力として1200Jのエネルギーを受け取り、有効な機械的仕事として900Jを外部へ伝えた。この装置の効率を、有効出力エネルギー÷入力エネルギーで求めるといくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:900÷1200×100=75%。残り300Jは有効出力に含まれない。 肢2:(1200−900)÷1200×100=25%は、有効出力に含まれない割合である。 肢3:300÷900×100=約33.3%は、損失相当分を出力で割った値である。 肢4:1200÷900×…
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
合力と加速度・学習ポイント・根拠の整理
水平に移動できる質量12kgの台車に、右向き90Nと左向き30Nの力だけが水平方向に働いている。台車の水平方向の加速度として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:90÷12=7.5は左向き30Nの力を無視した値である。 肢2:(90+30)÷12=10は反対向きの二力を同じ向きとして加算している。 肢3:30÷12=2.5は右向き90Nの力を無視した値である。 肢4:合力は右向き90−30=60N。a=F/m=60÷12=5.…
基礎的知識(機械)の出題傾向 — 収録全20問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 乙種第5類「基礎的知識(機械)」のオリジナル練習問題 全20問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級3問・中級13問・上級4問の全20問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 学習ポイント5問
- 根拠の整理5問
- 計算3問
- 合力2問
- 重力2問
消防設備士 乙種第5類の他のカテゴリ
プレミアム会員限定
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式鑑別とは形式が異なります。
35問の模擬試験を始める学習に使える参考書 3 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
第5類の学習に使う総合テキスト。避難器具の名称と構造を確認し、問題演習で分からなかった用語に戻るために使います。購入前に目次と試し読みで、学びたい科目の収録を確認してください。
こんな人に: 乙5 を初めて受験する人。避難器具を実務で触ったことがない人。
解説演習法令Amazonで価格を見る第5類の問題を解いて知識を確認するための問題集。設置個数の計算や規格値で間違えた箇所を、解説と条文に戻って確かめる用途で使います。手持ちの教材との重複は目次・問題例で確認してください。
こんな人に: テキストを1周し、算定と数値の取り違えを潰したい人。
解説演習法令Amazonで見る令和8年上巻は法令・機械の基礎・構造機能の機械部分を収録。下巻には規格・鑑別等・製図が入ります。乙種でも規格と鑑別を学ぶため、上巻だけで全範囲を扱うとは考えず、手持ちの教材で補えるか確認してください。
こんな人に: テキストを1周し、出題のされ方に慣れたい人。
解説演習法令Amazonで見る
間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
基礎的知識(機械) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 乙種第5類の基礎的知識(機械)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の基礎的知識(機械)に全20問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 乙種第5類の収録全148問のうち約14%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 基礎的知識(機械)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 乙種第5類の問題を4カテゴリ(基礎的知識(機械) / 消防関係法令・構造・機能及び整備・実技(鑑別))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 基礎的知識(機械)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 基礎的知識(機械)は、ぴよパスで消防設備士 乙種第5類の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している基礎的知識(機械)の問題数は20問 / 全148問で、収録全体の約14%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、基礎的知識(機械)を全35問中5問(約14%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 基礎的知識(機械)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 乙種第5類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。基礎的知識(機械)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
関連記事
- 消防設備士乙5
消防設備士乙種5類の合格率と難易度|32.1%→41.2%と振れる数字の読み方
乙種5類の令和7年度合格率は41.2%(受験者1,168人・合格者481人)。令和6年度32.1%との比較と、筆記各科目40%・全体60%・実技60%の合格基準を整理します。
- 消防設備士乙5
消防設備士乙種5類の鑑別対策|実技5問に備える写真・名称の覚え方
乙5の実技は鑑別5問だけで、成績60%以上が必要です。8種類の避難器具の見分け方、緩降機の構成部品、点検で確認する箇所を条文の根拠つきで整理し、名称や理由を記述する練習法を示します。
- 消防設備士乙5
消防設備士乙種5類のテキスト・問題集|上巻・下巻と鑑別の収録を確認
乙種5類の教材を、法令・機械の基礎・規格・鑑別の収録範囲で選ぶ方法を整理します。公論出版の下巻には乙種でも学ぶ規格と鑑別が含まれます。製図が不要でも上巻だけで足りるとは限らない理由と、無料148問で苦手を探して教材に戻る使い方を紹介します。
- 消防設備士乙5
消防設備士乙種5類の出題傾向|30問中6問が規格という配分をどう使うか
乙5は筆記30問のうち構造・機能15問で、その6問が規格です。条文が令・規則・規格省令・告示の4か所に分かれている点を整理し、どの科目から手を付けると足切りを越えやすいかを実際の配点で示します。
- 消防設備士乙5
消防設備士 乙種5類とは|受験資格なしで避難器具の点検ができる資格・甲5との違い
乙種5類は金属製避難はしご・救助袋・緩降機の整備と点検ができる国家資格です。受験資格がなく誰でも受験でき、電気の出題がゼロ、実技は鑑別だけで製図がありません。甲種5類との違いを一次情報で整理します。
- 消防設備士乙5
消防設備士乙種5類の予想問題を無料で解く|148問と模擬試験の回し方
乙種5類のオリジナル予想問題148問を登録不要・全問無料で公開しています。本試験30問+鑑別5問との対応、35問の模擬試験をいつ回すか、5問しかない科目の足切りをどこで確認するかを整理しました。








